野菜の紅葉


インフルエンザの予防注射をしてきました。


これで今年の冬はこれで乗り切れるでしょうか?


しかし、そうはいきません。


毎日の食事の中で気をつけなければなりません。


風邪をひいたとき食べると良いものを調べてみました。





ねぎの白い部分にネギオールという成分があります。


風邪のウイルスに対する殺菌作用、発汗、解熱作用があります。


ねぎの刺激的な香りの成分、硫化アリルに殺菌作用がありのどの痛みなどの

風邪の初期症状に効果があります。


保温作用、発汗作用もあります。





しょうがの辛味成分、ショウガオールに鎮痛、鎮咳、発汗、解熱作用がありま

す。


しょうがをすりおろし、ねぎを細かく刻んで、梅干などを入れたしょうが汁にして

飲むと体が温まります。


からだの抵抗力を高め、風邪などの細菌に強い体を作るために風邪気味の時

はビタミンCも一日の所要量(成人で100g)の3倍とりたいところです。


鼻、喉の粘膜が弱っていると風邪をひきやすくなるので粘膜を強くする効果の

あります。


カロチン(ビタミンA)たっぷりの野菜、小松菜、ほうれん草、にんじんなどもとる

とよいです。





カリフラワーには加熱してもこわれにくいビタミンCが豊富に含まれています。


ゆでたカリフラワーの3分の1で1日に必要なビタミンCがとれます。


ビタミンCは免疫力を高めウイルスを撃退する働きがあります。




家庭の冷蔵庫の中に入っているものを上手に使って元気になりましょう。







ライフスタイルを少し変えるだけでより健康で幸せな生活が送れるのをご存じ

ですか?

運動や食事の量だけでなくライフスタイル全体を変える必要があるのです。

健やかで幸せな生活を手にするには体と心のバランスを考えなくてはなりませ

ん。




肉体だけでなく、精神面での健康を手にしてこそ本当に健康であると言えると

思います。


健康であれば幸せだと感じますし、自分に自信が持てます。


人生における成功者になるのも簡単になります。




運動は体にとって大切なものです。


運動することで体の調子が整い心肺が健康に機能しからだが浄化されるので

す。

エアロビクスや散歩といった簡単で楽しく行える運動を日課に取り入れてみま

しょう。



あなたの好きな運動を選び1日に30分程度継続して健康なからだを取り戻し

ましょう。


また、正しい食生活もバランスの取れた生活をする上で大切なことです。


肉体をベストの状態に保つには、適量のビタミン、栄養素、およびミネラルが必

要となってきます。



食生活を変えるのは意外と簡単なことです。

飽和脂肪だらけのファーストフードはやめて全粒粉、鶏肉、魚、野菜をふんだ

んに取り入れて可能ならジュースの代わりに新鮮なフルーツを摂りましょう。

食生活を変える際は、ビタミン、栄養素、およびミネラルといった要素を積極的

に摂取していくことをおすすめいたします。



近代農業で作られた食物では、からだに必要なミネラルが失われているため

最小限の栄養しか摂取できません。

このため、特定のミネラルやビタミンが不足し日常の食事に必要なミネラル、

栄養素、ビタミンを補う必要がどうしても生じるのです。







日に日に寒さは厳しくなってきました(^0^)


