
最近よく高校時代を思い出します。
てゆうか、中高一貫だったから、入学式がもう8年前なんだよねー
時間の早さにびっくりです。
こないだまで高校生だっただなんて言えない年になってきた。
わたし今月でぞろ目の22歳になります。
なんで高校時代を思い出すかってゆうと、
「人生どこからやり直したいか」
ってありがちな問題を考えたときに、高校生って思うから。
もとい、大学受験をやり直したい!
今の大学に不満があるとか、今更そんなこともないんだけど、
(キャンパス狭いし、学食まずいけど笑)
入学当初本当に仮面浪人するか悩んだし、
全然まじめに受験勉強できなかった自分を散々恨んだ。
やっぱりオレンジデイズ的な学生生活にあこがれたしね。笑
でも結局そんな程度なんだよねー
そもそもなんで大学に行くのかって、わかんないもん。
その道の研究者になるならわかる。
てゆうか理系はね。
文系大学生って何やってんだろ。
授業出て寝て、単位が取れる程度にテスト受けてレポート出して・・
で、4年生にもなれば週休5日6日は当たり前。
アメリカの大学とか、卒業するのにすごい苦労するってゆうよね。
それくらい勉強させられるって。
結局社会に出るためには4大を出てなきゃお話にならないから行くんだろうね。
てゆうかそういう状況の中でも自分なりにそれなりの価値を見出して
やっていくしかないんだろうな。
今就活が終わって改めて自分の学生生活を振り返ったときに、
そんなに自分なりの価値とか野望とか見つけらんなかったなーって思う。
むしろ見つけようともしてなかったかも。
思ってたことといえば、
「大学受験の悔しさを就活に活かす。」
「”頭のいい大学”って言われている人たちよりもいいところに就職する」
ことだった。
自分は大学入った瞬間からテニサー漬けで、全然勉強もしなかったし、
何か新境地を切り開こうとも思わなかった。
だから結局井の中の蛙状態で、世の中、世界のこととか何もしらない。
大学生って人生の中で何にも縛られず、時間をかけていろんなことができたのに。
って今更思ってみたり。
わたしは一歩が踏み出せなかったのかな。
ここまで散々書いてきたけど、私がおもうのは、
それでもまぁいいんじゃん。ってこと笑
結局なんだよって感じだけど、
大学散々遊んでとりあえず就職するのもあり。
学問を究めるのもあり。
海外飛び回ってボランティア活動するのもあり。
結局は自分次第。
自分がやりたいようにやるのが人生なんだろーなーと
自分の人生22年目に入る前の答え。
そうはいってもこれから先は時間とか環境面が厳しくなってくるだろうから、
やっぱり大学生のうちにいろいろ経験するのがいいのかもね。
大学学生活は、将来の自分探しの場であり、そーゆー時間があるところなのかもね。
と今の高校生に言いたい。
・・・って書きながらいろんな話にとびまくってるけど、
やっぱりわたしは
「就活がんばる」
ってことに大学生活の価値、野望があったのかなって
書きながら思った。
ただ、周りにいろんなことに”挑戦”してる友達が多かったり、
サークルの関係上どうしても日本一の大学生と接する機会があって、
彼らの話聞くことが多かったから、
自分で見つけた野望に自信が持てなくなってたのかもー
隣の芝は青いってやつ。
うん。それだ。
何が良くて何が悪いかなんて誰にも決められないから。
結局自分次第。
とりあえず今私の小さな野望は達成された(のか?)(と思う)
から、残り学生生活1年(もないけど)どう過ごすかなー。
自分の将来のことも含めてゆっくり考えることにしよっと。