3番最強説
来年のちょっとした楽しみ。それは4番は誰が打つのか?ということ。(ガイナーズね!)
以前、少しだけ触れたけど、現状でいくと中村選手。だけど、もう1人注目したいのが加登脇選手。
最近では「つなぎの4番」という言葉をよく耳にする。だけど私の中では一発が打てるのは当然のこと、打率は低くてもホームランか三振かくらいの迫力のある打者が理想である。
今季の中村選手、加登脇選手の2人の成績を比較してみる。
中村選手
201打数69安打
打率.343
加登脇選手
130打数30安打
打率.231
打率に関しては一目瞭然。中村選手はリーグ2位の高打率を残しているので比較するまでもないのだが。
しかし注目したいのが本塁打数。共に9本ずつ打っている。お気づきの方もおられるかもしれないが、打数は71の差がある。打率では中村選手が上でも本塁打率では加登脇選手が上なのである。
たしか、三振数も加登脇選手の方が多い。これらのことを踏まえると、やはり私の理想では3番には打率も残せて長打力のある中村選手、4番には本塁打率の高い加登脇なのだ。
ここに5番に勝負強い国本選手が座れば、それこそリーグ1のクリーンアップが形成できるかもしれない。
中村選手は学生時代も4番を打っていたし、打順にこだわりがあるかもしれない。メジャーでは「3番最強説」というのがあって、チームの中で最強打者を据えるケースが多い。だから4番から3番に打順が変わっても中村選手の価値が下がるとは思わない。
私の願望がたっぷり含まれているけど、誰か中村選手を諭してくれませんか??
加登脇選手も4番を打つとしたら、常に試合に出られる選手になること。そのためには守備の上達も求められる。指名打者での起用もできるが、守れてなんぼと思っているので。
あとは状況に応じて軽打も打てる技術を身に付けることが望ましい。
以前、少しだけ触れたけど、現状でいくと中村選手。だけど、もう1人注目したいのが加登脇選手。
最近では「つなぎの4番」という言葉をよく耳にする。だけど私の中では一発が打てるのは当然のこと、打率は低くてもホームランか三振かくらいの迫力のある打者が理想である。
今季の中村選手、加登脇選手の2人の成績を比較してみる。
中村選手
201打数69安打
打率.343
加登脇選手
130打数30安打
打率.231
打率に関しては一目瞭然。中村選手はリーグ2位の高打率を残しているので比較するまでもないのだが。
しかし注目したいのが本塁打数。共に9本ずつ打っている。お気づきの方もおられるかもしれないが、打数は71の差がある。打率では中村選手が上でも本塁打率では加登脇選手が上なのである。
たしか、三振数も加登脇選手の方が多い。これらのことを踏まえると、やはり私の理想では3番には打率も残せて長打力のある中村選手、4番には本塁打率の高い加登脇なのだ。
ここに5番に勝負強い国本選手が座れば、それこそリーグ1のクリーンアップが形成できるかもしれない。
中村選手は学生時代も4番を打っていたし、打順にこだわりがあるかもしれない。メジャーでは「3番最強説」というのがあって、チームの中で最強打者を据えるケースが多い。だから4番から3番に打順が変わっても中村選手の価値が下がるとは思わない。
私の願望がたっぷり含まれているけど、誰か中村選手を諭してくれませんか??
加登脇選手も4番を打つとしたら、常に試合に出られる選手になること。そのためには守備の上達も求められる。指名打者での起用もできるが、守れてなんぼと思っているので。
あとは状況に応じて軽打も打てる技術を身に付けることが望ましい。
必要な戦力
アイランドリーグのトライアウト(一次テスト)は明日と来週の2回残されているけど、数少ない情報を頼りに一次テスト合格者の名前を眺めていた。
何人かガイナーズに来てほしいと思う選手がいた。その中でも特に来てほしいと思う選手が1名いた。
それは明石レッドソルジャーズに所属していた島後翔太投手。
彼は京都府出身ではあるが、高校は尽誠学園出身。第2の故郷で再挑戦するのもいいだろう。それも理由の1つではある。
本当の理由は他にある。
一体、どのポジションを一番補強しなきゃいけないのかを考えたら島後投手の名前が出てきたのだ。
移籍や退団した選手が多くて穴のあいた外野手はなんとかなる。勘違いしてほしくないのだが、誰でもいいと言うわけではない。選手それぞれ特徴が違うので、チームとして上手く機能するように選手を選んでもらいたい。
じゃあ一番の補強ポイントはどこか?と聞かれたら、それは橋本投手の抜けたクローザーだと思う。
配置転換で埋められなくもないが、それをやるとまた新たな穴があいてしまう。そこで白羽の矢が立ったのが島後投手だったということである。
