必要な戦力 | 野球放浪記『百聞不如一見』

必要な戦力

アイランドリーグのトライアウト(一次テスト)は明日と来週の2回残されているけど、数少ない情報を頼りに一次テスト合格者の名前を眺めていた。


何人かガイナーズに来てほしいと思う選手がいた。その中でも特に来てほしいと思う選手が1名いた。

それは明石レッドソルジャーズに所属していた島後翔太投手。

彼は京都府出身ではあるが、高校は尽誠学園出身。第2の故郷で再挑戦するのもいいだろう。それも理由の1つではある。


本当の理由は他にある。
一体、どのポジションを一番補強しなきゃいけないのかを考えたら島後投手の名前が出てきたのだ。

移籍や退団した選手が多くて穴のあいた外野手はなんとかなる。勘違いしてほしくないのだが、誰でもいいと言うわけではない。選手それぞれ特徴が違うので、チームとして上手く機能するように選手を選んでもらいたい。


じゃあ一番の補強ポイントはどこか?と聞かれたら、それは橋本投手の抜けたクローザーだと思う。


配置転換で埋められなくもないが、それをやるとまた新たな穴があいてしまう。そこで白羽の矢が立ったのが島後投手だったということである。


私が騒いだところで、どうにかなるわけではないが…。

まだトライアウトは残っているけれども、ガイナーズにはぜひともクローザー候補として指名を検討してもらいたい。


でも二次テストを合格してもらわないことには話にならない。


明石の試合はオープン戦、公式戦と1試合ずつ観たけど、残念ながら島後投手の登板はなかった。私の中ではイメージ上の投手でしかない。カンドクの個人成績だけが頼りだった。あくまでもカンドクでの成績であり一概に比較は出来ないけど参考にはなった。


12月12日に高知で行われる二次テストを見にいけないのが非常に悔やまれる。

実戦形式のシート打撃があれば、それを見るのが一番わかりやすい。空振り三振だとか内野ゴロだとかヒットだとか、対戦の結果を知りたい。わかる範囲で持ってる球種も確認できると尚更いいのだが…。

ということで、高知に二次テストを見に行かれる方は、島後投手の情報をよろしくお願いしますm(_ _)m