肌寒いときは身体の幅広い部分をつつむようにすると全身をあたためる効果

があります。


また、首まわりも寒さに敏感です。


衣服の中の熱は首まわりのすき間から逃げやすいのでネックウォーマーなど

で首まわりを覆い熱が逃げないようにするといいですね。





入浴後は身体の水気を拭きとったら素早く靴下をはくことをおすすめします。


冷たい床に素足で触れると熱が奪われてしまいます。


それでも手足が冷える時は、あたたかめのお湯に手や足を浸す部分浴(手浴・

足浴)をとりいれてみましょう。


手浴・足浴は冷えきった手足の血管を開くのに、一番効果が早いと言われてい

ます。


手足があたたかくなることで、深部体温が下がりやすくなり寝つきやすくなるで

しょう。




若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-手・足浴


入浴は気分をリラックスさせる・身体の疲れをとる・血行を良くするといった効

用があります。


これが快眠をえるためにはとても重要です。


入浴すると交感神経が休まり緊張がほぐれて筋肉がゆるみます。


身体があたたまることから、入浴後には深部体温が自然に下がりやすくなるた

め寝つきもよくなります。




寒い夜はやっぱり熱いお風呂がいいですね(^0-


寝る前の熱いお風呂(42℃以上)は逆効果になることがあります。


リラックスどころか脳が興奮してきます。





深部体温は下がるのに時間がかかるため、寝つきにくくなります。


熱いお風呂に入るなら夕食前がよいでしょう。


寝る前は約39~40℃のぬるめのお風呂にゆったり入るのがおすすめです。






若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-ホッとヨーグルト


ヨーグルトは温めることでコレステロールや中性脂肪を減らすことができます。


ダイエットにも効果的です。


さらに、有効成分の吸収が促進され腸が冷えないので乳酸菌の活動も妨げら

れません。




基本のホットヨーグルトの作り方



材料  ヨーグルト  はちみつ  水


作り方 


① カップに材料をいれる


② レンジで40秒~1分10秒温める(人肌の温度)


③ 滑らかになるまで温める




効果


☆ お腹の調子を整えてくれます


☆ 予想外のおいしさで、


☆ ヤミツキになりますよ!




そんなわけで老廃物や悪玉菌が排出されてシミや吹き出物、ニキビなどが出

にくくなります。


毛穴の黒ずみも解消されてお肌の調子も改善されるようです。


寒くなるこれからの季節に取り入れたいですね。




寒くなるとどうしても動きが鈍くなりちょっとしたことで怪我(けが)をしたり風邪も

ひきやすくなります。


体は気温の変化に対応できるようになっています。


しかし、食べ物から寒さに耐えられるようにすることが必要です。



若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-暖かいなべ


東洋医学では、食べ物を三つの性質に分けています。


陽(温・熱)は体を温める食べ物、陰(涼・寒)は体から熱を取り体を冷やす食

べ物です。


平はどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食べ物です。





しかし、この食性は加熱や加工で変化します。

体を温める食べ物を選ぶポイントを5つあげます。



1.寒い地方で産出された食べ物や冬が旬の食べ物


  鮭やソバなどは寒い地方で取れる食材で体を温めます。


  果物は体を冷やす作用がありますがリンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーン 

  などの果物は体を冷やしません。



2.色の黒っぽい食べ物や色の濃い食べ物、暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物


  黒豆、小豆、ヒジキなど黒に近い色をしているものは体を温めます。


  白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒砂糖、白ワ

  インより赤ワインなど色の濃いものは体を温めます。

  

  肉や魚も白身より赤身、肉ではレバーや羊肉はさらに体を温めます。




若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-おいしそう

3.地下でエネルギーを蓄えた食べ物
 
  地面の下に埋まっているものは、体を温める性質を持っています。


  根菜類やイモ類は自ら熱を持っているので、太陽から逃れようと地面の下  

  へ深く伸びようとします。

  

  根菜類がすべて体を温めるというわけではありませんが加熱することで体  

  を温める食べ物になります。


4.水分が少なく硬い食べ物
 
  軟らかい食べ物は水や油分を多く含み体を冷やします。


  水分は体にとって大切ですが摂取した水が尿や汗として排出されると水分 

  が体にたまって体を冷やします。


5.塩(ナトリウム)の多い食物


  塩、みそ、しょうゆ、明太子、ちりめんじゃこ、肉、卵、チーズ、漬物、根菜類

  

  (ゴボウ、ニンジン、レンコン、ネギ、玉ネギ、ヤマイモ)やショウガ、ニンニク

  なども体を温めます。

  冬の食べ物は体の粘膜や抵抗力を強め、体の熱を逃がさないため風邪の

  予防にもなります。

  

  魚介や肉、根菜類や旬の野菜をたっぷり使ったスープや鍋などを中心にし

  た食生活を心掛けましょう。

  

  さらに家族みんなで楽しく食べると心まで温まります。