自己紹介④~渋谷ナンバーワンのお店とは~
☆☆☆【飲食店を引力店へ】☆☆☆こんにちは、nonnoneatこと展江です。飲食業界未経験の知人が店長になる際に3か月間コンサルしたところ、飲食店魔のシーズン8月だったにも関わらず創業15年で最高の売り上げ※を記録したことから普段はアートサロンを運営する私が、都内老舗店3店で学んだ誰にでもできる売り上げ大幅アップする方法を公開しております。※飲食店激戦区の新宿区・30席・ビール550円くらいの価格帯の個人経営の居酒屋です。☆☆☆自己紹介①自己紹介②自己紹介③続きです。テレビ・雑誌の取材もほとんど入らない、渋谷菜食料理店「F」のスタッフになった私。今でも原則写メ・合コンなどの軟派な?行動はお断りしているお店です。私が働いてときも、お手洗いに「合コンはお断り。他の場所でお幸せになってくださいませ。」って張り紙がはってありました(笑)。お店も看板もないし、どこにあるかイマイチわからない。予約した人だけがこっそりと楽しむ贅沢な時間を生み出す空間は今思い出しても本当に本当に素敵でした。ってか、働いていたときのほうがありがたみに気づかなかったのかも。。。フロアにはいつも満開のツツジや桜。働いているとはらはら花弁が落ちてくるんです(*^_^*)家具やインテリアも××万円。お皿やおちょこも××万円。そんな贅沢な空間で、皿は割りまくっておちょこも紛失しまくって一番贅沢に過ごしていた私。皿は割るわ基本的なことはできないわ、みんなよりちょっと若くて末っ子ポジションだったからなんとか働けていたものの、今思い出すと、あれで一流店でお給料が発生していたのが不思議。焼酎のちがいとかも全くわからなくって、紅東宝山と綾紫宝山とか言われると、どっちも宝山だから一緒?って思って気分でロゴの色でどちらの宝山を注ぐか決めていたくらい。しかも、↑な働き方で、さぼっているわけではなくて、精いっぱいで。最初は泣きながら、怒鳴られながら働いていました。ときどき嫌になって、けっこうずる休みもしたし。ただ、こうやって場違いかと思うくらい高いレベルの環境に身を置かないと成長しないですからね。働き出して数か月後には自分で出来ることも増えて、全く覚えられない&知識が追い付かないお酒に関しては、「詳しい者に聞いて、ぴったりなものをご用意いたしますね(ニッコリ)」とお客様に伝えて、お酒を覚えられないことを相談していた同僚やおかみさんに選んでもらっていました。お客様も自分が飲みたい最高のものを持ってきてもらえるし、私も精神的にだいぶ楽になり、こうやってお店で働けることが楽しくなってきました。このお店のいいところはバイトのスタッフも、売り上げについてやどれくらいの仕入れ予算か、1日の売り上げノルマなどを教えてもらえて、その日1日の売り上げについて結構シビアに、でもゲーム感覚で考えながら働いていたことです。1日のノルマ達成日は大入りもあって、比較的長く働いているスタッフは年に1回賞与もありました。お客様が食べ残してお帰りになった際は、なぜ残したか?ちょっとつまんで味を確かめてみんなでメモに綴ったりしていましたね。日本酒やワインの知識を増やしたい人は、出勤前にテイスティングや勉強会も開催してくれて、珍しいワインとかも飲めました。しかも時給も発生するからありがたかったですね~。私の後に飲食店に興味をもったパチンコ屋さんのスタッフしか経験のない人が入って来たけれど、こういった環境だったからしばらくするとキッチンに入って結構戦力になっていました。お休みの日も、接客スキルについての研究も兼ねてオーナーが代官山とかの一流店にスタッフを連れて行ってくれました。ここから私の飲食店贅沢病がはじまります超!キビシー毎日だったけれど、繁盛店&高級店のおおらかさ・余裕に見守られて、私の飲食店スキルはぐーーーーーーーーーーーーーーんとアップしたのでした。そして、アートサロン開業に向けて国内外を行ったり来たり暮らしの私がお金に困らず暮らせたのは、貯金があったからでも節約が上手だったからでもなく、ここでの接客スキルがあったからです。接客スキルって、財産!もうちょっと、続く!皆様からの反応が次回投稿のエネルギーになります。是非いいね!ボタンを押してくださいね(*^_^*)