東京から茅ヶ崎までの車の移動のために
東京まで行くのが無駄に思い、スピーカー製作者の方に車の回送を依頼しました。
4万円支払いましたが、これは修理費ではないので含みません。
車の回送時に気になったところがあれば知っている工場で修理を依頼してほしい旨伝えてありました。
振動があるが、振動の出所を探すためにまずタイヤを交換しなければわからないとのこと。
当時履いていたタイヤはヤフオクで買った2017年ぐらいのミシュラン7部山だったかと思う。
それまでは2012年ぐらいのタイヤだったので、まあそれよりマシだろうと落札した。
特に不満もなかったが仕方が無い。
東京のタイヤ屋さんにて
ミシュランプライマシー89,320(税込)
回送料40,000
その後、w124の専門?工場、全国の修理業者から依頼が来る、個人からの依頼は受けないというシークレットなお店で作業
プロペラシャフトセンターベアリング
コンパニオンプレート前後
エンジンマウント
ミッションマウント
以上部品代のみ151,958
工賃
エアコンホース
ラジェーター
アッパーホース
ロアホース
ATクーラーホース送り・戻り
クーラント
以上部品代のみ141,808
フロントパイプ・触媒
センターマフラー
エンドマフラー
各種パーツ
O2センサー
以上部品代のみ549,827
工場への回送料2回分60,000
ディレクション料60,000
以上税込み1,103,952
工賃として
コンパニオンプレート~ミッションマウント工賃125,586
ワイパーリンゲージ分解清掃12,000
ラジェーター関係工賃97,990
触媒・マフラー関係工賃45,000
以上税込み308,633
タイヤ・部品代・工賃合計1,501,905
現在までの総支払額5,317,971円(車両代金は含まれていません。)
足し算が間違ってるのではないかと疑いたくなる金額になってきました。
全部の作業が終わって、スピーカーを取り付けて
受け取ったのが2022年12月26日か27日だったと記憶しています。
受取って帰途に就いた直後、メーター裏からギギギギギギと音。
メーターケーブルは電気屋さんで交換しています。
スピーカー氏に電話で修正方法を教えてもらいながら何度も調整。
東名に入ったあたりで音は消えましたが、その後も出たり消えたり。
今回、電気屋さん→電気屋さんの関係工場→スピーカー氏の関係工場という流れで、
自分が一度も状況確認しないまま次の工程に流れてしまい、
どこで、どこまで変化したかという以前に、直接作業した人と作業前作業後に話ができないことの問題を非常に感じました。
一旦工場に入って出た後は、しばらく経過観察をする必要があると思います。
続けて入庫してしまうと、どこで誰がどういう目的で触ったのかがわからない・気が付かないままになります。
それと同時に、一つの工場に任せることのリスクを改めて感じました。