嫌なことに出会った時

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子どもが何か嫌なことに出会った時

 

そうか。

よかったな。照れ

↑「僕らは奇跡でできている」より。

 

こんな風に言える、ドラマのおじいちゃんが凄いと思いました。

 

言われた方もびっくりしてた。

でも、

どうして、おじいちゃんが、「よかったな」といったのか考えていったら、

その主人公は、この嫌なことも、今までの嫌なことも、自分の光になるんだと気づいた。

 

私も、あー!そうか!と気づきました。

 

私も、「そうか。よかったね。照れ」と言って見守れる親でありたいおねがい

経験から学ぶこと

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先日、娘がお友達とある出来事があって、

 

コソコソ話をして、他の子を置いて、どこかに移動してしまう。

小学生女子あるあるです。

三年生だから、

理由は、「お菓子が足りなくなると思ったから」「約束してた子たちだけで遊びたかったから」

 

だけど、

 

された側は、とても悲しいこと。

する側は、そこまで気づかない。

 

ちょっと前は、された側で悲しんでいたことも忘れている。

 

これが、しょっちゅうあったり、どんどんエスカレートしたら、

いじめになる。

 

子どもたちには、このことと、「仲間はずれ」=「いじめ」

が、同じようなことだとは、気づかない。

 

命についての道徳の授業も、

どこか、他人事のような。

 

でも、

改めて考えてみたら、

私だって、そうだった。

今でも、自分の知らないことに関しては、気づかないこともたくさんある。

 

子どもたちなら、なおさら。

それで、当たり前なんだと。

 

人は、いろんな経験、失敗、痛みを知って、

いろんなことを学ぶ。

 

子どもたちも、これから、自分で体験して、学んでいくんだろうな。

今は、他人事のように聞いてても、

学校で学ぶ道徳の授業を聞くことは、とても大切なことだなと。

 

 

そして、

娘も、お友達に謝って、手紙を書いて、

そのお友達から、素敵なお手紙をもらった。

 

娘のその時の気持ちも理解してくれて、

やられる人の気持ちがわかってるんだったらいいよ。

じゃあ、今度からこうすればいいでしょ。ウインクと。

ナイスアイデアが。目ラブラブ

 

子供同士で、こんな風に解決できるなんて、素敵だなとラブラブ

娘も、「素敵なこと書いてくれたね!苦手だったけど、ちょっと好きになった!」

と、娘の見る世界も、このことで、少し広がったのも、うれしかった。

 

こうやって、子供たちの光も広がっていくんだなーとおねがい

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最近、素敵な言葉にたくさん出会いました。

 

息子がもらってきた幼稚園の新聞から、

 

「こうなってほしい」という思いを一度封印して、

お子さんのありのままの姿を見てください。

 

お子さんがありのままの自分を出せる親になる。

 

こんな言葉を見つけました。

 

そうだよなぁ!!

子どもたちがありのままの自分を出せる親でありたいおねがい

 

 

それから、ドラマで、

「僕らは奇跡でできている」から、

 

たっくさんの言葉から学びましたおねがい

すごくよかったです!

 

自分の中の光を広げていったら、

嫌なことも、辛いことも入ってきた。

でも、その嫌なことも、辛いことも、光になる。

その光をどんどん広げていったら、無限に広がっていく。

 

「やりたい」と思えば、できない言い訳を考えるより、できる方法はたくさんある。

 

自分は、生まれてから、たくさんの人、物、出来事に出会って、できている。

たくさんの人たちのおかげで、今の自分ができている。

産まれてくるだけでも、奇跡なのに、生まれてきたこの世界は、奇跡でいっぱいだ。

 

自分のありのままを、自分で受け入れていく。

自分が感じた気持ちも、ありのまま受け入れていく。

 

その出会い、出来事には、すべて意味があって、

、、、

でも、世の中には、起こってほしくないことも、ありますよね。。。

悲しいこともたくさんある。

絶対あっちゃいけないことも。

 

それでも、

その自分の気持ちを大切にしてほしい。

 

 

私は、いろんな奇跡に感謝です。クローバー

育児のバイブル

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友達に教えてもらって、講演に行ったのが先か、

この本に出会ったのが先か、

記憶が定かではないですが、

育児本をたくさん買った中で、今でも大事にしている本です。ラブラブ

 

 

この本を開くと、

ホッとできる、疲れた心を、

”それでいいのよ。照れ”と、

優しく包み込んでくれる、

私の育児の、生き方のバイブルです。ラブラブ

 

講演会に参加した時も、

この本と同じように、優しいしぐさと、声で、

心が病んだとき、体が病んだとき、

”人が、本来、本当に必要とするものとは”について

教えてくれました。

 

そして、なにより、

おにぎりの作り方、考え方が、

ただ握るだけの私には、驚きの発見でした!おねがい

 

講演のあと、早速試してみたのですが、

とても美味しかったです。

いつもはできないですが、

料理をするとき、時々、初女さんの言葉を思い出して、

丁寧に切ったりしてます(笑)