野球放浪記『百聞不如一見』 -171ページ目

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それは知りませんでした。


ガイナーズへの入団が決定した星野雄大捕手、ソフトバンクから育成枠での指名を検討されていたみたいです。


しかし、日本野球連盟が「技術向上、社会教育」という育成の理念に反するとして、難色を示し、指名を見送られました。つまり、本指名しか認めないということです。


アマチュアの野球選手にとって、NPBに行くことがすべてではありません。もしNPBに行く気がなかったら、所属先の伯和ビクトリーズを退団することはなかったでしょう。今回、星野選手が独立リーグの世界に飛び込んできたのは育成枠でもNPBに行くという意思表示だととらえています。


ガイナーズはもう1人キャッチーで小野選手を獲得しました。星野選手は2番目の指名、小野選手は一番最後の9番目の指名でした。この指名順を見ると期待の大きいのは星野選手です。


この二人を併用することは可能です。しかし、よほどのことがない限り、来年のガイナーズの正捕手は星野選手でほぼ決まりといっていいでしょう。


小野選手はキャッチャーとして試合に出られない日々が続いたとしても、不貞腐れていてはいけません。下積みも大事です。


ドラフトというのは気まぐれなものです。指名の話が出ていても、ドラフト会議直前になって指名する選手が変わる場合もあります。指名を見送られる場合もあります。


ソフトバンクは育成枠で高知FDの飯田捕手を指名しました。これにより星野選手の育成枠指名は白紙になりました。1年待って指名するということもないでしょう。来年の戦力調整次第です。


来年は相当しごかれるものと思われます。星野選手の野球人生においても過酷な1年になるものと思われます。そうであってほしいです。育成枠と言わずに本指名されるくらいの実力をつけてくれても構いません。


先にNPBに行ったのは弟の大地投手。叶いそうで叶わなかった兄弟バッテリー。来年は兄弟対決があるのかもしれません。弟と同じ舞台へ。兄・雄大選手の挑戦が始まります。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

理想を追い求めて

のりサンタ、4年ぶりに復活しました。普段、何もしてあげられてなかったから、クリスマスくらいは何かしてあげなくてはと思いまして。


テーマは「真剣にふざける」←一応、仕事の中でやってますから。

いつも思うことですが、サンタが物を売ってる時点でサンタの役目を果たしてないですよね。


でも子どもたちはいい反応をしてくれました。


たくさんの子どもたちの笑顔に包まれ


大人たちに冷やかされ……


それでも「似合う」と言ってくれた人もいて


復活してよかったです。


やっぱり子どもたちが喜んでくれたのが一番嬉しかったです。そういう意味では、いいクリスマスプレゼントをあげられたんじゃないかと思います。


今年は24日、25日と2日連続で登場しました。できるだけ多くの人に喜んでもらいたいと思ったからです。


初めての試みでした。やってみて思ったことは、2日連続で登場してしまうと、なんだか夢がないなぁて思ってしまいました。


もちろん、多くの人に喜んでもらいたい気持ちはありました。だけど、ぐうたらサンタじゃいかんなと。


サンタはサッと現れて、サッと仕事をこなして、サッと去っていく。


それがかっこよくもあり、それが自分の思い描くサンタ像だということに気づきました。


新しい発見がありました。


理想に近づけるように、また修行してきます。


ではみなさん、メリークリスマス!


がんばろう日本!


See you next year.


のりサンタ


子どもたちへ

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みんなはサンタさんがなぜクリスマスにしか来ないか知っているかい?


それはね、みんなにプレゼントをわたさなきゃいけないから、みんなの知らないところで、はたらいているからなんだよ。


サンタさんはなぜ、みんながねている時に、プレゼントをおいていくか知っているかい?


それはね、トナカイさんは、おひるにねていて、よるじゃないと、うごかないからなんだよ。


でもね、サンタさんに会いたいからといって、よふかししてたらダメなんだ。サンタさんに、きらわれちゃうよ。


この世にいる9わりくらいのサンタさんは、みんなにちょくせつプレゼントをわたしたらいけないっていう、きまりがあるんだ。


もしかしたら、おひるに会えるかもしれない。でもね、そのサンタさんから、おもちゃや、おかしをもらいたいのなら、お金をはらわなきゃいけないから気をつけようね。


みんな、プレゼントがほしかったら、ちゃんといい子にしておこうね。


がんばろうニッポン!


あわてんぼうの のりサンタ