【伊豆・東北観光地連携プロジェクト キックオフフォーラム ~パネラーのご紹介~】
「山崎 まゆみ」氏(温泉エッセイスト フリー)
→http://ingsnet.com/mayumi/
新潟県長岡市出身 VISIT JAPAN大使、武雄温泉大使、日本旅行作家協会会員 日本だけでなく世界中の温泉を巡り、現在21カ国の温泉を訪問し、「温泉での幸せな一期一会」をテーマにテレビやラジオ、雑誌、新聞などでレポートをしている。自身が新地元である、潟中越沖大震災の復旧、復興に携わった経験から、今回の震災後いち早く東北の観光地や温泉場を巡り、メディアを通じて個人でPR支援している。
「北田 耕嗣」氏(トラベルマーケット代表、フードトラベル代表執行者)
→http://yado-hangaku.com/ftp/
盛岡、石巻にて旅行代理店経営の傍ら、民間観光研究団体「岩手塾」活動や震災ボランティア「SAVEIWATE」、三陸の物産販売支援など幅広い活動をしている
「高橋 大」(盛岡:南部わんこそば東屋専務)
→http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/
岩手県民の文化食であるわんこ蕎麦の老舗「東屋」専務。わんこ蕎麦の普及活動を通じ、震災後の観光振興にも有志のネットワークで取り組んでいる。「盛岡にきて元気になってください」を
お店の給仕さん共々合言葉に東北の皆さんを元気づけている。
「鈴木 賢治」氏(いわき:47PLANNING代表 夜明け市場PJ)
→http://www.infomart.co.jp/psales/blog/main.asp?psales_smcd=S3TcJ2Eb&
psales_msid=0&kbn=1&cond=747&year=2011&month=5&bid=6
実家の氷製造工場も津波で流され、又原発から33㎏の四倉地区で震災と原発の二重苦の中、移動郷土料理販売車「がんばっぺいわき号」で郷土の風評を首都圏を中心に払拭PR中。
また被災された地元四倉や小名浜の飲食店主の経済支援として屋台村的「夜明け市場PJ」を、この8月下中よりいわき市街で立ち上げる。
「廣瀬 和也」氏 社)青森県物産振興協会東京外商部々長。個人としても日本NPOセンター推進青森会議にて活動し、震災後も松島など復旧支援に取り組んでいる。又県職員としてではなく、個人として大手流通ルートに乗りきれない被災地の物産を、自分のネットワークを使い、百貨店、飲食店、ホテルなどに紹介する取り組みも計画中
「望月 善人」(沼津:タビーナ静岡代表、静岡ビジターズネットワーク会長)
震災後いち早く、伊豆の魅力再発見ツアーや東北観光地への交流プロジェクトを始動。将来的MICE受け入れ面の充実を課題に伊豆の民間観光事業者ネットワーク作りに励んでいる。
「継続性が必要な取り組みなので、そのためにも自分たちの足元(経営)がしっかりしないと」
と「伊豆の観光振興」を理念におき、今回の取り組みにあたっている。
「佐藤亜弥」氏(楽天トラベルトラベル事業 関東営業グループ)
→http://travel.rakuten.co.jp/select/izu/201104/
震災後いちはやく「伊豆から元気を、東北へ!」という、ネットAGT4社合同企画を立ち上げ、伊豆の観光集客と、東北応援企画を実施。
「内田夏樹」氏(伊豆 すいかひまわり代表)
伊豆、函南を中心に「食」「観光」「震災復興支援」と幅広く取り組んでいる。伊豆の中にあっ
てはスペシャリスト的存在。 現在も石巻、南相馬を中心に被災地支援や子供たちのケア活動にも
取り組んでいる。
【伊豆・東北観光地連携プロジェクト キックオフフォーラムレビュー ①】
皆様、超ご無沙汰でした!
