野球放浪記『百聞不如一見』 -173ページ目

もしも自分がプロ野球選手だったら

例えば、ファンの人からふいに「サインくださーい」と頼まれたとする。


おそらく自分は気軽にサインには応じない選手なのだろう。


サインをもらえなかったファンの人には「無愛想」だとか「ファンサービスがなってない」とか、そんなふうに思われるのだろう。


そう思われて気分がいいはずがない。タイミングが悪いだけだ。


実際、現役のプロ野球選手の中にも、気軽にサインをしない選手はいると聞く。


その選手たちは決してサインをしたくないわけじゃない。できることなら多くの人にサインを書いてあげたいと思ってるに違いない。


「しない」のではなく「できる状況ではない」だけだ。


大事な仕事が待っていたり、目の前のことに集中してたり、断るのには、それなりの理由がある。


サインに応じる場合は、そのような状況、時間を設けるはずだ。


言い方は悪いが、サインを求める側は彼らの仕事の邪魔をしてまで貰おうとしているのだ。


サインを求める側も選手の気持ちは理解してあげないといけない。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


手応え

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後半、縦パスに反応した宮吉選手がゴールを決め、この1点が決勝点。


クロスの精度がよければもう1点くらい入ってたんじゃないかと思いました。でもボールを持ってる時間は京都が長かったですし、全体的に試合を優位に進めていたのは京都のように感じました。


攻め込まれた時間帯も体を張ったディフェンスで最後までよく凌ぎきりました。1-0のスコア以上に京都の快勝と言えるような内容だったと思います。


今季、J2のリーグ戦を7位で終えた京都ですが、最後の10試合は8勝2敗で凄い勢いで勝ち星を重ねていました。


鹿島が今季は不本意なシーズンだったとはいえ、実力では鹿島が上です。今季終盤にやってきた京都のサッカーが鹿島にも通用しました。これは、来季J1復帰に向けての手応えをつかめたのではないか、そんなふうにも思えました。あとはチーム編成さえ間違わなければ…。


決して勢いだけでない強さみたいなものも感じました。次の試合まで一週間あります。今日の試合の反省点を修正していけば国立も夢ではないかもしれません。


思えば、J2のリーグ戦で勢いのある京都にファジよく勝ったなぁ。


最終節では徳島の夢を打ち砕く勝利を挙げましたし、リーグ終盤のファジの悪役ぶりも光ってますな。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

前回王者 香川に見参!

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今年もあと半月。一週間後はクリスマス。


あわてんぼうのサンタクロースから12月24日、等々力行きの切符を手にするのは一体どちらか?

クリスマスが過ぎれば、大晦日にお正月。目指すは元日の国立競技場!


本日は第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦

鹿島アントラーズ
   VS
京都サンガF.C


香川県立丸亀競技場よりお届けいたします。


たいていの人は鹿島が勝つと思ってるに違いない。


3回戦はJ2水戸がJ1ガンバに勝ったり


JFL松本山雅がJ1新潟に勝ったり


一発勝負のトーナメント戦。
番狂わせがあるのが天皇杯の醍醐味のひとつです。


ぼくとしては面白い組み合わせです。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI