野球放浪記『百聞不如一見』 -324ページ目

嘘でも本当でも

昨日の新体制発表会からガイナーズの選手、首脳陣の皆さんも続々とブログ更新していた。みなさんの記事に目を通した。


寄せられたコメントにガイナーズの選手が返信することは、まずない。


すべての選手にコメントはできなかったけど、複数の選手にコメントを入れた。なんと島袋選手は私のコメントに返信してくれていた。


ガイナーズの選手も利用している「あしたさぬき」という地域ブログ。実は私はここにも、ここと同じ内容のブログを書いている。私のブログにも島袋選手からのコメントがあった。こんなこと、滅多にあることではないし、かなり嬉しかった。その反面、焦った。


ガイナーズの選手には暗黙のルールというのは存在しないのだろうか?


私のコメントへの返信も、私のところにくれたコメントも島袋選手本人からのコメントなのかはわからない。ただ、昨日も自分の名前は名乗ったし、文の特徴から判断すると島袋選手本人のものだと確信している。


これで誰かのイタズラだったら、かなり巧妙である。


いずれにせよ、個人的に島袋選手は応援しなきゃいけないということだ。


“Dash on” NORI



新体制発表会

今日はガイナーズの新体制発表会があるとのことで、イオン高松に行ってきました。

ぬるキャラのりの野球日和 second season-110211_1406~01.jpg


まず思ったのは、大きな男たち(小柄な選手もいるけど)が小さなステージに並ぶと窮屈そうで暑くないのかと思ってしまいました…。


練習生には聞いたことのある名前がたくさんあったことにビックリしました。基本的に練習生は公表されないので、いつの間にかガイナーズに加わっているので、そりゃビックリもしますわ。


ぬるキャラのりの野球日和 second season-110211_1418~01.jpg


新キャプテンの中村選手も挨拶。力強く抱負を語ってくれました。


新人選手の挨拶もあって、その中でもヨン・キュッパ選手…おーっと間違えました~!リ・ミョンファン選手は慣れない日本語でのスピーチで必死さが伝わってきました。日本語が出てこなかったときは、心の中で「頑張れ!」と思いました。緊張もしたでしょうし本当によく頑張りました。


最後には選手とのふれあいの時間も設けていただきました。


去年、間接的に少しだけ接触のあった島袋選手とお話もできました。特別合格を出した球団がまさかガイナーズだとは思ってなかったので、これも何かの縁なのかなと勝手に思っております。握手してくれたときは嬉しかったなぁ。島人(しまんちゅ)パワー受け取りました!私も島袋選手にパワーを送ったつもりです!


あとは亀澤選手。どうしても聞きたいことがあって、その話が出来たのでスッキリしました。去年の明治神宮大会は今後の野球人生においても貴重な経験になるはずです。ぜひとも夢をつかんでほしいものです。


個人的には、お目当ての選手はこの2人だったので、目的は達成しました。


あっ!山中投手にお話聞くの忘れた…。ちょっと人捜しをしていて、何か有力な情報があればいいかなと思っていたのですが…。それはまた別の機会にします。(人捜しと言っても、たいしたことじゃないです)


次は球場でユニホーム姿の選手の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


“Dash on” NORI

都合のいいことばかりじゃない

阪神はキャンプイン間近の一月下旬にFAでのメジャー移籍を断念した小林宏投手を獲得した。中継ぎに厚みが増した。クローザーの藤川投手に繋ぐ中継ぎとして期待されている。


しかし、喜んでばかりはいられない。補償の問題があるからだ。小林宏投手の場合は人的補償も可能である。人的補償の場合、外国人選手、新人選手、育成選手を除き、25名のプロテクトから漏れた選手が補償の対象となる。


あるロッテの球団関係者はこう言った。


「万が一、高額年俸選手が残っていれば取りに行く。金本、城島、鳥谷、新井貴、球児。1年間のグッズの売り上げを考えればペイできる」


主力選手がプロテクトから漏れることはまずない。でも本当に主力選手がプロテクトから漏れていたら面白いことになる。


鳥谷選手なら、ツインズに移籍した西岡選手の穴を簡単に埋められる。毎年、自主トレを共に行っている井口選手との大型二遊間は夢のある話だ。


城島選手なら、背番号を2にして、2をつけていた今岡選手が西岡選手のつけていた7に変更すれば、阪神ファンの人たちからすれば、複雑だけどちょっぴり嬉しいことだろう。


藤川投手ならクローザーが簡単に埋まる。


形の上では超大型トレードであり、話題にもなる。現実的には考えにくいけど、こうやって考えてみるのも何だか面白い。


今日、補償対象選手の名簿がロッテ側に提出された。名簿を見たロッテの石川本部長は「見てみたい選手がいた」と意味深なコメントをした。阪神キャンプ地に編成担当者を派遣して今月中に獲得するかどうかを決める予定らしい。


ロッテの編成担当者がまず向かうのは宜野座か安芸か?今年は阪神キャンプを観にいく予定はない。もし観にいったとしたら、選手の動きを追うよりも、ロッテの編成担当者を捜してしまうかもしれない。ロッテ側は練習試合、紅白戦、オープン戦と実戦も観ながらじっくり検討できるのは大きい。


過去にはFAで新井選手を獲得したときに、その補償で広島に移籍した赤松選手の例がある。肝を冷やし、これからしばらく落ち着かない日々を過ごすファンの人もいることだろう。どうか金銭だけで済ませてほしいと思ってる人もいることだろう。でも痛みを伴っても仕方ないことだ。


また寒くなり、雪の降るところもあるらしい。体調管理には気をつけたい。もし、誰かがロッテに移籍することになっても、阪神ファンの人はショックで熱を出さないように。


“Dash on” NORI