2022年10月に東京で交換したスピードメーターケーブルからの異音

ずっと続いていました。

速度に比例して音が高くなり、高速でかなりスピードを出すと聞こえなくなったりしてましたが

ちょっと焦げた臭いが出ている気がして、兵庫県の工場に見てもらいました。

 

工場の方に動画を見せましたが「こんな症状は見たことが無い」と。

スピーカー氏は「よくあること」と言っていましたので、個人の体験はどちらも当てになりませんね。

 

さて、一度メーター裏から引き抜いて入れ直してみると異音が出なくなりました。

これにて解決。

「何もしてないので料金はいらない」と言われたので素直に何も支払わずに帰ってきました。

以前からアイドリングが不安定だといろいろな工場で話してきましたが

だれも解決しないまま、さらに不安定になってきたことから、

ネットの情報をもとに可能性が高い物から自分で交換することにしました。

 

スピードジャパンにて

純正パージバルブ20,528

純正チャコールキャニスター15,261

税込合計39,367

 

チャコールキャニスターは左前のホイールハウス内にあるので

まずタイヤを外そうと十字レンチで、力を入れて、あれ?

全身の体重を一気にかけてもびくともしません。

他の3本のタイヤのすべてのボルトもびくともせず、

諦めて近所のタイヤランドへ。

 

大型トラックメインでやっている店なので

そのインパクトレンチで外してもらいましたが

普通車のトルクでは無いレベルで締められていました。なかなか外れず店員さんも苦笑い。

このミシュランを交換した店は東京のコダワリある系の店のようですが

最後はトルクレンチで締めていればこのようなことにはなってないと思いますが、

熟練していればインパクトで一発締め出来るのでしょうか?

いや、できてないからこうなったわけで・・・

 

パージバルブ・チャコールキャニスター交換後はアイドリングが安定しました。

現在までの総支払額5,360,638円

7月10日頃から旅にでて12月末にやっと帰ってこれたものの

2023年1月6日にジャッキアップして下回りを見てみると

アンダーカバーに赤い汁が・・・

 

近隣のフェラーリを扱っているショップなら、と思い電話をかけて訪問

「日本中の整備工場が手に負えない修理を引き受ける」工場で交換したATホースから漏れてました。

接続がきちんと入ってなかったようです。

失敗は誰にでもあります。簡単すぎる整備は油断してしまいますよね。

 

工賃3,300

現在までの総支払額5,321,271円

東京から茅ヶ崎までの車の移動のために

東京まで行くのが無駄に思い、スピーカー製作者の方に車の回送を依頼しました。

4万円支払いましたが、これは修理費ではないので含みません。

 

車の回送時に気になったところがあれば知っている工場で修理を依頼してほしい旨伝えてありました。

 

振動があるが、振動の出所を探すためにまずタイヤを交換しなければわからないとのこと。

当時履いていたタイヤはヤフオクで買った2017年ぐらいのミシュラン7部山だったかと思う。

それまでは2012年ぐらいのタイヤだったので、まあそれよりマシだろうと落札した。

特に不満もなかったが仕方が無い。

 

東京のタイヤ屋さんにて

ミシュランプライマシー89,320(税込)

回送料40,000

 

その後、w124の専門?工場、全国の修理業者から依頼が来る、個人からの依頼は受けないというシークレットなお店で作業

プロペラシャフトセンターベアリング

コンパニオンプレート前後

エンジンマウント

ミッションマウント

以上部品代のみ151,958

工賃

エアコンホース

ラジェーター

アッパーホース

ロアホース

ATクーラーホース送り・戻り

クーラント

以上部品代のみ141,808

フロントパイプ・触媒

センターマフラー

エンドマフラー

各種パーツ

O2センサー

以上部品代のみ549,827

工場への回送料2回分60,000

ディレクション料60,000

 

以上税込み1,103,952

 

工賃として

コンパニオンプレート~ミッションマウント工賃125,586

ワイパーリンゲージ分解清掃12,000

ラジェーター関係工賃97,990

触媒・マフラー関係工賃45,000

以上税込み308,633

 

タイヤ・部品代・工賃合計1,501,905

現在までの総支払額5,317,971円(車両代金は含まれていません。)

足し算が間違ってるのではないかと疑いたくなる金額になってきました。

 