私が騒いだところで、どうにかなるわけではないが…。
まだトライアウトは残っているけれども、ガイナーズにはぜひともクローザー候補として指名を検討してもらいたい。
でも二次テストを合格してもらわないことには話にならない。
明石の試合はオープン戦、公式戦と1試合ずつ観たけど、残念ながら島後投手の登板はなかった。私の中ではイメージ上の投手でしかない。カンドクの個人成績だけが頼りだった。あくまでもカンドクでの成績であり一概に比較は出来ないけど参考にはなった。
12月12日に高知で行われる二次テストを見にいけないのが非常に悔やまれる。
実戦形式のシート打撃があれば、それを見るのが一番わかりやすい。空振り三振だとか内野ゴロだとかヒットだとか、対戦の結果を知りたい。わかる範囲で持ってる球種も確認できると尚更いいのだが…。
ということで、高知に二次テストを見に行かれる方は、島後投手の情報をよろしくお願いしますm(_ _)m
何人かガイナーズに来てほしいと思う選手がいた。その中でも特に来てほしいと思う選手が1名いた。
それは明石レッドソルジャーズに所属していた島後翔太投手。
彼は京都府出身ではあるが、高校は尽誠学園出身。第2の故郷で再挑戦するのもいいだろう。それも理由の1つではある。
本当の理由は他にある。
一体、どのポジションを一番補強しなきゃいけないのかを考えたら島後投手の名前が出てきたのだ。
移籍や退団した選手が多くて穴のあいた外野手はなんとかなる。勘違いしてほしくないのだが、誰でもいいと言うわけではない。選手それぞれ特徴が違うので、チームとして上手く機能するように選手を選んでもらいたい。
じゃあ一番の補強ポイントはどこか?と聞かれたら、それは橋本投手の抜けたクローザーだと思う。
配置転換で埋められなくもないが、それをやるとまた新たな穴があいてしまう。そこで白羽の矢が立ったのが島後投手だったということである。
私が騒いだところで、どうにかなるわけではないが…。
まだトライアウトは残っているけれども、ガイナーズにはぜひともクローザー候補として指名を検討してもらいたい。
でも二次テストを合格してもらわないことには話にならない。
明石の試合はオープン戦、公式戦と1試合ずつ観たけど、残念ながら島後投手の登板はなかった。私の中ではイメージ上の投手でしかない。カンドクの個人成績だけが頼りだった。あくまでもカンドクでの成績であり一概に比較は出来ないけど参考にはなった。
12月12日に高知で行われる二次テストを見にいけないのが非常に悔やまれる。
実戦形式のシート打撃があれば、それを見るのが一番わかりやすい。空振り三振だとか内野ゴロだとかヒットだとか、対戦の結果を知りたい。わかる範囲で持ってる球種も確認できると尚更いいのだが…。
ということで、高知に二次テストを見に行かれる方は、島後投手の情報をよろしくお願いしますm(_ _)m
同級生
ひょんなことがきっかけで、南雄太選手の特集記事を目にした。
彼は柏レイソル時代に正ゴールキーパーとして活躍、現在もJ2ロアッソ熊本でプレーしているサッカー選手。
日韓W杯のことも書かれていた。
試合出場こそなかったものの、小野伸二、稲本潤一、小笠原満男、中田浩二といった同い年の選手とともにメンバーに入った。「黄金世代」と言われた選手たちでもある。
実は彼らは私と同級生でもある。
今こうして振り返ると、同級生が世界を相手に戦っていたすごさを改めて実感した。
スポーツ選手とか芸能人には意外と自分と同級生にあたる人が多い。
同級生の頑張りは、自分自身にも刺激となり励みとなる。
例え目立たなくても、自分も取り残されないように頑張る!
【追伸】
同級生つながりで…
平野(阪神)、最高の評価してもらってよかったなぁ。
ガイナーズ天野コーチ、後期優勝の時に一緒に写真撮らせてもらったけど、そういう理由だったんだなぁ。
彼は柏レイソル時代に正ゴールキーパーとして活躍、現在もJ2ロアッソ熊本でプレーしているサッカー選手。
日韓W杯のことも書かれていた。
試合出場こそなかったものの、小野伸二、稲本潤一、小笠原満男、中田浩二といった同い年の選手とともにメンバーに入った。「黄金世代」と言われた選手たちでもある。
実は彼らは私と同級生でもある。
今こうして振り返ると、同級生が世界を相手に戦っていたすごさを改めて実感した。
スポーツ選手とか芸能人には意外と自分と同級生にあたる人が多い。
同級生の頑張りは、自分自身にも刺激となり励みとなる。
例え目立たなくても、自分も取り残されないように頑張る!
【追伸】
同級生つながりで…
平野(阪神)、最高の評価してもらってよかったなぁ。
ガイナーズ天野コーチ、後期優勝の時に一緒に写真撮らせてもらったけど、そういう理由だったんだなぁ。