野球放浪記『百聞不如一見』 -161ページ目

春の便り

いやぁ寒いですねぇ。
今年は例年よりも冷え込みが厳しいんだとか。


平日にも関わらず、午前中から私服姿の子どもたちの姿を見かけました。


そっか!学級閉鎖か!
いいなぁ。


かかってこいよ!うつせるもんならうつしてみろよ!


おれはいつでも受けてたつぜ!


さて、冬を越せば春がやって来ます。春と言えばセンバツです。どの高校が出場するのか気になるところです。


個人的に予想はしました。面倒くさいのもありますが、長くなるので割愛させていただきます。いくつかポイントを押さえて進めていきます。


まずは明治神宮大会で光星学院が優勝したため2枠から3枠に出場枠が拡大した東北地区。21世紀枠推薦校の石巻工と合わせて東北から4校選出があるのか注目です。


出場32校のうち27校くらいはすんなり決まりそうなものです。いつも選考がむずかしいのは21世紀枠の3校と関東・東京地区6枠のうちの残り1枠と近畿地区6枠のうちの残り1枠でしょうか。


まずは近畿地区。
近畿大会でベスト4までに入った智辯学園(奈良)、天理(奈良)、履正社(大阪)、近江(滋賀)は当確でしょう。


近畿大会ベスト8は奈良大付、大阪桐蔭、鳥羽(京都)、水口(滋賀)の4校。地域性を重視すると、まずは鳥羽が決まりそうな感じがあります。


残るは1枠。ベスト8の高校で鳥羽を除く3校から選出するとなると、地域性はあまり関係なくなります。


水口は準々決勝の履正社戦のコールド負けが響きそうです。


奈良大付は準々決勝の近江戦で敗れはしましたが、スコア1-2と善戦しています。奈良県から3校選出は見てみたいです。ただ、大阪桐蔭は注目選手の1人、藤浪投手がいるのが強みですかね。ということで近畿地区最後の1枠は大阪桐蔭かなぁという気はします。


今回、一番、選考が難航しそうなのは関東・東京地区の最後の1枠だと思います。


6枠のうち、関東大会ベスト4以上の浦和学院、作新学院、健大高崎、高崎と東京都大会優勝の関東一は当確。高崎は21世紀枠の推薦校にも選ばれてますが、選ばれるとすれば、おそらく一般選考で選ばれることでしょう。


最後の1枠は、東海大甲府、横浜、帝京の三つ巴の争いといったところでしょうか。


去年は明治神宮大会で日大三が優勝したため、東京から2校選出は無条件で決まりました。今年は、そういうわけにもいかないので、帝京は一歩後退といったところでしょうか。


となると、東海大甲府と横浜の2校に絞られます。これがまた、どちらもあまり差がないので、甲乙つけがたいです。本当にどちらが選ばれてもおかしくありません。強いて言うなら、昨夏の甲子園を経験しているメンバーが多く残っているという点では、横浜にやや分があるのかなぁと思います。


稀にちょっとした波乱もありますので、どうなるかわかりません。いよいよ明日発表です。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


目指せ世界一!

愛媛MPに入団が内定していた呉念庭選手が入団を辞退しました。

台湾に帰っちゃうのでしょうか?それとも日本で野球を続けるのでしょうか?


事情はわかりませんが、かなりショックです。


さて昨日、テキサスレンジャースへの入団が決まったダルビッシュ投手の会見が札幌ドームで行われました。


過去には新庄さんの入団会見や斎藤投手の入団会見が単独で行われ、たくさんのファンの人が詰めかけました。今回はそれらをしのぐ1万人を越えるファンの人たちが集まりました。


これまでメジャーには興味を示さなかったダルビッシュ投手がメジャー挑戦を決断した理由が明かされました。


「野球をする上で、モチベーションを保つのが難しかった。すごい勝負がしたかった。」


試合前に相手打者から「打てない」等、冗談を言われたことも引っ掛かっていたみたいです。


「日本人選手の評価が低く、日本の野球が下に見られているのも嫌だった。世界中の誰もが『ナンバーワンはダルビッシュだ』と言ってもらえるような投手になりたい」


たしかに。日本はWBCで連覇も達成しました。プライドもあるのでしょう。


ぼくが知る野球選手のなかでは世界一はイチロー選手です。


レンジャースの本拠地球場は空気が乾燥していて、打球が飛びやすく、打者有利の球場として知られています。そんな投手にとっては過酷な条件のなかで、ダルビッシュ投手にも世界一の投手になってもらいたいです。


ある新聞には、ダルビッシュ投手に声援を送るファンの人たちの写真が掲載されていました。その説明に「別れを惜しむファンの人たち」と書かれていました。これは語弊があるんじゃないでしょうか。


これは別れではなく、あくまでも挑戦しにいくのです。本人も「最終的にここ(日本ハム)に戻ってこれたら嬉しい」とも語っていました。ダルビッシュ投手は必ず戻ってくると信じています。


本人がどこで納得をし、どこで区切りをつけるかはわかりません。個人的には5年ないし6年のうちにサイ・ヤング賞を受賞して日本ハムに戻ってきてほしいです。


球団もファンの人たちも数年後に日本ハム復帰を望むのであれば、背番号11は空き番にしておくのがいいと思います。


個人的な楽しみもあります。レンジャースでは、かつて大学時代に亀澤恭平選手(ソフトバンク育成)と1、2番コンビを組んでいた尾中博俊選手がマイナーリーグでプレーしています。尾中選手がメジャー昇格を果たして、ダルビッシュ投手と同じ舞台で野球をやっているところを見たいです。


がんばろう日本!


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必要なこと

〇年後の高知ファイティングドックス。


古卿大知監督!

梶田宙野手コーチ!

投手コーチは…

えぇぃ!!思いつかん!!


その頃、ガイナーズの監督はきっと天野さんがやってるんだろうなぁ。


妄想、一人歩き…。


どうも、こんばんは!


ぼくが飽きっぽい性格なだけでしょうか。ぼくはこんなチームの方が魅力を感じます。


アイランドリーグで素晴らしい実績を残しながらも、残念ながらNPBとは縁のなかった選手たちがいます。(あっ、梶田選手はまだ現役です!天野さんはNPBを経験しています!)


そんな選手に対して、どうも冷たすぎる印象を受けてしまいます。我々の知らないところでは何かやっているのかもしれません。それをファンの人たちにも、わかりやすく示してあげてもいいんじゃないかと思います。


オフにはタイトル受賞者の表彰式があります。例えば、その時に特別功労賞みたいな形で表彰してあげてもいいと思います。


30歳後半でありながら、今もなお現役でプレーしている徳島ISの根鈴選手。できるだけ長くやってもらいたいです。だけど、いずれは引退を決断しなきゃいけないときがやって来ます。


国内外の独立リーグを渡り歩いて様々な経験をしてきた彼ほどの野球選手であれば、もしアイランドリーグで現役を終えるというのであれば、引退試合や引退セレモニーを用意してもいいんじゃないかと思います。


特定の選手に向けてというものではありませんが、過去には長崎セインツ最後の試合で、前期までセインツに所属していた酒井投手(現香川OG)がラスト3分の2イニングに登板するといった、特別な演出もありました。当時、球場で観戦していた人たちで胸を打たれた人も多かったのではないでしょうか。


NPB入りを目指す選手のために四国で産声をあげたアイランドリーグ。四国四県の各1チームずつの4チームからスタートしました。今は球団がなくなってしまったけど、後に九州2チームが加入し、一時はリーグ拡大をしました。本州で初めて三重も加入しました。


その間、元NPB選手の受け入れだったり、NPBとの交流戦も行ってきました。去年はソフトバンク杯を実施しました。


今年はアメリカ独立リーグでプレー経験を持つ選手を派遣するプランもあります。


こうして見ると、毎年、常に変化しながらやってきています。


実際に球場に足を運んでもらって試合を観てもらうこと、ハイレベルな試合をお見せすることは、もちろん必要です。


ただ、それだけでは何か足りないような気もします。


レクザムスタジアムの一角に備え付けられてあるPCから、ガイナーズのユニホームの背番号が赤かった時代の試合の映像が流れていました。今思うと、これはなかなかいいアイデアのひとつだと感じました。


今後の発展に必要なこと、それは、アイランドリーグのいろんな歴史を知ってもらうことじゃないかなぁと思いました。


がんばろう日本!


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