学ぶことの大切さ | 野球放浪記『百聞不如一見』

学ぶことの大切さ

自分は一途だと思っておりました。本当は一途じゃないんだと実感した2011年でした。でもそれが自分自身を成長させるきっかけになることにも気づきました。


人間の視界は180度は見えるようになっています。まっすぐ一点だけ見つめていると周りが見えません。


新しいことにも本格的に目を向け、いいと思うことは、どんどん取り入れ、吸収させて、発展させられればいいです。要はそこから何を学ぶかです。大学のカリキュラムと同じようなものです。自分が興味を持ったことでいいんです。周りを見渡せば、学べるものはたくさんあります。


わからないことだらけですが、もう一度ゼロから学び、感性を高めていきたいです。


どんなに年をとっても学ぶことを止めてはいけないと感じております。謙虚な気持ちを持って、自分自身を向上させていきたいです。


正しいかどうかは、やってみないとわかりません。(当たり前か)


うまくいってるようであれば、また次の目標を見つける、「違うな」と感じたら修正していくという具合に、うまく舵を取りながらやっていこうと思います。


がんばろう日本!


2012年元日 のり