野球放浪記『百聞不如一見』 -167ページ目

懐かしい

今からちょうど20年前。
のりは小学校6年生。


何がきっかけだったのか全く覚えておりませんが、この頃から高校サッカーを真剣に見るようになっていました。おそらく、ただ何となく見ていただけだと思います。


話を現在に戻しますと、今大会の決勝戦の組み合わせは市立船橋-四日市中央工に決定しました。


四日市中央工の決勝進出はまさに20年前、小倉隆史というエースストライカーがいて、帝京とともに両校優勝したとき以来であります。


対戦相手の帝京には後にガンバ大阪でプレーした松波正信さんがいました。この大会の得点王でした。


おーっ!20年前のことでも意外と覚えているもんですね。


市立船橋は圧倒的な攻撃力を誇っていた北嶋選手の代が一番印象に残っております。


最近の高校サッカー決勝はフレッシュな高校が多かったですが、久々に伝統校同士の対決になりました。


伝統の四日市中央工のエースナンバーは17番。その番号を背負う國吉選手が累積警告で出場停止なのは残念!でも彼のぶんまで頑張ってもらいたいです。


がんばろう日本!


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憧れ



「交渉権はヤンキース」


この一報を聞いたとき、ぼくも「ウォー」と思いました。


ポスティングシステムで独占交渉権を得ていたニューヨークヤンキースは中島裕之選手との交渉が決裂したと発表しました。


控えと位置付け、推定100万ドル(7800万円)の1年契約を提示したヤンキース側と昨季2億8000万円と同水準の年俸と出場試合数の保障を求めていた中島選手側で条件面で開きがあったようです。


中島選手も代理人に話を聞くために渡米したみたいですが、時すでに遅しだったみたいですね。


詳しい情報が少ないので何とも言えませんが、代理人が関わっていることが交渉が拗れた原因にもなったように思います。


代理人も交渉のプロですから、代理人に交渉を任せるのはわかります。より良い条件で契約できるように、より良い条件を求めるのも当然のことです。


ただ、そこに中島選手の意思は尊重されていたのか気になります。


と言いますのも、あるテレビ番組(CS放送です)に出演した際にメジャーの話題になったときのことです。中島選手はたしか、年俸が下がってもメジャーに行きたいと仰ってました。お金よりも夢だということを強調していました。


控え扱いなら西武で1年レギュラーでやった方がマシと思ったのでしょうか?


ぼくとしては疑問が残る結末です。


たしかにヤンキースにはアレックス・ロドリゲス選手やデレク・ジーター選手等、そうそうたるメンバーがいて、そこでレギュラーになるのは難しいでしょう。しかし、A・ロッドやジーターが故障して試合に出られなくなる可能性もあります。年齢的なこともあります。たとえ控えであったとしても、成功するかしないかなんて、やってみなきゃわからないことです。


日本ではガッチリした体格のナカジがA・ロッドやジーターと肩を並べると子供扱いされるかもしれない。だけどそれが羨ましかったりもするわけです。


ぼくはヤンキースのナカジが見たかったですし、挑戦してほしかったです。今回の交渉不成立は非常に残念です。今回はヤンキースとは縁がなかったと割り切ってもらうしかありません。


順調にいけば、今年は海外FAを取得できます。1年待って次はFAでのメジャー挑戦が出来ます。今年もちゃんと成績を残して、大きな怪我もせず無事にシーズンを過ごしてもらって、手を挙げてくれるメジャー球団が出てくれることを祈ります。


昨年の岩隈投手に続き、入札がありながら交渉決裂という事態が2年連続で起こってしまいました。ポスティングシステムも見直さなきゃいけないのかなぁ…。



中島選手はオフに元チームメートのカブレラ選手(ソフトバンク)の出身国であるベネズエラや、ボカチカ選手の出身国であるプエルトリコに1人で遊びに行ったことがあるそうです。カブレラ選手は空港まで迎えに来てくれたそうです。


せいぜい瀬戸内海を渡る程度の海外一人旅しかしたことのないぼくとは大違いですね・・・。


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ターニングポイントには運命的な出会いもあると思う

香川県からプロ野球選手誕生。


昨年のドラフト会議で英明・松本竜也投手が読売から1位指名を受けたことは記憶に新しいところです。近年、低迷している香川県の高校野球の中で、明るい話題でした。(個人的には読売というのがちょっと……ねぇ!)


香川県出身の選手で今年注目なのは坂出高出身の法政大・多木裕史選手です。ドラフト候補に名前が挙がり、香川県出身者から2年連続のプロ野球選手誕生の期待がかかります。


石原軍団?
それは舘ひろしです!


地元の選手がどんどんプロに行ってくれれば、そりゃ嬉しいです。そこに一石を投じたのが、ガイナーズアカデミーです。


高校野球のレベルアップを目的としており、中学生あるいは小学生を対象に野球の指導を行い、野球技術の向上、選手育成を図ろうというものです。将来的にここから甲子園球児やNPBに選手を送り出すという思いも込められています。


はい、長くなりましたが前フリはここまでです!そろそろ本題にいきましょう!


そのガイナーズアカデミーでコーチとして指導にあたっている1人が元ガイナーズ選手の近藤智勝さんです。


智勝コーチは金の卵たちだけでなく、ガイナーズの選手も指導することは出来ないものなのでしょうか?


何なら甲斐選手や水口選手は中学生たちに混じって練習に参加するのもいいかもしれません。小柄だし傍目からじゃわからないと思いますし…。


こうして冗談めかして書いたのにも理由があります。どうしても引っかかることがあったからです。これは新しい野手コーチが誰になるのかにもよりますが…。


これまでアイランドリーグまたは他の独立リーグが発足してから、数々の選手をNPBに送り出してきました。


そこで気づいたのはポジション別の内訳を見ると、投手が圧倒的に多くて、外野手が非常に少ないということです。


これはある意味、仕方ないことではあります。外野は内野よりも1つポジションが少ないとか、いくつか理由は考えられます。


夢を叶えるのはまず第一に本人の努力です。でもそれ以外にも運だったり縁だったり、そんな要素も少なからずあると思います。


よき指導者に巡り会えたことによって、隠れた潜在能力を引っ張り出してくれる可能性だってあります。


外野だとNPBには行きにくいとか、そんな不公平なことだけは避けなければいけません。


現在、首脳陣は監督1名にコーチ2名という体制です。人件費のこともあるのかもしれませんが、偏りが生じてしまっていること、1人でも多くの選手の夢を叶えてあげたいのなら、コーチの人数を1名増やして、コーチ3人体制にしてもいいんじゃないかと思っております。


打撃、足、守備…選手によってウリにするものは違うのですから。


がんばろう日本!


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