全部の作業が終わって、スピーカーを取り付けて

受け取ったのが2022年12月26日か27日だったと記憶しています。

受取って帰途に就いた直後、メーター裏からギギギギギギと音。

メーターケーブルは電気屋さんで交換しています。

スピーカー氏に電話で修正方法を教えてもらいながら何度も調整。

東名に入ったあたりで音は消えましたが、その後も出たり消えたり。

 

今回、電気屋さん→電気屋さんの関係工場→スピーカー氏の関係工場という流れで、

自分が一度も状況確認しないまま次の工程に流れてしまい、

どこで、どこまで変化したかという以前に、直接作業した人と作業前作業後に話ができないことの問題を非常に感じました。

一旦工場に入って出た後は、しばらく経過観察をする必要があると思います。

続けて入庫してしまうと、どこで誰がどういう目的で触ったのかがわからない・気が付かないままになります。

それと同時に、一つの工場に任せることのリスクを改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

2022年7月に東京で電気関係の整備及び機械的に気になっているブレーキと左に振れる現象について

整備を依頼しました。

 

モジュールOH363,000

メーターアッシーOH103,528

エアコンコントロールパネル・リレーOH77,800

スロットルアクチュエーター交換311,360

ASRスイッチ交換26,570

 

ここまでが電気的な修理部分です。

コンピューターに実損が出ている自覚は無かったのですが、

30年前の基盤がまともな状態であるわけはないとの考えで依頼しました。

点検に出すと、それはそれでいろいろと不具合箇所が発見されます。

スロットルアクチュエーターはキャブクリーナーなどで掃除してしまうと

溶剤が基盤を溶かしてしまうのでキャブクリーナーはかけてはいけないとのことでした…

アクセルペダル下のASRスイッチが壊れてます(500ではないですがASRついてます)。

 

ここからが機械的な修理

 

ブレーキマスターシリンダー・マスターバッグ交換203,100

パワーステアリングギアBOXOH194,560

アイドラアーム修復79,900

センターロッド交換13,200

タイロッド左右交換20,170

ステアリングダンパー交換14,200

パワステポンプOH158,880

ショートパーツ5,000

 

ここから追加で

スピードメーターケーブル交換29,700

フロントアクスル脱着分解34,000

パワステギアBOX取付位置修正32,100

パワステギアBOX分解ダメージ点検34,350

パワステフルード12,600

 

以上、値引き35,859円頂きまして

合計1,850,000

現在までの総支払額3,816,066円

 

真っ直ぐ走らない原因として下回りを真下からぶつけた形跡があり、アイドラアームやステアリングの取付位置がゆがんでいるとのこと。

なかなか簡単ではない作業だったようです。

ブレーキに関しても寿命寸前とのこと。松山では「こんなもんですよ」と言われていましたが。

あれ?タイロッドは交換してなかったっけ?と思いましたが、タイロッドエンドとタイロッドは違うものなのですね。

以前交換したのはタイロッドエンドでした。

 

7月12日に持ち込んだ車両が完成したのが10月6日頃だったでしょうか。

この後は茅ヶ崎でスピーカー取付です。

7月3日の試験後に東京でコンピューターのリフレッシュをして、

その後に茅ヶ崎でスピーカーの取付をと考えて

夏場に走ることからフィルムをフロント3面に貼りました。

サイドからの照り方はかなりマイルドになりました。

 

フロント・フロントサイドフィルム40,000

 

現在までの総支払額1,966,066円

先の投稿で「2月に福山に行った」と書きましたが

1月に行ってますね。

支払い履歴が1月31日になっています。

 

1月中旬に福山でロードスターのスピーカーだけを聞き、

月末には812,790円支払っています。

 

取付時期はこの段階では未定でした。

 

現在までの総支払額1,926,066円

一気に200万が見えてきました。

 

忘れてしまいそうですが、私は司法書士受験生です。

前年7月の試験後からは倉庫の自分でやった改修作業や工具をそろえたり年明けからは本業の仕事が忙しくなったり

とてもとても勉強していないように思います。

 

2021年11月6日の車検持ち込みから12月25日のマルチリンク交換を経て4月19日に受け取り

5カ月ぶりに乗って帰ったわけですが、

この時の帰りは真っ直ぐ走っているように思えた(と記憶している)

 

家に戻り、交換した部品をチェックしているとスプリングリンクが交換されていないことに気が付く。

注文依頼の連絡をして、ついでにATFの交換も依頼する。

ATFが温まってくるまで?ギアの上りがかなり悪い状態が出ていた。

 

今回は5日間の入院で帰宅。

 

スプリングリンク交換36,390

ATF圧送交換83,820

エンジンルーム内の両端のモール交換9,480

ショートパーツ1,500

 

税込合計146,500

今回までの総合計1,113,276円

 

ここで100万越え、税金や自賠責は含めていません。

 

ずっとw124を整備に入れている中の2022年2月に広島県福山市に変なオーディオを聞きに行きました。

ボリュームが勝手に変わる純正ヘッドユニットが気に入らないもののw124に合うオーディオがなかなか見つからず、

コンチネンタルのクラシックなスタイルなやつもアンテナがコントロールできないのが気に入らず。

ネットを彷徨って変な所にたどり着いてしまったわけで。

ここに行かなければ111万と車両130万の240万で損切りできていた訳ですが、

分岐点を誤ったかと思います。

 

購入後の入庫からずっと気になっていた

ステアリングが左に振れていく現象。

 

これをどうにかしたくて車検に引き続きリアマルチリンク・サブフレームマウント、ハブベアリングの交換を依頼した。

 

リアマルチリンク・サブフレームマウント交換255,900

ガソリン補給4,545

ハブベアリング2個交換62,960

アライメント調整4回 サービス

 

税込合計355,500

今回までの合計966,776円

 

記憶によると、12月25日に車検完了にて受け取りに行ったが、

整備士の方との話の中で「左に振れる部分についてはしょうがない」みたいな話になったかと。

「手を放しても真っ直ぐ進むぐらいじゃないとダメですか?道路は左に傾斜しているので左に流れますよ」と言われたのははっきり覚えている。

そういう次元ではなく、普通の車でこんな左に振れる車はないのだけれど。

 

問答してもしょうがないのでマルチリンク交換の交換をやってみることになった。

後々考えればこの値段はすごく安いのだが、社外品を使っているのでこの値段、工賃自体は91,200円。

後日某所で「リアマルチリンクは純正品使わないとダメ!」「社外品使うぐらいなら腐った純正ゴムの方がマシ」と言われる。

続けてリアサスが新車から無交換であることも指摘され、「やる順番が違う」と言われることになる。

 

結局この作業が完了したのは4月19日。

11月6日に預けてから5カ月以上過ぎてますが

サブフレームあたりの錆が酷かったようで、錆び取り+ノックスドール塗装できちんと修復してもらいました。

 

 

車検が2021年12月15日満了なので

その1か月前から通せます、なので事前修理なども考慮し「11月6日に工場に入れます」

ということを10月中旬に連絡しておきました。

こうしておけば、スムーズに作業してもらえて、外に放置されることもないだろうと思ってましたが

甘かったですね。

 

車検手続き費用15,000

基本工賃22,000

燃料ポンプ・フィルター、タンクストレーナー、ホース等交換131,280

油圧計スイッチ交換19,670(油圧計の不良が治らなかったので工賃請求されず)

スロットルボディ脱着清掃7,560

ヘッドライト清掃6,000

コの字ガスケット交換一式52,670

オイルフィラーキャップ交換2,180

ショートパーツ2,500

 

合計258,860 消費税込み284,746

 

今回までの合計611,276円

 

結局完了したのは12月25日でした。

繁盛しているお店ですからしょうがないですね。

走行距離79,024キロ、7月から500キロぐらいしか走ってません。

この秋頃にボロボロの倉庫を改修し、室内でジャッキアップできるように道具もそろえました。

ジャッキアップしてみると下からいろいろ漏れてるのが見えて、今回コの字の交換を依頼しました。

燃料系統は実害が出てませんでしたが、やはり路上ストップの原因上位のようなのでこのタイミングで交換しました。

燃料フィルターは1個10,400円、ポンプは2個で91,400を値引きして63,980円。タンク内部の点検にて錆びは無さそうとのこと。

アイドリングが不安定なことを相談しましたが、スロットルボディ(w124ではスロットルアクチュエーター)の清掃で

「これで様子見てください」とのこと。後にこれが効いたのかどうかわかりませんが、交換になります。

 

あ、ちなみに代表の方は忙しいので修理は全て下のスタッフが担当しています。