睡眠は本能とはいえ、少しの工夫でグレードアップできます。


あなたは、自分の睡眠力について、ちゃんと知っていますか?


寝床に入ってから15分以内に眠りに落ち、夜中はグッスリ眠って起きても一晩

に1回くらいですね。





朝は気持ちよく目覚めて、前の日の疲れがすっかり取れていれば、とてもよく

眠れているといえます。


一方で、ライフスタイルの変化やストレスの増加などにより、睡眠時間が少しず

つ削られてきています。


2005年に行われた国民生活時間調査で日本人の睡眠時間は平日が7時間22

分、土曜が7時間47分、日曜が8時間14分でした。






この40年の間に50分も睡眠時間が減ったことになります。


また、睡眠時間の変化とともに、眠れない人や日中に強い眠気を感じる人が増

えています。


全国の成人を対象とした調査では、不眠症状がある人は全体の21%に達して

いるそうです。





また、日中の強い眠気を感じている人は15%もいるそうです。


「 最近、よく眠れないなあ 」 という人はもちろん、今以上によい睡眠をとりたい

方は、睡眠や快眠の基礎知識をしっかり押さえて気持ちのよい毎日を過ごして

ください。





睡眠・快眠の基礎知識


1. 睡眠のメカニズムとリズム



  理想の睡眠時間は? レム睡眠・ノンレム睡眠って何?


2. 快眠度チェックリスト >>


  寝つきや目覚め、日中の眠気から、あなたの睡眠の質を診断します


3. 睡眠環境・寝室・ベッドの工夫 >>


  ぐっすり眠れるベッドや枕、照明など、ベストな快眠環境をお教えします


4. 快眠のための生活習慣 >>


  夜よく眠るためには、起きている間の過ごし方も大切です



睡眠のメカニズムをきちんと理解して、自分にあった睡眠のパターンを作ると

毎日の生活の質がより良くなるそうです。



北日本は、冬型の気圧配置となっています。




宮城県は、晴れや曇りで、西部の山沿いでは雪の降っている所があります。


9日は冬型の気圧配置が緩みその後低気圧や前線が通過する影響により、曇

りや晴れで夜は雪や雨の降る所が多いようです。


10日は、冬型の気圧配置が強まり上空には強い寒気が入り大気の状態が不

安定となる見込みです。





このため、曇りや晴れですが、西部を中心に昼過ぎからは雪が降り、雷を伴う

所があるでしょう。


9日は、東部では空気が乾燥するため火の取り扱いに注意してください。


東北地方は、日本海側では雪の降っている所が多くなっています。





太平洋側では曇りや晴れで、山沿いでは雪の降っている所があります。


9日は冬型の気圧配置が緩みその後、低気圧や前線が通過する影響で日本

海側は雪が降るでしょう。





太平洋側は曇りや晴れで、夜は雪の降る所が多くなる見込みです。


10日は、冬型の気圧配置が強まるため、日本海側は雪が降るでしょう。


太平洋側は曇りや晴れで、内陸部では雪の降る所がある見込みです。




風邪とインフルンザの症状の特徴は「咳、喉の痛み、発熱する」などは変わり

ません。


違うのは体温上昇の程度です。


インフルエンザでは発熱するとすぐに38℃を越えてしまいます。





人の体温は目覚めたときより夕方の方が高くなります。


朝から38℃以上の発熱があった場合は要注意です


インフルエンザの特徴は38℃を越える高熱がある、寒気・震え、倦怠感があり

ます。


関節痛・筋肉痛、頭痛、喉の痛み、咳(起こらない場合もある)鼻水、くしゃみが

あります。




インフルエンザには「A型・B型・C型」があります。


<A型>はウイルスが変化しやすく、感染力が高いので世界的に流行すること

があります。


インフルエンザA型の症状は38℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛などが特徴

です。




<B型>はA型のような突然変異をおこさないため、世界的な大流行を起こす

ことはありません。



<C型>は感染した場合も、風邪程度の症状です。


多くの人が免疫を持っています。




熱が下がっても、2日間は感染させる可能性があります。


治っても2日間は、外出を控えましょう。


インフルエンザの薬には、イナビル・ラピアクタ・タミフルなどがあります。



昼間は暖かかったのに日が落ちたら急に寒くなることってよくありますよね。


急に寒くなってもなんとか体を冷やさずに持ちこたえる方法ってあるのでしょう

か?



急に寒くなったときのしのぎ方は「首」を冷やさないと良いと思います。

首周りだけでなく、手首、足首が覆われていると、薄着でも案外しのげるもので

す。


逆に言うとコートやダウンジャケットを着込んでいても、首、手首、足首が外気

にさらされていたらだめですね。





「首」はまず一番に温めましょう。

マフラーよりショールが便利です。

薄手のウールのショールは、目が詰まっているので首周りも温かいしたためる

のでバッグの中にしまう時もかさばりません。




マフラーは、かさばる上に目が粗いものだと首に巻いても温かさ半減です。


ショールの方がマフラーよりも使い道がいろいろあります。


ショールはひざかけになりますが、マフラーは首に巻く以外どうにもなりませ

ん。




帽子は下着1枚分の温かさがあります。

軽くてかさばらず温かいのは、ニットよりもフリースの帽子です。


ちょっとゆったりしたサイズの帽子なら、すごく寒くなってきた時に伸ばしてかぶ

れば耳まで覆うことができます。




ドラッグストアか100円ショップに駆け込みましょう。

とりあえず防寒具を買うのに100円ショップが見つかればいいのですがもしな

ければドラッグストアに駆け込みましょう。

暖かい靴下や手袋、ネックウォーマーなどを売っているところが多いです。





寒い時に外で食べるおしるこや甘酒っておいしいですよね。


鍋料理も体の芯から温めてくれます。

寒い時はハンバーガーにコーラというメニューではなく、ごはんに味噌汁におか

ずといった定食ものを選んで食べましょう。





パンよりごはんの方が体を温めてくれます。

唐辛子が入った食べ物は、汗をかかせるので温まりそうですが逆に熱を奪っ

て体を冷やします。


タイ、インドなどの暑い国の料理は夏の暑い時に食べた方がよいものです。




食事する時間がない時はナッツ入りのチョコレートバーなどをかじってもOKで

す。


ちょっと何かを口にするだけで、体が温まってくるのが感じられるはずです。

寒い日は体を冷やさないようにするのももちろんですが、体温調節をするのが

一番大事です。





面倒でも暖かい部屋に入ったらコートをぬぎマフラーをはずしましょう。

寒さ対策をしっかりして残り少なくなった冬を楽しく乗り切りましょう。







〇スギ花粉症のピーク



春は、スギ花粉の飛散量が最も多くなる月です。


飛散量と症状の強さは必ずしも一致しませんが、花粉症の人には辛い月で

す。


花粉飛散量を把握してマスクの着用、不要な外出を避ける自分の症状にあう

薬を見つけるなどの工夫も大切です。



〇過眠・睡眠障害


「春眠暁を覚えず」という言葉にあるように、強い眠気を感じる人が多い時期で

もあります。


徐々に暖かになっていく気候だけでなく、花粉症の薬などが原因になっている

こともあります。


あまりに眠気が強い場合は睡眠障害が伴っていることもあるますのでお医者さ

んにいきましょう。


春の眠気を効果的に解消し、新年度に向けて快適なスタートをきりましょう。