視線は西に
横浜が獲得した台湾人投手、陳冠宇投手の入団会見がキャンプ地の沖縄県宜野湾市で行われた。
20歳という年齢、3年契約で年俸600万円という契約内容から、即戦力ということでもなさそう。まずはしっかりと育成ということになりそうだ。
でもやっぱり思うことは、即戦力級左腕が不足しているということ。陳投手が加入して支配下登録選手は65名。育成選手が支配下登録選手に昇格させるために70名の支配下登録選手枠を空けているとしても、まだ余裕はある。
今すぐにとは言わないけど、もう1人くらい左腕投手を補強してもいいんじゃないだろうか。09年のドラフトでオリックスが指名した5人のうち4人が左腕だった。それに近い大胆さがあってもいいと思う。
昨年のオフ、12球団合同トライアウトを受けたある左腕投手がいた。結局、どこからもオファーはなかった。フェニックスリーグでも打たれる場面はあったし、何かが足りなかったということだろう。
しかし、横浜は左投手が不足してるのは明らか。もう少しだけ、こちらに目を向けてくれないだろうか。横浜には去年、苦楽を共にした選手がいる。ということは、ちゃんと見てくれていたということ。
その左腕投手には、心のどこかに、もどかしさもあり葛藤もあることだろう。でもそこで腐ってしまってはいけない。2年目のジンクスという言葉があるように、去年は素晴らしい成績を残したけど、去年だけ良くてもいけない。
数字上の成績がすべてではないが、やれることはやって、無事に卒業できるように…。ちゃんと見てくれているのだから。
もう一度言うけど、横浜編成担当の方は、もう少しだけこちらを向いてほしい。
“Dash on” NORI
20歳という年齢、3年契約で年俸600万円という契約内容から、即戦力ということでもなさそう。まずはしっかりと育成ということになりそうだ。
でもやっぱり思うことは、即戦力級左腕が不足しているということ。陳投手が加入して支配下登録選手は65名。育成選手が支配下登録選手に昇格させるために70名の支配下登録選手枠を空けているとしても、まだ余裕はある。
今すぐにとは言わないけど、もう1人くらい左腕投手を補強してもいいんじゃないだろうか。09年のドラフトでオリックスが指名した5人のうち4人が左腕だった。それに近い大胆さがあってもいいと思う。
昨年のオフ、12球団合同トライアウトを受けたある左腕投手がいた。結局、どこからもオファーはなかった。フェニックスリーグでも打たれる場面はあったし、何かが足りなかったということだろう。
しかし、横浜は左投手が不足してるのは明らか。もう少しだけ、こちらに目を向けてくれないだろうか。横浜には去年、苦楽を共にした選手がいる。ということは、ちゃんと見てくれていたということ。
その左腕投手には、心のどこかに、もどかしさもあり葛藤もあることだろう。でもそこで腐ってしまってはいけない。2年目のジンクスという言葉があるように、去年は素晴らしい成績を残したけど、去年だけ良くてもいけない。
数字上の成績がすべてではないが、やれることはやって、無事に卒業できるように…。ちゃんと見てくれているのだから。
もう一度言うけど、横浜編成担当の方は、もう少しだけこちらを向いてほしい。
“Dash on” NORI
週ベの選手名鑑

毎年、見つけてしまうと、ついつい買ってしまいます。
各球団の顔となってる選手が表紙を飾っています。
去年、中継ぎで大活躍した中日・浅尾投手、初の本塁打王に輝いたオリックスT-岡田選手、FAで日本ハムから横浜に移籍した森本ひちょり選手等が登場しています。
日本ハムはダルビッシュ投手が主に表紙に登場していましたが、今年は何と言っても斎藤佑樹投手。しかも枠から飛び出しております。
で、ちょっと気になったことが…。
西武は中島選手。
うまく撮れなかったので拡大した画像はカットさせていただきます。
買った人にしかわからなくて申し訳ないのですが、この表紙の写真、顔がむくんでないですか??
あぁナカジ……。
まぁ、どうでもいいですけど…。
“Dash on” NORI
