野球放浪記『百聞不如一見』 -175ページ目

すでに競争は始まっている

アイランドリーグドラフト会議の指名結果が発表されました。ここでは誰がどの球団に指名されたかは書きません。詳しくはアイランドリーグ公式HPをご覧ください。


まずは、四ツ谷選手、呉念庭選手の高校生内野手コンビは愛媛が指名しました。金城選手もいますし、個人的に愛媛には注目しないといけないですね。


香川の指名選手一覧をざっと見てみると、投手陣が手薄な印象はあります。


しかし野手になると、競争が激しくなりそうな印象があります。


補強ポイントの1つ、キャッチャーは星野選手と小野選手を指名。


星野という名字で岡山東商出身と聞いてピンときた人もいるかと思います。楽天・星野監督ではありません。


去年、ソフトバンクから4位指名を受けた星野大地投手のお兄さんです。


星野選手は伯和ビクトリーズで都市対抗にも出場経験があります。現ヤクルトの七條投手とバッテリーも組んでおりました。


小野選手はソフトバンク育成枠で入団した亀澤選手と環太平洋大学の同期であります。


同じく環太平洋大学の1学年後輩の三吉選手も指名を受けました。


アメリカ最高峰のアマチュアリーグで塚本投手や吉田えり投手らと共にサムライALL JAPANの一員としてプレーしたことのある西山選手。


東海大仰星高時代は投手の中田翔選手と対戦。大学ではベストナインにも何度か選ばれた、長打力のある宗雪選手。


ここでも紹介したことのある、大学よりも独立リーグの道を選んだ中野投手。


そして、渡邊投手に後藤投手に湧嶋選手。←すみません、紹介が簡単すぎて…。


他球団も含めてみんな楽しみな選手ばかりです。


アイランドリーグでは申し分のない成績を残している国本選手も王様の椅子にどっかりと腰かけている場合じゃなくなりました。


去年、成績を残した選手も下手をすればベンチを温める状況になるかもしれません。


1年目の選手は遠慮することはありません。どんどん刺激を与えてやってください。


ガイナーズは今年、悔しい思いをしました。チームとしての目標はV奪回です。それを望んでいるファンの人たちも多いです。そういう意味では高いレベルで競争できることはいいことです。切磋琢磨しながらお互いレベルアップできればいいです。


最初は特定の選手を肩入れすることはしません。ふるいにかけるのはもっと先でいいです。まずはフラットな気持ちで選手を見ていきたいと思います。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


明日発表

蓮舫さんの声が聞こえてきそうです。


「サッカーじゃダメなんですか!?」


はいはい、たまには野球のことも書きますよ。サッカーのことはまだ書き足りてないんですけどね。しばらく野球のことは一切考えずにいたらリフレッシュできました。


明日はアイランドリーグのドラフトの指名結果が発表されます。


今年は一次合格者のなかで誰が指名されるのかということよりも、特別合格者がどの球団に行くのかというのを注目しています。


ガイナーズの優先選択権が4回あるのは大きいです。


どの球団も捕手が不足していて、捕手の特別合格者が多い印象があります。


以前、ここにも書いた城西国際大の柏木捕手はJX-ENEOSに行くそうです。


そんなこともあって若干テンションが下がっておりましたが、高知で行われたトライアウトの特別合格者のなかに、台湾の安打製造機、呉念庭選手の名前があって、再びテンション上がりました。


個人的には呉念庭選手と四ツ谷選手がガイナーズに来てくれたら言うことないんですけどね。


さぁどうなることやら。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


サッカーと豊スタと柏とおれ

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橋の手前から大きなスタジアムが見える。この橋を渡ればスタジアムにたどり着く。心が踊る。


それはそれは立派なスタジアムだった。何だかサッカー場じゃないような感覚もあった。ピッチからスタンドの距離も近くて見やすい。


一番驚いたのは座席が温かかったこと。こんな素晴らしい環境でサッカーを観られる人たちが羨ましい。


やっぱりJ1王者はひと味違った。


プレーそのものが落ち着いていた。個人技もあった。上手さも感じた。


キタジも後半途中から出場した。


クロスボールがもう少し低ければ、ヘディングでゴール決めれてたかもという場面もあった。惜しかった。


試合は柏が勝った。
レアンドロが決定的な場面を外してしまったのはご愛嬌。


後半から霧が立ち込めて若干見にくくなったのもご愛嬌。


サッカーを語っていたのりも珍しい。


本当に楽しかった。
来年もまた行きたい。


ただ来年は宮城スタジアムやカシマスタジアムといった東日本大震災で被災したスタジアムが候補地に挙がっている。


ちょっと遠い…。
行けるだろうか?


Jリーグが発足した頃は空前の大ブームが起こった。ぼくもサッカーにハマっていた。


その頃は単にブームにのっとっていただけかもしれない。


10チームからスタートして、今では全国のいたるところにサッカーのチームがある。身近なところにもチームがある。


テレビ画面で見ているサッカーだけではわからないこともある。ようやくサッカーの面白さがわかってきたような気がした。


手羽先も食べたし、味噌カツも食べたし満足した。


途中で寄り道したルミナリエもそうだったけど、基本的に前の人について歩く集団行動をしていた。


静まり返っていた自分の町に着くと「あー帰ってきたんだ」と実感した。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI