野球放浪記『百聞不如一見』 -133ページ目

あなたがずっと追いかけた夢を一緒に見たい



今日のガイナーズは志度でNOMOベースボールクラブと交流戦を行いました。


お時間のある徳島文理大香川校の学生さんは観に来てくれたでしょうか?


土日は志度で行われるの試合も多いので、学校の近くでアパート借りてる学生の皆さんは是非、観に来てくださいね☆


さて、今日はダルビッシュ投手のメジャー初登板がありました。


5回2/3イニングで5失点ながらも打線が奮起してメジャー初白星を挙げました。


今日は制球も悪くて満足のいくないようではなかったことでしょう。今日のダルビッシュ投手には「期待外れ」という声もありました。


ただ、ダルビッシュ投手は、どちらかと言うと立ち上がりの悪い投手ですし、去年の開幕戦も散々でした。まだまだこれからだと思います。


イチロー選手、川崎選手との対戦もありました。日本で活躍した選手が海の向こうの同じ舞台で対戦している。それはもう夢のような時間でした。テレビからですが、球場の雰囲気もいいし、ぼくもあの雰囲気を味わってみたいと思いました。(日米野球は観に行ったことはあります)


阪神の藤川球児投手は今日、海外FAを取得しました。かねてからメジャー挑戦の意思がありますが、「何もないよ」と言及は避けたようです。


これは、来年のチーム編成のこともありますし、はっきり言ってくれた方がいい人もいるんじゃないでしょうか。前から話し合いはしているみたいですけどね。


阪神に残ってほしいとファンの人は誰もが思っていることでしょう。ただ、こればっかりは誰が何を言ってもどうにもならないです。本人の意思にお任せします。


今日のダルビッシュ投手の初登板の試合、交代を告げられベンチに下がるダルビッシュ投手を観客の皆さんはスタンディングオベーションで迎え、球場全体が大歓声に包まれました。


実は06年のWBCに藤川投手が投げているときに、ぼくが頭の中で思い描いたシーンがあります。


それは、メジャーの並みいる強打者から空振り三振を奪い、ベンチに引き上げる際に、ファンの人たちからスタンディングオベーションで出迎えられる藤川球児の姿でした。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


連勝、連勝

今日のファジアーノ岡山は松本山雅と対戦。


ミンキュン選手から左サイドの服部選手に繋ぎ、マイナスのクロスに川又選手が合わせて2試合連続のゴール。これが決勝点でファジ3連勝!


今季1番のいい展開だったと思います。前半、後半の40分あたりは守りに入らず、攻めながら時間を費やしていたのもよかったんじゃないでしょうか。


次回は敵地で千葉との対戦です。


ガイナーズも逆転勝ちで開幕2連勝。6回裏に一挙7得点。


野村克也氏の名言で言うなら「不思議な勝ち」ですね。本当によくわからんもんです。


外国人野手はまだまだ調整が必要でしょうか。本当の実力を発揮するのはもう少し先ですかね。


阪神は連勝ストップ。宮国投手にプロ初登板初勝利をプレゼントしてしまいました。まぁ阪神は他球団のルーキーの育成は得意ですから…。


糸満高校時代は島袋投手に、興南高校に阻まれた甲子園。その憧れの甲子園で投げられたことは嬉しかったでしょう。


先週に続き、和田監督が重要としている日曜日の試合で敗戦。でも今週は3勝1敗1分なので御の字です。


がんばろう日本!


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桜咲く季節

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この時期になれば必ずネタにされます。懐かしい画像を発見しました。


当時、広島のエースだった黒田投手から甲子園初ホームランを放ち、お立ち台に立ったこともありました。この試合は守備でもいいプレーがありましたね。07年8月30日のことです。


もう1つは阪神が倉敷で秋季キャンプをやっていたときのものです。この翌年、1軍初昇格を果たしました。


デイリースポーツにもアイランドリーグの記事が載っていました。


桜井選手が、「カラバイヨの持つ1シーズン18本塁打を上回れば、優勝は現実味を帯びてくる」とありましたが、ぼくはそうは思ってないんですよね。


だって、敗色濃厚なところで打って、それで試合に負けたとしても、1本は1本ですから。


どの場面で打てるかにもよります。でもやっぱり、ピッチャーの出来が重要なんですよね。桜井選手がなんぼホームラン打っても、それ以上の失点をしてしまえば意味ないんですから。


でも、敗色濃厚の場面でホームランを打つことが悪いとは思いません。


例えばガイナーズが0-10くらいの劣勢で9回を迎え、桜井選手に打席がまわってきたとしましょう。そこで、ホームランを打ったとしましょう。


ボロ負けしている試合というのは不甲斐ない試合をしているということです。そこでホームランを打つことでお客さんに対しての、お詫びにもなります。


アイランドリーグ内でも魅せられる選手の1人です。


時にはパフォーマンスを見せ、時にはお客さんを煽る。「動」が根鈴選手ならば、その背中で、そのオーラでお客さんを惹き付ける桜井選手は「静」といったところです。


リーグ全体においても、いい影響をもたらせてくれることを期待しています。


ガイナーズは高知で開幕戦を迎えました。見事、勝利で飾りました。


アイランドリーグでは初となる高知県でのナイトゲームでした。1000人を超えるお客さんが集まり、上々の滑り出しです。


高知は全国で一番早く桜が開花しました。四国でも桜は今が見頃です。夜桜も楽しめたでしょうか。


高知ホームゲームというのを考えると、本当はドックスが勝てば最高だったんだとは思いますけどね。そこは簡単には譲れません。


がんばろう日本!


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