あれから右目を2回手術したり、回復してからもフェイスブックに偏ったりと
自己コントロールが未熟な「のっぽ」です(笑
本日は最近取り組んでいる活動をご紹介したいと思います。
題して
「伊豆東北観光地連携プロジェクト!」
です。
構想書よりその趣旨など抜粋しますと
【プロジェクトの趣旨】
東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方へまずはご冥福を申し上げるとともに、被災を受けた方々には心よりよりお見舞い申し上げます。また、各地で義援金募金、ボランティア等で復興を支援している皆様に対しましては感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
さて、一方では東日本の観光経済が麻痺寸前です。
私共静岡県の観光・旅行業も、震災直後の相次ぐキャンセル、又計画停電の影響や全国的な自粛ムードの中、伊豆地域を筆頭に宿泊業・観光施設・交通機関等も閉店、休館、休業状態が続き、GW以降やや起伏の兆しは一部見えたものの、今夏の海水浴離れや秋以降の状況もまったく予断を許さない状況が続いております。
又東北観光、特に北東北3県(岩手・青森・秋田)は、首都圏方面からの誘客依存度が低い分、東北近県経済がご承知の通りでは、観光交流人口いわゆる分母を従来の数字に引き上げることは容易ありません。原発問題で揺れる福島県においては、震災と原発という二重苦の中、観光地は原発次第という、来月の状況でさえ見えない苦境が続いています。
大げさでもなく今回の震災は“国難“と呼ばなければいけない事態です。
観光復旧には、ある程度の年数を覚悟しなければいけないと考えます。いや正確には、従来スキームの観光形態での分母形成は難しいのかもしれません。 それは東海地震と向き合う我々伊豆の観光事業者にとっても他人事ではありません。
観光産業の依存度が高い伊豆の地域経済と、苦境にったされている東北地域の観光地を応援するためには、今私たちが「元気」でいる事が大事であり、また従来立地の関係で縁の薄かった「東北」というエリアを勉強しつつ応援し、相互地域お互いがビジネスメリットのある取り組みを行い、決して一過性の取り組みに終わらない「志」を生み出すことが、今回の震災を我々観光産業が「負の遺産」にしない一つの回答ではないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
その意味で「他がやるからうちもやるか?」という方のご参加は求めておりません。
又経営に余裕がなくて参加できない方はそれも当然だと思います。
「趣旨」「志」に、ご理解ご興味を持たれました方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
以上、例によって長ったらしい文章です(笑
でもって先日このキックオフフォーラムを、色々な方のご協力を得てなんとか実施いたしました。
↓
フォーラムの内容はこの後随時アップしたいと思いますので
今少しお待ちくださいませ。
石田
そろそろ復活
3月から4月にかけて、
また眼を患い、
今回はあわや失明まで。。。
危機的状況でした。
本日現在、すでに心配はない状態に戻っておりますので
お気遣い無用なのですが、
さすがにビビりました(爆
そんなわけで、長期休養しますと
なにを書いてよいわかりません。
復帰らしい「テーマ」を!
なんても考えましたが、
取り敢えず近況報告ということで
本日はお許しを。
石田でした。
輪番停電・・宿泊業の対応について思うこと
今回の「東北地方太平洋沖地震」で、私の関係先様だけでも
時を追うごとにその被害の大きさに心を痛める毎日です。
重ねて被災地の方にはお見舞いを申し上げます。
しかし、地震の2次災害は現地にとどまらず、我伊豆箱根エリアにも
及ぼうとしています。
そう、皆さんご存じの計画停電なるものです。
鉄道の混乱によるストレス。
停電により営業できない観光施設、飲食店。
特に宿泊業のキャンセルは甚大です(私が知りえた情報だけですが)
当然、宿泊現場で刻々と変化する世の中の状況に対応している方々は大変な
時期なのは理解できます。
しかし、東北の現状を哀れんでも、又東北電力の無策対応を嘆いていても
問題は解決しません。
まずは整理して対応策を考える事が大事ではないでしょうか?
1)今できる事をまず着手
2)単独で直近3か月の対応策を検討
3)周辺エリア、施設と協働しての対応策を検討
その中で1)の今できる事・・・ですが
『宿泊予定日の停電時間別お客さまへのご理解頂きたいこと』
といったような、お客さまが明確に判断できる材料を提示しておくことが
必要だと考えます。
今回の停電につきましては、少なくても宿泊を検討されるお客様はご存知です。
そのうえで検討されているわけですから、後は不都合具合をお知らせすることが
予約決定への動機づけにつながってゆくような気がします。
現在5グループにて時間別に停電が計画されております。
現状では、曜日ごとの停電時間ははハッキリわかりませんので、
各時間帯別に、自館での対応を明確に決め、最低でも自社HPと予約センターで
明確に伝えられるようにしておきたいものです。
私たちは接客業という素晴らしい道を選択したものです。
今こそ、下を向かずに「笑顔」でお客さまに灯りを届けましょう!
一緒に考えませんか?
被災地の方・・心よりお悔み申し上げます「東北地方太平洋沖地震」
地震発生からまる1日が経とうとしております。
私は昨日表参道で恐怖を味わいました。
人生はじめての恐怖でした。
少し落ち着いたとき、誰かが「震源地は宮城、震度7」と
大声で話していました。
ブログには書ききれておりませんが、ここ半年仕事でお世話になっている「東北」
それもメインは岩手、青森、秋田です。
今東京から戻り、初めてTVを見て惨状をしりました・・・・
言葉になりません。
人生の経験値がひっくり返るような衝撃です。
まずは落ち着いて、自分に何ができるか考えてみます。
大きなことはできないかもしれませんが・・・・
思い付きだけのメッセージです。
でもなにか書かずにはいられませんでした。
一緒に考えませんか?
「鬼プロジェクト」始動!
今月の8日、東京浅草橋の一角で「鬼プロジェクト」なる
キックオフミーティングが行われ、私も何故かその末席に
加わってまいりました。
発起人は、長野県飯田市で、地域再生診療所を運営される
井上弘司先生です。→先生のWEB
今日は「鬼プロジェクト」の設立趣旨を、先生の想いをこめた
創案全文を引用してお伝えします。
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ツイッターでの何気ないつぶやきから2011年1月8日に
福島から岡山まで総勢15名。各地で頑張る鬼の精鋭が参集した。
「第1回にっぽんの鬼復活プロジェクト」と個人趣味で冠した集いの
目的が以下であり、今後、さらに賛同者を募っている。
大江山の酒呑童子、羅生門の鬼。かつて日本には鬼が跋扈し、
その存在に高貴な人々は畏怖した。
貴族以外は「人でなし」であった民衆は、森羅万象=鬼=モノを敬い、
豊穣を与えてくれるモノとして生活になくてはならない身近な存在としており、
庶民の息吹であった。
時代が移ろい、「追梛」(節分)の宮中行事がいつしか庶民に移行し、
鬼は悪いモノとのイメージが定着するも、地方には時の統治者との対極
に鬼を位置づけ文化として守り続けている。
鬼は隠であり姿は現さないが、統治者を恐怖させる力を有していた。
河童や天狗も鬼と同様にいわゆる「もののけ」の部類に入るが、それは
金銀銅や鉄、水銀、石炭を探査した山岳民族や製鉄技術や薬学を有する
技術集団であったとされる。
それらの民がいることでその地の民衆に恩恵があったことは歴史が示している。
中国から伝承された鬼を独自の解釈により日本文化として発展させ全国各地に
根付いた鬼。
今日の閉塞感が拭えない日本において、鬼文化をキーワードに「ONIツーリズム」
という新たなキラーコンテンツを武器に、国内観光からインバウンドまでを視野に入れ、
全国展開の取組が構築するため下記の研究と実証を行う。
□プロジェクトの行動
1.鬼文化や地名として現在残る地域の全国的なネットワークを構築する
2.ネットワークは参加したい企業・個人・民間団体・行政を参集する。
ただし「この指止まれ」方式で平均的な勧誘は行わない。
3.ネットワークは参加団体・個人・企業自ら出資し運営する。
4.協議会では次の項目についてそれぞれのプロジェクトを設置し事業の
具現化を図る。なおプロジェクト案件は、企画した者が責任主体として実施
運営し、ネットワークメンバーはサポートする
?鬼をテーマとするツーリズム造成・販売
●鬼文化の発掘と商品開発
●製鉄と鬼。鉱物採掘における技術者集団との関わりと伝承。黄金の国ジパング。
これら歴史探訪の商品化
●河童、天狗など「もののけ」群を含み融合した商品開発
●鬼文化を活かしたインバウンドの推進。
●インバウンドに不可欠な鬼文化および密接に関連する温泉と日本食の再生。
●地域内コラボの推進と、全国を回遊させるコンテンツの開発
?鬼関連商品の開発
●新規商品開発、既存商品のリニューアル、統一パッケージ作成、鬼キャラクター作成
●インターネットゲームとの連携研究
?にっぽんの鬼復活シンポジウム開催
5.今後の展開
●月例研究会、情報交換会の実施
●会員制への移行
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如何でしょうか?【鬼プロジェクト】
ご興味が涌いた方は、お気軽にのっぽまでご連絡ください。
オンパクって??温泉でパクパク食べ放題?
本日はのっぽが東京:阿佐ヶ谷エリア10万世帯に配布されております情報誌
「HOT AI」2月号ように入稿した原稿から引用してみました。
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「温泉でほっこり、お鍋でまったり!」と、のっぽの好きな季節がやってきました。
四季という日本の恵みを享受するためにも、この時期家に閉じこもらずにお出かけしてみませんか?
冒頭からアクティブなお話をさせてもらったのには訳があります。
阿佐ヶ谷の皆さんは「オンパク」という言葉をお聞きになったことがありますか?
本来は「温泉泊覧会」から由来する言葉ですが、有名な取り組みでは大分県の
別府温泉「ベップハットウオンパク」。およそ十年の歴史を持ち、現在では開催
期間中多くの観光客で木々ワイを見せております。
関東周辺では熱海の「オンタマ」(温泉玉手箱)や本年度からは
フジパク(富士博覧会)も開催されます。
そんなオンパクは「プログラム」と呼ばれる小規模の体験交流型イベントを沢山集めて
短い期間に開催します。ガイドさんの案内で町を歩いてみる、緑豊かな里山で地元の人と
交流しながら地域の豊かさを感じる、歴史的な空間で地元アーティストのイベントを楽しむ、
温泉の力で元気できれいになる、そして、地元の採れたて素材を使ったお食事を楽しむ。
色々なプログラムを通じて見えていなかった地域の魅力が再発見される、新しい温泉地のお祭りなのです。
全国的に人気の「オンパク」ですが、本日のっぽがお薦めする地域は、首都圏からも近い、
従来は温泉とフラダンスで馴染み深かった福島県いわき市で開催されます「フラオンパク」です。
(二月二十六日(土)~三月二十七日(日)迄開催)
「フラオンパク」のプログラムをちょっと覗いてみますと、
★フラガールの生まれた街でフラ・デビューができる【現役フラガールが教えるスペシャルスクール】。
★普段の生活ではまず見る機会のない、ムキ出しの配管が美しい小名浜重工業地帯を巡る【工場萌えのコンビナート群夜景ツアー】。
★ 雲海に浮かぶ霊場を訪れ荘厳な運気とパワーを頂けそうな【閼伽井嶽薬師の龍燈杉と三十三観音ツアー】などなど
とても興味深く、いわき温泉ご当地ならではの企画がこのほかにも満載です。
常磐線のいわき湯本駅構内に温泉が湧いている(入浴は不可ですが}程の温泉文化の歴史を持つ
いわき温泉の泉質は、全国でも珍しい【含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉】で、
「美人の湯」「心臓の湯」「熱の湯」を始め数々の効能を併せ持っています。
寒い季節だからこそ、温泉でほっこり、オンパクでまったり!」いわき温泉で心を開放してみませんか?
最後になりましたが今回ののっぽの個人的おすすめお宿は「古滝屋 」さん。
若旦那が温泉以上に熱い方!(笑 のっぽから聞いたといえば、もしかしたらサプライズが・・・・・・。
【いわきフラオンパクガイドブック等お問い合わせ先】
〒972-8231
福島県いわき常盤湯本町天王崎1-70
いわきフラオンパク事務局まで
電話0246―43―7293
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皆さんもぜひこの機会に、いわきフラオンパクへ足を運んできませんか?
地域づくり活動で出会った、心にとまったお言葉
今年になってはじめてに近いブログ更新です。
先日、東京で「鬼復活プロジェクト 第1回東京ミッション」が
行われますた。
趣旨的には、「鬼」をキーワードにした切り口で、
今後のニューツーリズム&街づくりにつなげてみようという
もので、全国から実際に街づくり活動を実践され活躍されている
方々がお集まりになりました。
ご縁あり、私も末席に参加させていただきましたが、
その中でも印象に残った、方がいらっしゃいました。
その方とは、岡山・総社市で「NPO法人吉備野工房ちみち」
を運営されております、加藤せい子さん。
とても快活で、凛とした、まさに繊細な姉御といった方!
のっぽも、一発でファンになりました(爆
鬼プロジェクト(加藤さん以外にもすごい方がいっぱいで、詳しい話はまた後日)
詳細につきましては、またきちんとご報告させていただくにして、
その加藤さんのブログで、私も地域づくり活動にかかわっている以上
指針として心に留めておきたいお言葉を見つけましたので、
本日忘れぬうちにアップしておきます。
このお話は、水戸岡さんというインダストリアルデザイナーの方との
新年の御挨拶のとき、加藤さんが心に留め置いたお言葉です。
水戸岡 鋭治(みとおか えいじ、1947年7月5日 - )さんとは、
インダストリアルデザイナー・イラストレーター。
ドーンデザイン研究所代表取締役。
九州旅客鉄道(JR九州)デザイン顧問・両備グループデザイン顧問
・おかやま夢づくり顧問。
岡山県岡山市吉備津出身。岡山県立岡山工業高校卒。
高校卒業後、大阪・ミラノのデザイン事務所に勤務の後、1972年ドーンデザイン研究所を設立
。家具や建築のデザインを中心に行う。
昨年たしか情熱大陸にもご出演されていました。高名な先生です。
・最終的には人の関係で人生は動いていく。今日の出会いもすごく大切。
・小布施のまちは、一切観光という言葉を使わず、まちづくりだという意識でいる。
・日常的な行いが物を動かす。
・壊されない、汚されないためには、隙を作らない。大切にしていることを感じさせること。
・神様はいる。それは自分自身。自分と向き合い、自分に嘘をつかない生き方をする。
・ごまかしのない商売しかしない。→仕事は修行→人のために生きる。
・今女性は人間らしい。
・楽しそうに遊ぶことを見せる→自然に参加者が増える。
・美味しい→デザイン的に美しい。
・JR九州との連携企画、6歳以下のプロジェクト「魔法の時間」(親元にいる大切な時間)
・子どもの頃は、美しい風景の中で動物のように過ごす時間を大切にする。→精神が違う。感性を養う。
・楽しいことがセットでついてくる子どもカフェ。
・存在をイメージできるように工夫する。
・伝統的なまつりを大切に。
・手間をかける。
・勤勉さが大切(勤勉に働いているところにお金は落ちる)
・いつも危険な状態が、かえって安全かもしれない。
・子どもはどう感じているのか?→大人は次の世代のために働ている。
・無料だと意識の低い人が来る。→環境を守るために有料というガイドラインを作る。
・「すぐ駐車場がない」という発想自体意識が低い。
・反対意見の方が声が大きい。→反対の声があるのは当り前だから気にしない。
・ダメはことは聞いたことに、言われなくても、やることはやる。
・流行は上手く取り入れる。
・取材は上手く受ける。
・人間はもともと暗いので、光を求めて行くものである。
・素晴らしいまちには、素晴らしい人が自然に育つ。
・自分自身を取り巻くすべてを整理整頓していく。
・駅はまちの顔 神社はまちの顔
・水戸岡流極意 一流会社と同じ給料をことを前提に人の2倍働く。
・デザインは裏方、若い人をこもって鍛える。
・人は自分の価値観でしか物事をみない。
・ものごとを決める時、会社の立場で考えない。自分自身の心に聴く。
・一生懸命やっている姿に、サポーターが付き応援してくれる。
・少々の手間は惜しまない。次の世代につながって行く。
・九州にパワーがある→九州は大陸の影響と受けている。
あらゆる異文化を受け入れれざるおえない、それを愉しむ術をDNAが受け継いでいる。
・ルールを変えること→すごいパワーがいるのは当たり前。
・新しいものと古いものを理解する頭がいる。
・骨董を愛でる目を養う。
・古い街並みにすむことは、お金がかかる。→古い文化を守る意識がいる。
昨年から、個人的にはインプットが多く、頭の整理がつかぬまま
新年を迎えておりますが、こういった貴重なお話や、取り組みを目にする
機会が増えたことに、素直に感謝しております。
なるべく早めに、どこか山籠もりでもして脳内を洗浄したいと思っております(笑
今年は・・・
お正月も無事風邪をひき、
寝正月で過ごすことができました(笑
本日から業務開始です。
昨年4月に起業し、創業理念と、観光振興、生産性(食べる事)の
バランスに苦労しましたが、後半になり
なんとか理念を曲げずに、食べて行けそうな形が見えてまいりました。
今年は
1.北東北の観光振興企画とPR&実数の伴う誘客企画を!
2.中国での新TV番組「日本旅館情話(仮」(いい旅夢気分みたいな番組)と
連動した現地発旅行商品造成・販売を軸にした、
地方&良識あるお宿さんのインバウンドプロモーション
3.前向きな自治体さんと協働し、自前予算を創出したうえでの観光推進スキームの実現
4.箱根温泉スパミストの国内販売&海外進出
を軸に、頑張ってゆきたいと思います。
本年も、宜しくお願いいたします。




