野球放浪記『百聞不如一見』 -169ページ目

学ぶことの大切さ

自分は一途だと思っておりました。本当は一途じゃないんだと実感した2011年でした。でもそれが自分自身を成長させるきっかけになることにも気づきました。


人間の視界は180度は見えるようになっています。まっすぐ一点だけ見つめていると周りが見えません。


新しいことにも本格的に目を向け、いいと思うことは、どんどん取り入れ、吸収させて、発展させられればいいです。要はそこから何を学ぶかです。大学のカリキュラムと同じようなものです。自分が興味を持ったことでいいんです。周りを見渡せば、学べるものはたくさんあります。


わからないことだらけですが、もう一度ゼロから学び、感性を高めていきたいです。


どんなに年をとっても学ぶことを止めてはいけないと感じております。謙虚な気持ちを持って、自分自身を向上させていきたいです。


正しいかどうかは、やってみないとわかりません。(当たり前か)


うまくいってるようであれば、また次の目標を見つける、「違うな」と感じたら修正していくという具合に、うまく舵を取りながらやっていこうと思います。


がんばろう日本!


2012年元日 のり

簡単すぎるやろ!笑


今年1年お世話になりました。


みなさん、よいお年を。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

采配

今年の汚れ、今年のうちに……といきたかったとこですが、鬱憤と言いましょうか、自分の思いをすべて吐き出すことはできんかったですね。


まぁいいです。別に年を越して吐き出しても問題のないことですから。ただし、後回しにして度忘れしたことは多々あります。これまでのボツネタ数知れず…。


今年のうちに終えられたこともあります。ある一冊の本を12月初旬に購入しました。時間があるときに、ゆっくり読み進めていて、本日ようやく読み終えました。


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落合博満前中日監督著書の『采配』です。


購入する前に思っていたイメージと書かれてある内容は違っていました。


もちろん野球のことは書かれてあります。落合さんらしく(?)、むずかしいことも書かれてあります。


選手としても監督としても輝かしい実績を残してきただけあって、説得力があります。これを読めば野球の見方も変わるかもしれませんね。


それだけでなく、ご自身が野球人生で経験してきたことをもとに、我々にも参考になること、タメになることも書かれています。


最後の項目はヤバかったです。それまで時折厳しい言葉も投げかけていていましたが、最後にどこか温かみのある言葉で締め括られていました。


落合さんも、ごくごく普通の1人の人間でした。思わず、ほろっときそうになりました。すごく気が楽になったような感じがしました。


タイトルの『采配』とは、そういうことだったのかと思いました。


ここでは内容は明かせません。気になる方は書店等でお買い求めになり、ご購読ください。


前著書『コーチング』も気になるなぁ…。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI