野球放浪記『百聞不如一見』 -172ページ目

生きる道を模索せよ

去年の今ごろはスカスカ状態で、ちょっと頑張ればレギュラーになれそうな感じでした。


このオフに三重から北村選手獲得。そして、ドラフトで宗雪選手獲得。来年の外野手のポジション争いは熾烈を極めそうです。


どうも、のりです。
今日もまたまた外野手のお話になります。


いきなりで申し訳ありませんが、三重からやってきた北村選手、今のままでは使えないです。(ぼくが監督やるわけではないので、使ってもらえるかもしれませんが)


センターで勝負するとなれば、林選手と京都外大西の先輩後輩で争うことになります。


実力的には然程変わらないとなれば林選手が優先的に使われるでしょうね。


今年は後期優勝をしました。林選手の存在がどれだけ大きかったことか。


とは言え、今年は何かが足りずにリーグチャンピオンを逃してしまいました。その何かを補うために、やってもらわないと困ります。


今年1年、アイランドリーグでプレーしてガイナーズの良いところ、悪いところ、感じたことはあったでしょう。


自分が何を求められているのかを感じとって、いろいろとチャレンジしていけばいいです。


小栗選手も然りです。
北村選手と小栗選手、この二人に関しては「10割」という究極の数字、目標に挑戦すればいいと思ってます。


目標を達成するには地道に練習で力をつけていくしかありません。プレッシャーに負けない心も必要です。


とにかく来年は死に物狂いでやってみてください。そうすれば、個人としてもチームとしても、自ずと道は開けてきます。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


ハート

10月末、ぼくは所用のため大阪に向かっていました。途中、休憩のために立ち寄った龍野西SAの一角に仮設のテントが立てられていました。


そこから流れてきた曲は、しまぶーのテーマ(ハイサイおじさん)でした。沖縄フェアが開催されていました。


どうも、のりです。
ぼくもテントに立ち寄り、ちんすこうを買いました。ぼくの好きなお菓子です。食べたくなったら通販で購入します。


えーっと、島袋選手…


打撃センスの良さを発揮し、1試合3ホームランの離れ業をやってのけたりもしました。


守備では3年ぶりに内野も守りました。めちゃくちゃ上手いというわけでもないですが、内野も外野も無難にこなしていました。


ベストナインにも輝きました。まとまりのある選手といった印象です。しかし、つかみどころのない選手でもあります。


例えば亀澤選手は「俊足が武器の選手」だとか、中村選手は「長打力のある選手」だとか


そのように「島袋選手はこれ!」というのが見つからないのです。どこかインパクトに欠けるのです。どこかプレーそのものがおとなしくもあります。


来年は心の中で思うだけでもいいので「おれがチームを引っ張っていく」という気持ちを持っていてもいいです。そういう気持ちはプレーにも現れるものです。


来年はクリーンアップを任せられる選手になってもらいたいです。不動の3番打者なんていいかもしれません。チーム状況によっては、攻撃的1番打者も面白いし、4番を打ったっていいんです。


使ってもらうために、もっともっと積極的にアピールすればいいんです。


それは個人の目標にも繋がってきます。今年のドラフト会議でJX-ENEOSの嘉弥真新也投手がソフトバンク5巡目で指名されました。ビッグ開発ベースボール時代の元チームメートです。


同じチームでやっていた選手が先にNPBに行きました。これは励みにもなり刺激にもなることでしょう。結果も残してなおかつ目立つことが夢を叶えるための足掛かりにもなります。


ベストナインに選ばれたことは自信にしていいです。そこから全体的なレベルアップを図りつつも、打撃でも守備でもいいから、何か一芸を見い出すことが理想的です。


とにもかくにも強い気持ち、向上心を持っておかないと、来年は試合の出場機会が減ってしまうおそれすらあります。すべては自分の目標のためです。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


レミオロメン

どの曲を選ぶのか?
これは人々の心をいち早く掴むためにも重要な要素であります。


その曲が自分の好きなアーティストの曲だと親しみがわくことだってあります。


どうも、のりです。
今日のお題は「登場曲」です。


ぼくは橋本亮馬投手の『天城越え』は好きでした。


島袋選手は沖縄県出身ということで『ハイサイおじさん』を登場曲として使用していました。「ハイサーイ♪」のあいさつと合わせてファンの人たちの心を掴んだものです。


ガイナーズの球団事務所は冬期休業に入りました。その前にどの球団よりも早くドラフト指名選手の入団を内定させました。来季に向けての準備が早いのはいいことです。


このなかで特に注目する選手を1人挙げるとしたら、宗雪選手ですかね。


宗雪選手で思いついた曲はレミオロメンの『粉雪』でした。


粉雪ならぬ、おれ宗雪みたいな…。


はい、これ即却下ですね。


粉雪の季節に野球はミスマッチですね。でもそれはそれでインパクトがあります。


そうやって新しい環境に溶け込んでいくのも大事なことだと思うんですよ。


ソフトバンク育成で入団した亀澤選手は岡山県津山市出身です。津山市出身の偉大なアーティストと言えば稲葉浩志さんです。


それが理由かどうかはわかりませんが、亀澤選手はB'zの『LOVE PHAMTOM』を登場曲として使用していました。(これ言うの何度目でしょうか…。しつこくてすみません)


B'z好きなぼくの心をがっちりと掴まれたものです。


レミオロメンの3人は山梨の人で、宗雪選手が大阪の人ということで、接点はありません。


実はレミオロメンの3人とぼくは同学年です。なのでレミオロメンの楽曲を登場曲として使用してくださったら、ぼくの心は掴めるはずです。


あっ、『粉雪』は冬の曲ですが、島袋選手はSPEEDの『White Love』に変えなくてもいいですよ。何年経ってもいい曲ですけどね。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI