日に日に寒さは厳しくなってきました(^0^)


肌寒いときは身体の幅広い部分をつつむようにすると全身をあたためる効果

があります。


また、首まわりも寒さに敏感です。


衣服の中の熱は首まわりのすき間から逃げやすいのでネックウォーマーなど

で首まわりを覆い熱が逃げないようにするといいですね。





入浴後は身体の水気を拭きとったら素早く靴下をはくことをおすすめします。


冷たい床に素足で触れると熱が奪われてしまいます。


それでも手足が冷える時は、あたたかめのお湯に手や足を浸す部分浴(手浴・

足浴)をとりいれてみましょう。


手浴・足浴は冷えきった手足の血管を開くのに、一番効果が早いと言われてい

ます。


手足があたたかくなることで、深部体温が下がりやすくなり寝つきやすくなるで

しょう。




若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-手・足浴


入浴は気分をリラックスさせる・身体の疲れをとる・血行を良くするといった効

用があります。


これが快眠をえるためにはとても重要です。


入浴すると交感神経が休まり緊張がほぐれて筋肉がゆるみます。


身体があたたまることから、入浴後には深部体温が自然に下がりやすくなるた

め寝つきもよくなります。




寒い夜はやっぱり熱いお風呂がいいですね(^0-


寝る前の熱いお風呂(42℃以上)は逆効果になることがあります。


リラックスどころか脳が興奮してきます。





深部体温は下がるのに時間がかかるため、寝つきにくくなります。


熱いお風呂に入るなら夕食前がよいでしょう。


寝る前は約39~40℃のぬるめのお風呂にゆったり入るのがおすすめです。