今日は、彼岸の中日です。


なのに昨日からの雪は、大きな翅のようになって次からつぎえと降ってきます。


こんなことが今までにあったでしょうか?





今年は、驚くような季節の変化を味わいました。


昨日は暖かいひだったのに今日は雪が朝から降ってきたり、強風が吹きまくっ

ていたりします。


2日とか穏やかな日が続くときがなくめまぐるしく変わるので戸惑ってしまいま

す。





インフルエンザが流行したり、ノロウイルスに驚かされたり家族が多いと流行り

に乗るチャンスも多くて困ります。


テレビ・ニュースで見ていると病院が混んでいるのはなんでなのかすぐキャッチ

できます。


これもみんな寒さから抜け出せば解決しるのでしょうか?





急な風邪で熱が38.5℃なりました。


体内のウィルスなど病原体を攻撃する体内システムが起動したのでしょうか。


そのようなときは、このシステムを加速させる方法をとるのが良いとおもいま

す。





自律神経の中枢、腹部を温める‥ネギ味噌ラーメンかネギ盛り味噌煮込みう

どんに腹巻き+カイロをしょうして見ると良いですよ。


水分を多くとる‥吸収のよいスポーツドリンクなど経口補水飲料を温めてからと

るのもいいと思います。


栄養分、特にアミノ酸をとる‥グリシンをとるとよく眠れます。




わたしは今もカイロを使っています。

季節の変わり目に体調が崩れやすいといいます。


季節の変わり目に風邪をひいたり体調を維持が大切といいます。


原因は、気温の変化にあるのだと思いませんか?





この急な気温の変化が自立神経にストレスがかかってしまいます。


そのため免疫力、抵抗力が下がってしまうんです。

そのため、季節の変わり目だから体を壊すというわけではなく、日常のストレス

や食生活の乱れなどが気温の変化によって症状が出やすくなってしまうわけで

す。




また、そういった時期は肌にも症状が出てきて乾燥肌になってしまったりしまい

ます。


そんな時期でも体調を崩さないようにどうすればいいでしょうか?


季節の変わり目は、体調も崩しやすいですし、自律神経のバランスが崩れやす

いということが起きますので注意が必要になってきます。



自律神経は、体を健康に整える役目を持っている神経のことで、交感神経、副

交感神経の入れ替えをしながら体を正常に保つ役割を持っています。

自律神経失調症は、自律神経のバランスが崩れてしまうと起こってしまいま

す。


自律神経失調症になると、体の一部分に痛みを感じたり精神的に落ち込んだ

りと症状は人によって違います。


自律神経のバランスを崩さないためには生活のリズムを保つことが大切だと思

います。



健康な生活をするために必要なことは、体の免疫力が低下しているので免疫

力を高めることをおすすめします。


ビタミンCには免疫力を高めることが大切です。


また、風邪のときにとることで細胞の修復、改善を促してください。





季節の変わり目には、抜毛も増えてやすくなってしまいます。


この抜毛が多かったりする場合は、髪を洗う前にブラッシングして汚れを先に

落としたり頭皮マッサージをしてから洗うといいと思います。


季節の変化と体調には、大きな関わりがありますので自己管理が大切です。




スギ花粉症のピーク



これからの季節はスギ花粉の飛散量が最も多くなります。


飛散量と症状の強さは必ずしも一致しませんが、花粉症の人には辛い月です。


花粉飛散量を把握して、マスクの着用、不要な外出を避ける、自分の症状にあ

う薬を見つけるなどの工夫も大切です。





花粉症の症状をあれこれ詳しく知りたい!とおもいませんか?

毎年膨大な花粉を飛散させるスギの木、国民の20%に症状があると言われて

います。


今や国民病になりつつある花粉症に付いてしらべてみませんか?





「花粉症」とは、花粉によってアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎、アレル

ギー性結膜炎などが引き起こされる病気です。


意外と知らない花粉症の基礎知識を、以下の5ポイントでしっかり抑えましょう。


花粉症の症状は、大きく2つに分かれます。




それは、目の症状と鼻の症状です。


〇 目の症状

目のかゆみ、涙


目のかゆみ


結膜・目の充血


眼脂(めやに)


涙・涙目


目の異物感


目の痛み


まぶたの腫れ


目がみにくい




〇 鼻の症状


くしゃみ


鼻水


鼻づまり



「花粉症」は風邪のような症状ですが、風邪と違って花粉飛散時期に症状が出

現し、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどが1-2ヶ月と長く続く場合は「花

粉症」の可能性があります。


名前の通り1~2ヶ月続く花粉飛散時期に症状が出現するので、風邪と異なり、

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどが続く場合は「花粉症」と考えても良

いと思います。



今年の春彼岸は17日(土)~23日(金)です。


春彼岸にはぼた餅をお供えし、秋彼岸にはおはぎをお供えする習わしがあります。


ところで、ぼた餅とおはぎの違いご存知ですか?




ぼた餅はつぶ餡、おはぎはこし餡だろう。


ブー、間違いです。


両方とも全く同じ物です。



こしあん・粒あん


もともとは、逆だったそうです。


つまり、ぼた餅はこし餡、おはぎはつぶ餡が一般的でした。


これは原料である小豆の収穫時期に関係があったようです。





秋のお彼岸は小豆の収穫期でとれたての小豆を餡にすることができます。


柔らかい皮も一緒につぶして使うので、つぶ餡が一般的だったようです。


逆に春のお彼岸は冬を越した小豆を使うことになります。





皮は固くなっています。


そこで皮を取り除いた小豆を使い、こし餡にするのが一般的だったようです。


わたしたちは、昔からのしきたりも言い伝えもあまり興味さえなくなっています。


しかし、よく考えてみるとその行事一つ一つに昔から生きて来た人たちの生活

がにじみ出ています。


そのような生活の知恵を思い出して見るのもいいものだなあ!と思ったりして

いる今日この頃です。



彼岸の入りは、今年は3月17日ですね。


彼岸は昼と夜の長さがほぼ同じになる春分や秋分を中日とした前後を合わせ

た7日間を指します。


お彼岸入りの日はその初日のことなのです。





ちなみに7日目は「彼岸明け」と言います。

ところで日本には、この彼岸に関係する慣用句で「暑さ寒さも彼岸まで」というも

のがあります。


暑さは秋分まで、寒さは春分までには和らぐという意味の言葉ですが、実際に

そのころになると気候に変化はあるのでしょうか?





気象庁の「過去の気象データ」を調べてみました。

2012年の春分の日は3月20日でした。


その前後3日間の最高気温の平均は12.1℃だったそうです。





では、その1週間前の3月13日の前後3日間は、11.0℃でした。


確かに暖かくなっていました。

次に、秋分の日についても調べてみました。





こちらは、9月22日を中心にした前後3日間の最高気温です。


気温は、26.4℃でした。


その一週間前の9月15日の前後3日間の平均気温は27.6℃で、こちらも暑さは

和らいでいます。



このデータだけを見ると「暑さ寒さも彼岸まで」は当たっている気がします。