名古屋場所を振り返る【十日目】 | 磯矢萬部屋

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

10時半ごろ到着

【序二段】
○福生乃花 対 武田 
本日の観戦開始の一戦。
福生乃花、非常に恵まれた体格。いいお相撲さんになってほしい。

大子錦 対 勝武士○
呼出しさんのび上げが上手でした。
勝武士は気の強そうな面構え。楽しみです。

他に印象に残ったことは、
鰤の里、土佐光の動きの速さ、
東里の足運びのうまさ、
笹川の、花道の奥で手を合わせて祈る姿でした。


【三段目】
高見劉 対 大波○
大波は部屋のホームページで本人が自覚しているように、器用なことは苦手。
けど、動いて動いて、相手に捕まりそうになりながら投げを打つことができました。
(参考:荒汐部屋ホームページ)
http://www.arashio.net/heya1029.html


木村亮輔 軍配に名前が書いてある。

荒海 おヤセ力士だが素敵な上手投げ
海龍 うまい
川成 負けたけど、顔が締まってきた感じ!


【幕下】
○大昇鬼 対 蓮台山
大昇鬼が素晴らしい立ち合いで決めた。

直江 対 貴ノ岩○
直江だって強いのに、貴ノ岩ったら吊りやがった!

朱雀 おヤセ力士。四股きれい。
濱錦 投げを打たれ、手をついて負け。

落ちるときは顔から落ちろって師匠から教わっていないのか?

先場所の安美錦の壮絶な落ち方を見てなんとも思わなかったのか?

○旭秀鵬 対 双大竜
ダイナミックな上手投げ。

○土佐ノ海 対 上林
激しい突き合いが続き土俵際に追い詰められた土佐ノ海でしたが体を交わして勝利。

ベテランには相当きつかったのでしょう。ずっと肩で息をしていました。

益荒海 対 玉乃島○
前日のVTRを見ているような負け方でした。

阿武松部屋の力士だけに頑張ってほしいのですが、稽古に集中できる状況でなかったのかも。だとしたらマスコミは営業妨害をしたので彼に償わなければなりません。もちろん心の傷も受けていればその分もです。

山本山 対 光龍○
でかいのに重量感を感じさせないふわふわしたやられ方の山本山でした。

徳真鵬 対 蒼国来○
蒼国来は2度も投げを打たれるがこれをこらえ、自ら組みに行って突き落とし。

豊桜 土俵下のご婦人にアタック。


取組ご披露
前日は木村庄之助・秀男の組み合わせでしたが、今日は式守伊之助・拓郎。
毎日じゃ疲れちゃうもんね。


【中入り後】
○玉鷲 対 霜鳥
霜鳥はあきらめた風だったが一転、取り直しに。でも霜鳥のPowerはEmptyだったorz

北大樹 準備運動しながら花道を入場してくるのは美しくないと思います。

魁皇 対 琴欧洲○
壮絶な投げの打ち合いを制したのは琴欧洲。魁皇の左腕ヤバス。

この取組の仕切りの間に、東の溜りにいたカメラマンが、

土俵に埋め込まれている、力水を吐き出したり力紙を捨てたりする漏斗に向かってゴミを投げた。
ゴミは漏斗に届かず、土俵の手前に落ちた。
カメラマンは拾いに行かない。
呼出しの啓輔が拾って捨てたけど。
これってどうなのよ。

○日馬富士 対 鶴竜
日馬富士の下手投げは相手だけでなく自分も転がっていくほどの威力。すごい。

稀勢の里 対 白鵬○
まったく問題なし。せっかく期待しているのに白鵬もつまらないだろう。