昨日は、店でビューティーコロシアムスペシャルを見ていた。コンプレックスのある女の人が、自分の顔や体型の悩みを告白。一流の美容師、メイク、スタイリスト、エステシャン、整形外科が集結して、変えてゆく。使用前、使用後みたいに、何ヶ月かあとに、登場。見違える程に、変わっていく。やはり、目と口元を整形でいじると、顔の印象が変わりますね。整形の是非はあるが、変身した女の人の表情が違う。長年のコンプレックスから解放され、新たな自分を獲得したような印象を受ける。でも、一ついじりだすと、止まらなくならないのかな。完璧な自分を求めて。美の底なし沼みたいに。まあ、わたしは親から授かった顔をいじろうとは思いません。その上、痛そうだ。昔はあまり好きではなかった自分の顔ですが、三十年向き合うと、愛着でてきますね。
今日で歯医者終了。終了すると、二度と虫歯なんて作らないと決意するが、続かない。秋田の歯医者の先生は、腕もいいですが、声もいいなと気づいた。低音でゆっくり優しい声。痛いのは嫌だけど、あの声でささやかれると、安心する。歯医者さんは、変えません。東京の先生は、麻酔がうまい。一度、担当医が辞めて、麻酔は使わない主義の先生になった時は、どうしようかと思った。無理です、それは。
昨日のホステスする店でのやりとり。取引をしている二人の社長。大きな問題が発生。酒が好きな社長は、飲み屋でも、エンドレスにその話をする。かたや、もう一方の社長は、全く飲まないので、その話は、明日の昼間にと言う。しらふでやりましょうと。でも、酒好き社長の勢いは止まらない。ついに、飲まない社長が切れた。
横で聞いていて、そりゃあ、いくら水商売同士でも、大切な商談は昼間がいいと思う。でも、わたしも酒好きだから、大きな問題にへこみ、酒が進み、言いたいことがあふれる社長もわからないでもない。でも、飲まない人にとっては、ただの酔っ払いに強く見えるかな。酒は、人をさらけだしますね、良くも悪くも。
この二人の社長、最後はケンカ別れ。でも、オチとして、酒好きな社長は、ケンカは覚えてない。溝が、深まっちゃうよね。飲めない社長には「飲みすぎて記憶ない」って、理解できない世界だと思うな。酒について考えた問答だった。
☆一九一四字☆
追記、きっとアンパンマンな雪像。
