桜咲く季節 | 野球放浪記『百聞不如一見』

桜咲く季節

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この時期になれば必ずネタにされます。懐かしい画像を発見しました。


当時、広島のエースだった黒田投手から甲子園初ホームランを放ち、お立ち台に立ったこともありました。この試合は守備でもいいプレーがありましたね。07年8月30日のことです。


もう1つは阪神が倉敷で秋季キャンプをやっていたときのものです。この翌年、1軍初昇格を果たしました。


デイリースポーツにもアイランドリーグの記事が載っていました。


桜井選手が、「カラバイヨの持つ1シーズン18本塁打を上回れば、優勝は現実味を帯びてくる」とありましたが、ぼくはそうは思ってないんですよね。


だって、敗色濃厚なところで打って、それで試合に負けたとしても、1本は1本ですから。


どの場面で打てるかにもよります。でもやっぱり、ピッチャーの出来が重要なんですよね。桜井選手がなんぼホームラン打っても、それ以上の失点をしてしまえば意味ないんですから。


でも、敗色濃厚の場面でホームランを打つことが悪いとは思いません。


例えばガイナーズが0-10くらいの劣勢で9回を迎え、桜井選手に打席がまわってきたとしましょう。そこで、ホームランを打ったとしましょう。


ボロ負けしている試合というのは不甲斐ない試合をしているということです。そこでホームランを打つことでお客さんに対しての、お詫びにもなります。


アイランドリーグ内でも魅せられる選手の1人です。


時にはパフォーマンスを見せ、時にはお客さんを煽る。「動」が根鈴選手ならば、その背中で、そのオーラでお客さんを惹き付ける桜井選手は「静」といったところです。


リーグ全体においても、いい影響をもたらせてくれることを期待しています。


ガイナーズは高知で開幕戦を迎えました。見事、勝利で飾りました。


アイランドリーグでは初となる高知県でのナイトゲームでした。1000人を超えるお客さんが集まり、上々の滑り出しです。


高知は全国で一番早く桜が開花しました。四国でも桜は今が見頃です。夜桜も楽しめたでしょうか。


高知ホームゲームというのを考えると、本当はドックスが勝てば最高だったんだとは思いますけどね。そこは簡単には譲れません。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI