昨日の新聞で読んだが、クローン犬のお値段が五百四十万円らしい。日本国内ではないです。依頼主は、自分の介助犬を頼むらしい。クローン犬の値段に前なら違和感を感じるが、かわいい愛犬に出会うとまた、違う。死んだらどうしようと思ってしまう。でも、クローン。当たり前だが、その犬ではないし、死というものに対しての扱い方が、また違う。人生は、一期一会☆いちごいちえ☆。今回は、介助犬だけど、自分の愛犬をという人も、現れるのかな。愛犬さいちゃんが、元の飼い主の妹と一緒に寝たがって、それは気遣い☆きづかい☆かもしれないが、どっか一抹☆いちまつ☆の寂しさを抱いた翌朝のニュースでした。
同僚の女の子は、自分の髪の毛を抜く癖☆くせ☆あって、しまいには、円形脱毛症に。本人いわく、ストレスらしい。ここで思い出したのは、小学校六年生のわたし。ふとしたきっかけで、中学受験の塾に通うことになった。なんか髪を抜くのが、止まらなくなり、わたしもそうなった。あの時はわからなかったが、ストレスなのかな。髪を抜く行為も、ある意味、自傷☆じしょう☆に入るかな。心の中の何かのシグナルなのかな。何気ない行為に何かが、潜んで☆ひそんで☆いるかもしれない。
久しぶりのホステスするお店での口説き文句シリーズ。七十歳のお客さんに、「俺の息子と一緒になれ。そして俺と東京に逃げよう」。まあ、酒の席ですが、真剣。その発想力に驚くとともに、脱帽。ある意味、感心。ストーリー性を感じさせる一言。返す言葉が探せないわたしでしたが。でも、六十九歳のミッキーカーチスが再婚らしい。世の中いろいろあるんだなと思う。数々の恋愛が、パートナーが。わたしには、そんなエネルギーないです。のんびり、まったり、すごしたいです。
☆一五三二字☆
追記、写真は、横手川の冬景色。
