サッカーと豊スタと柏とおれ | 野球放浪記『百聞不如一見』

サッカーと豊スタと柏とおれ

野球放浪記『百聞不如一見』-111208_1939~02.jpg

野球放浪記『百聞不如一見』-111208_2133~01.jpg

野球放浪記『百聞不如一見』-111208_2136~01.jpg



橋の手前から大きなスタジアムが見える。この橋を渡ればスタジアムにたどり着く。心が踊る。


それはそれは立派なスタジアムだった。何だかサッカー場じゃないような感覚もあった。ピッチからスタンドの距離も近くて見やすい。


一番驚いたのは座席が温かかったこと。こんな素晴らしい環境でサッカーを観られる人たちが羨ましい。


やっぱりJ1王者はひと味違った。


プレーそのものが落ち着いていた。個人技もあった。上手さも感じた。


キタジも後半途中から出場した。


クロスボールがもう少し低ければ、ヘディングでゴール決めれてたかもという場面もあった。惜しかった。


試合は柏が勝った。
レアンドロが決定的な場面を外してしまったのはご愛嬌。


後半から霧が立ち込めて若干見にくくなったのもご愛嬌。


サッカーを語っていたのりも珍しい。


本当に楽しかった。
来年もまた行きたい。


ただ来年は宮城スタジアムやカシマスタジアムといった東日本大震災で被災したスタジアムが候補地に挙がっている。


ちょっと遠い…。
行けるだろうか?


Jリーグが発足した頃は空前の大ブームが起こった。ぼくもサッカーにハマっていた。


その頃は単にブームにのっとっていただけかもしれない。


10チームからスタートして、今では全国のいたるところにサッカーのチームがある。身近なところにもチームがある。


テレビ画面で見ているサッカーだけではわからないこともある。ようやくサッカーの面白さがわかってきたような気がした。


手羽先も食べたし、味噌カツも食べたし満足した。


途中で寄り道したルミナリエもそうだったけど、基本的に前の人について歩く集団行動をしていた。


静まり返っていた自分の町に着くと「あー帰ってきたんだ」と実感した。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI