手応え | 野球放浪記『百聞不如一見』

手応え

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後半、縦パスに反応した宮吉選手がゴールを決め、この1点が決勝点。


クロスの精度がよければもう1点くらい入ってたんじゃないかと思いました。でもボールを持ってる時間は京都が長かったですし、全体的に試合を優位に進めていたのは京都のように感じました。


攻め込まれた時間帯も体を張ったディフェンスで最後までよく凌ぎきりました。1-0のスコア以上に京都の快勝と言えるような内容だったと思います。


今季、J2のリーグ戦を7位で終えた京都ですが、最後の10試合は8勝2敗で凄い勢いで勝ち星を重ねていました。


鹿島が今季は不本意なシーズンだったとはいえ、実力では鹿島が上です。今季終盤にやってきた京都のサッカーが鹿島にも通用しました。これは、来季J1復帰に向けての手応えをつかめたのではないか、そんなふうにも思えました。あとはチーム編成さえ間違わなければ…。


決して勢いだけでない強さみたいなものも感じました。次の試合まで一週間あります。今日の試合の反省点を修正していけば国立も夢ではないかもしれません。


思えば、J2のリーグ戦で勢いのある京都にファジよく勝ったなぁ。


最終節では徳島の夢を打ち砕く勝利を挙げましたし、リーグ終盤のファジの悪役ぶりも光ってますな。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI