謎
ソフトバンク交流戦と合わせて年間80試合は確保できました。
アイランドリーグの各球団、ホーム開幕戦の日程が決まりました。4月1日、徳島IS-愛媛MPで2012年シーズンの幕開けとなります。嘘じゃないはずです。
ガイナーズのホーム開幕戦は4月8日、高知戦に決まりました。13時試合開始。うん、行けません!笑
シーズンの開幕戦は前日の7日、ビジターで同じく高知と対戦します。この試合は歴史的な試合となります。なぜならば、高知県で初のナイトゲームだからです。みなさん、歴史的瞬間に立ち会ってあげてください!
愛媛のホーム開幕戦は4月22日と他球団よりも遅めになっております。
準備は着々と進んでおります。キャプテンは国本選手、副キャプテンは小栗選手、酒井投手に決まりました。
新コーチ、新入団選手の背番号決定、既存コーチ、選手の背番号変更の発表もありました。
一桁の番号やゾロ目の番号が人気ありますね。
小野知久 背番号12
星野雄大 背番号22…
おや?背番号22は高尾投手が着けていた番号。これは高尾投手もエースナンバーの18を着ける気になったのか?と思っておりました。
高尾健太 背番号22→背番号45
これ見てめちゃくちゃ笑ってしまいました。
なんでやねん!!
まぁ彼らしいと言えばらしいですけど。9回を0に抑えるという意味で背番号90を選んだ大場投手のように、背番号45には何か意味があるんでしょうね。いや、ひょっとしたら特に理由はないのかもしれません。
考えれば考えるほど深みにはまりそうなので、追求しないことにします。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
アイランドリーグの各球団、ホーム開幕戦の日程が決まりました。4月1日、徳島IS-愛媛MPで2012年シーズンの幕開けとなります。嘘じゃないはずです。
ガイナーズのホーム開幕戦は4月8日、高知戦に決まりました。13時試合開始。うん、行けません!笑
シーズンの開幕戦は前日の7日、ビジターで同じく高知と対戦します。この試合は歴史的な試合となります。なぜならば、高知県で初のナイトゲームだからです。みなさん、歴史的瞬間に立ち会ってあげてください!
愛媛のホーム開幕戦は4月22日と他球団よりも遅めになっております。
準備は着々と進んでおります。キャプテンは国本選手、副キャプテンは小栗選手、酒井投手に決まりました。
新コーチ、新入団選手の背番号決定、既存コーチ、選手の背番号変更の発表もありました。
一桁の番号やゾロ目の番号が人気ありますね。
小野知久 背番号12
星野雄大 背番号22…
おや?背番号22は高尾投手が着けていた番号。これは高尾投手もエースナンバーの18を着ける気になったのか?と思っておりました。
高尾健太 背番号22→背番号45
これ見てめちゃくちゃ笑ってしまいました。
なんでやねん!!
まぁ彼らしいと言えばらしいですけど。9回を0に抑えるという意味で背番号90を選んだ大場投手のように、背番号45には何か意味があるんでしょうね。いや、ひょっとしたら特に理由はないのかもしれません。
考えれば考えるほど深みにはまりそうなので、追求しないことにします。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
まずは土台を作ることから
高知FDの総合コーチに地元高知県出身の弘田澄男氏の就任が決まりました。(おーっ!!)
弘田氏はNPBでコーチ経験が豊富な方で、WBCのコーチも務められました。世界一のコーチが四国の小さなリーグの球団のコーチを、よくぞ引き受けてくれました。よくぞ故郷に帰ってきてくれました。
ドッグスファンの心をつかんでもらって、子どもたちとも積極的にふれ合ってもらって、ファンの拡大を期待したいところです。球団アドバイザーを兼務するということですので、高知を、四国を盛り上げてほしいですね。
さて、プロ野球は明日から全球団一斉にキャンプイン。ガイナーズも明日から合同自主トレ開始。いよいよ始まるなといった感じです。
果たして今年のガイナーズはいったいどんなチームになるんでしょうか?
これは余談になりますが、セリーグ3連覇を狙う中日は監督が交代しました。「高木新監督はチームをどう変えるか」と書かれてある新聞記事を目にしました。去年までのやり方やチームを変えようとすると、おそらく失敗すると思います。だから、ガイナーズも去年までと同じようなスタイルで戦ってほしいと思ってます。
中村選手、リ・ミョンファン選手、加登脇選手といった一発の打てる選手が抜けました。(加登脇選手は不発だったか…)
今年も長打力のある選手は獲得しましたが、去年と比べて長打力が落ちるといった事態は避けたいところです。チーム本塁打数は去年を上回るくらい打ってもらいたいです。やろうと思えば出来ると思います。
別に1番打者が初回からいきなりホームラン狙ってもいいんです。2番打者が小技だけに拘らなくてもいいんです。ぼくはそう思います。
いや、ほんと長打力が低下すると思ってたら痛い目に遭いますよ。
今年は特に甲斐選手、水口選手あたりは、目の色を変えてやらなきゃいかんでしょう。こんな大チャンスはめったに訪れないんですから。(違う意味で小栗選手、林選手も入れときましょうか…)
NPBに進んだ大原選手や亀澤選手みたいに調子が悪くてもスタメンで使ってもらえる選手になってもらいたいです。
去年は後期優勝しました。これまでも数々の栄光を手にしてきたガイナーズですが、それは過去の話です。去年に関して言えば、いい選手はたくさんいたけど、強いと思ったことは一度もありませんでした。
精神的な弱さを見せたこと、苦しみながらも後期優勝できたこと、チャンピオンシップで徳島と対戦して力の差を感じたこと、これらの経験は、強くなるためのきっかけでもあります。今のガイナーズは可能性を秘めたチームだと思ってます。
本当に強いチームは土台がしっかりしています。その点において、ガイナーズはまだ土台がしっかりしておりません。まずは開幕までの約2ヶ月の間で土台作りをしてほしいなと思います。
あと、西田監督が「攻撃は最大の防御」という言葉をブログで綴られていましたが、選手のみなさんは、この言葉の意味を履き違えないように。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
弘田氏はNPBでコーチ経験が豊富な方で、WBCのコーチも務められました。世界一のコーチが四国の小さなリーグの球団のコーチを、よくぞ引き受けてくれました。よくぞ故郷に帰ってきてくれました。
ドッグスファンの心をつかんでもらって、子どもたちとも積極的にふれ合ってもらって、ファンの拡大を期待したいところです。球団アドバイザーを兼務するということですので、高知を、四国を盛り上げてほしいですね。
さて、プロ野球は明日から全球団一斉にキャンプイン。ガイナーズも明日から合同自主トレ開始。いよいよ始まるなといった感じです。
果たして今年のガイナーズはいったいどんなチームになるんでしょうか?
これは余談になりますが、セリーグ3連覇を狙う中日は監督が交代しました。「高木新監督はチームをどう変えるか」と書かれてある新聞記事を目にしました。去年までのやり方やチームを変えようとすると、おそらく失敗すると思います。だから、ガイナーズも去年までと同じようなスタイルで戦ってほしいと思ってます。
中村選手、リ・ミョンファン選手、加登脇選手といった一発の打てる選手が抜けました。(加登脇選手は不発だったか…)
今年も長打力のある選手は獲得しましたが、去年と比べて長打力が落ちるといった事態は避けたいところです。チーム本塁打数は去年を上回るくらい打ってもらいたいです。やろうと思えば出来ると思います。
別に1番打者が初回からいきなりホームラン狙ってもいいんです。2番打者が小技だけに拘らなくてもいいんです。ぼくはそう思います。
いや、ほんと長打力が低下すると思ってたら痛い目に遭いますよ。
今年は特に甲斐選手、水口選手あたりは、目の色を変えてやらなきゃいかんでしょう。こんな大チャンスはめったに訪れないんですから。(違う意味で小栗選手、林選手も入れときましょうか…)
NPBに進んだ大原選手や亀澤選手みたいに調子が悪くてもスタメンで使ってもらえる選手になってもらいたいです。
去年は後期優勝しました。これまでも数々の栄光を手にしてきたガイナーズですが、それは過去の話です。去年に関して言えば、いい選手はたくさんいたけど、強いと思ったことは一度もありませんでした。
精神的な弱さを見せたこと、苦しみながらも後期優勝できたこと、チャンピオンシップで徳島と対戦して力の差を感じたこと、これらの経験は、強くなるためのきっかけでもあります。今のガイナーズは可能性を秘めたチームだと思ってます。
本当に強いチームは土台がしっかりしています。その点において、ガイナーズはまだ土台がしっかりしておりません。まずは開幕までの約2ヶ月の間で土台作りをしてほしいなと思います。
あと、西田監督が「攻撃は最大の防御」という言葉をブログで綴られていましたが、選手のみなさんは、この言葉の意味を履き違えないように。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
手強い相手
高校野球ネタはここで一旦、区切りをつけさせてもらいます。今日はアイランドリーグのお話です。
愛媛MPは呉念庭選手の入団辞退にともない、藤長賢司選手を獲得しました。このあたりは愛媛球団も抜かりがないです。
藤長選手は済美高校出身で、いわばご当地選手です(出身地は兵庫県)。済美の同期には広島東洋カープの福井優也投手がいます。1番ショートとして甲子園にも出場しました。
大阪体育大では2度の首位打者を獲得した俊足巧打の選手です。
呉念庭選手は非凡なバッティング技術を持っており、将来性のある選手でした。しかし、まだ高校生ということや、金属から木製にバットが変わることを踏まえると、即戦力としてはどうなのかな?と未知数な部分はありました。
その点においては、呉念庭選手よりも藤長選手の方が、即戦力として使えそうな気はします。
構想としては「1番セカンド流」というのがあると思いますが、もし流選手の調子が悪くて、藤長選手の調子が良ければ、いつでも1番を任せられます。「お前の代わりはいるぞ!」と流選手にも刺激を与えられそうです。
流選手といい、藤長選手といい、愛媛球団の補強は非常に冴えてますね。神がかり的です。今年の愛媛は手強いです。
あとはアメリカ独立リーグからの選手待ちといったところでしょうか。これはどの球団もそうですが、チームの方針もあるので、早く合流させてあげたいところです。
まだ練習や実戦を見ていませんし、いつ書こうか迷っていましたが、このタイミングで書かせてもらいます。
今年の愛媛マンダリンパイレーツは総合優勝できるだけの力は持ってると思います。
愛媛は退団者がたくさん出て、選手の半数が入れ替わりました。でもこれは、ほとんどが野手で投手は結構残っています。ここがポイントだと思います。トレードで井川投手を高知に出しても6人残っていました。
なかでも、去年、チームの勝ち頭の古舘投手、主に中継ぎとして活躍した入野投手の2人がいるのは大きいです。去年と同じくらいの成績を残せるかどうかは別として、入野投手を先発に転向させれば、先発二本柱を形成できます。
新たに5人の投手も入団しました。このうち、2人ないし3人が結果を残してくれれば投手陣の計算は十分に成り立ちます。
篠原投手や濱田投手といった若い投手が台頭してくれば、ますます驚異的です。
もうあとは気持ち次第です。やれるかどうかは気持ち次第です。残留したメンバーが率先して、チームをどんどん引っ張っていってもらいたいですね。
ガイナーズファンのみなさん、ごめんなさいね。こんなことは今しか書けませんから。まぁガイナーズが、ぼくの予想を外してくれればそれでいいです。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
愛媛MPは呉念庭選手の入団辞退にともない、藤長賢司選手を獲得しました。このあたりは愛媛球団も抜かりがないです。
藤長選手は済美高校出身で、いわばご当地選手です(出身地は兵庫県)。済美の同期には広島東洋カープの福井優也投手がいます。1番ショートとして甲子園にも出場しました。
大阪体育大では2度の首位打者を獲得した俊足巧打の選手です。
呉念庭選手は非凡なバッティング技術を持っており、将来性のある選手でした。しかし、まだ高校生ということや、金属から木製にバットが変わることを踏まえると、即戦力としてはどうなのかな?と未知数な部分はありました。
その点においては、呉念庭選手よりも藤長選手の方が、即戦力として使えそうな気はします。
構想としては「1番セカンド流」というのがあると思いますが、もし流選手の調子が悪くて、藤長選手の調子が良ければ、いつでも1番を任せられます。「お前の代わりはいるぞ!」と流選手にも刺激を与えられそうです。
流選手といい、藤長選手といい、愛媛球団の補強は非常に冴えてますね。神がかり的です。今年の愛媛は手強いです。
あとはアメリカ独立リーグからの選手待ちといったところでしょうか。これはどの球団もそうですが、チームの方針もあるので、早く合流させてあげたいところです。
まだ練習や実戦を見ていませんし、いつ書こうか迷っていましたが、このタイミングで書かせてもらいます。
今年の愛媛マンダリンパイレーツは総合優勝できるだけの力は持ってると思います。
愛媛は退団者がたくさん出て、選手の半数が入れ替わりました。でもこれは、ほとんどが野手で投手は結構残っています。ここがポイントだと思います。トレードで井川投手を高知に出しても6人残っていました。
なかでも、去年、チームの勝ち頭の古舘投手、主に中継ぎとして活躍した入野投手の2人がいるのは大きいです。去年と同じくらいの成績を残せるかどうかは別として、入野投手を先発に転向させれば、先発二本柱を形成できます。
新たに5人の投手も入団しました。このうち、2人ないし3人が結果を残してくれれば投手陣の計算は十分に成り立ちます。
篠原投手や濱田投手といった若い投手が台頭してくれば、ますます驚異的です。
もうあとは気持ち次第です。やれるかどうかは気持ち次第です。残留したメンバーが率先して、チームをどんどん引っ張っていってもらいたいですね。
ガイナーズファンのみなさん、ごめんなさいね。こんなことは今しか書けませんから。まぁガイナーズが、ぼくの予想を外してくれればそれでいいです。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI