昼間は暖かかったのに日が落ちたら急に寒くなることってよくありますよね。
急に寒くなってもなんとか体を冷やさずに持ちこたえる方法ってあるのでしょう
か?
急に寒くなったときのしのぎ方は「首」を冷やさないと良いと思います。
首周りだけでなく、手首、足首が覆われていると、薄着でも案外しのげるもので
す。
逆に言うとコートやダウンジャケットを着込んでいても、首、手首、足首が外気
にさらされていたらだめですね。
「首」はまず一番に温めましょう。
マフラーよりショールが便利です。
薄手のウールのショールは、目が詰まっているので首周りも温かいしたためる
のでバッグの中にしまう時もかさばりません。
マフラーは、かさばる上に目が粗いものだと首に巻いても温かさ半減です。
ショールの方がマフラーよりも使い道がいろいろあります。
ショールはひざかけになりますが、マフラーは首に巻く以外どうにもなりませ
ん。
帽子は下着1枚分の温かさがあります。
軽くてかさばらず温かいのは、ニットよりもフリースの帽子です。
ちょっとゆったりしたサイズの帽子なら、すごく寒くなってきた時に伸ばしてかぶ
れば耳まで覆うことができます。
ドラッグストアか100円ショップに駆け込みましょう。
とりあえず防寒具を買うのに100円ショップが見つかればいいのですがもしな
ければドラッグストアに駆け込みましょう。
暖かい靴下や手袋、ネックウォーマーなどを売っているところが多いです。
寒い時に外で食べるおしるこや甘酒っておいしいですよね。
鍋料理も体の芯から温めてくれます。
寒い時はハンバーガーにコーラというメニューではなく、ごはんに味噌汁におか
ずといった定食ものを選んで食べましょう。
パンよりごはんの方が体を温めてくれます。
唐辛子が入った食べ物は、汗をかかせるので温まりそうですが逆に熱を奪っ
て体を冷やします。
タイ、インドなどの暑い国の料理は夏の暑い時に食べた方がよいものです。
食事する時間がない時はナッツ入りのチョコレートバーなどをかじってもOKで
す。
ちょっと何かを口にするだけで、体が温まってくるのが感じられるはずです。
寒い日は体を冷やさないようにするのももちろんですが、体温調節をするのが
一番大事です。
面倒でも暖かい部屋に入ったらコートをぬぎマフラーをはずしましょう。
寒さ対策をしっかりして残り少なくなった冬を楽しく乗り切りましょう。