インフルエンザの予防注射をしてきました。
これで今年の冬はこれで乗り切れるでしょうか?
しかし、そうはいきません。
毎日の食事の中で気をつけなければなりません。
風邪をひいたとき食べると良いものを調べてみました。
ねぎの白い部分にネギオールという成分があります。
風邪のウイルスに対する殺菌作用、発汗、解熱作用があります。
ねぎの刺激的な香りの成分、硫化アリルに殺菌作用がありのどの痛みなどの
風邪の初期症状に効果があります。
保温作用、発汗作用もあります。
しょうがの辛味成分、ショウガオールに鎮痛、鎮咳、発汗、解熱作用がありま
す。
しょうがをすりおろし、ねぎを細かく刻んで、梅干などを入れたしょうが汁にして
飲むと体が温まります。
からだの抵抗力を高め、風邪などの細菌に強い体を作るために風邪気味の時
はビタミンCも一日の所要量(成人で100g)の3倍とりたいところです。
鼻、喉の粘膜が弱っていると風邪をひきやすくなるので粘膜を強くする効果の
あります。
カロチン(ビタミンA)たっぷりの野菜、小松菜、ほうれん草、にんじんなどもとる
とよいです。
カリフラワーには加熱してもこわれにくいビタミンCが豊富に含まれています。
ゆでたカリフラワーの3分の1で1日に必要なビタミンCがとれます。
ビタミンCは免疫力を高めウイルスを撃退する働きがあります。
家庭の冷蔵庫の中に入っているものを上手に使って元気になりましょう。




