冬型の気圧配置の影響で宮城県内は12日一番の冷え込みとなった。


仙台管区気象台によると厳しい冷え込みは1週間ぐらい続く見通しだそうで

す。


朝の最低気温は栗原市築館氷点下2.9度、女川同2.4度、白石同0.4度、

仙台-4度などとても低いようです。





各地で平年を1~6度下回り22の観測地点中15地点で今季最低を記録しま

した。


11日に初雪を観測した仙台市です。


ゲレンデがうっすらと雪化粧した泉区の泉ケ岳スキー場では12日、スタッフが

下草を刈って本格的な降雪に備えました。




気象台によると、冬型の気圧配置は13日まで続く模様です。


14日は移動性高気圧に覆われますが上空に寒気が居残って寒さは依然厳し

い見込みです。


最高、最低気温が平年並みに戻るのは15日以降だそうです。





ドント祭も終わり、松も開けて今年も平穏が始まりました。


暖かいお餅を食べてお正月を楽しく過ごし、今年のエネルギーを蓄えましょう。





冬本番になると、部屋の寒さが体に堪えますよね。


ある調査によると窓からの熱の流出は部屋全体の約5割といわれています。


部屋の防寒対策の要は"窓"だと言えそうです。


窓からの熱の流出や冷気の流入をとことん遮断するにはどうしたら良いでしょう。





冷気は足元からやってきます。


窓下に設置するタイプの市販の断熱シートを使えば足元の冷気をシャットアウ

トすることができます。


代わりにダンボールを使っても良いでしょう。





隙間風を遮断するために市販のモヘヤシールなどを使ってサッシの隙間を埋

めます。


いわゆるプチプチを窓前面に貼り付けます。


それでも寒さが軽減できない場合はサッシの部分の金属を覆い隠すように二

重に貼ることで効果が倍増します。





ビニール製のカーテンは、窓からの冷気を遮断するのに効果的です。


ビニール製のカーテンライナーや厚手のカーテンを使っても良いでしょう。


暖房器具を窓の近くに設置することで部屋の上層下層での温度差が少なくなり

暖房効果が大きくなります。


設置の際は、カーテンなどに付かないように注意しましょう。



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人間が人生で最も筋肉のあるのは20代で30歳以降は10歳年をとるごとに5~

10%ずつ筋肉は衰えていきます。


実はこの筋肉の衰えが加齢とともに人の体力を奪いさまざまな病気を引き起こ

すひとつの原因だと言われています。


体重のうち筋肉の占める割合を筋肉率といいますがその標準値は男性で

33%、女性で27%程度といわれます。






男性女性にかかわらずこの数値をひとつの目安に20代まではしっかりと筋肉

を身につけましょう。


30歳以降ではその筋肉をできる限り維持していくことが、今の健康だけではな

く将来の健康を考える上でも重要なことなのです。


そのためには①筋肉をつけるためのトレーニングの実践、②筋肉の素となる

良質なたんぱく質の摂取が大切なポイントだといえるでしょう。






生活習慣病が大きな社会問題になっている現代です。


この状況を打破していくには、個々の体力を改善させることが有効な手段だと

いわれています。


体力を改善させるというと、何のことかちょっとわかりにくいかもしれませんがこ

れはズバリ筋肉量をアップさせることと理解していいと思います。






例えば、最近の女子大生を観察してみると“朝食欠食”が指摘されています。


そのためか全体的には以前と比較すると体力の低下傾向が見られます。


このような体力の低下は、近い将来生活習慣病発症の危険性をはらんでいま

す。






実は最近の研究から生活習慣病だけでなくさまざまな病気の発症と筋肉量と

は密接な関係があることがわかってきています。


中高年を対象に筋肉量アップのプログラムを実施したところ、筋肉の増加と生

活習慣病をはじめとする病気の改善度、さらに医療費の減少度は高い相関関

係が見られました。






こうした事実から考えても、メタボリックシンドロームやロコモティブシンドローム

をはじめ、万病の原因はすべて加齢による筋肉の萎縮が関与しているといっ

ても過言ではありません。


筋肉の維持・増強が、病気にならない秘訣だといえます。





肥満というのはふつう、からだが太っているという意味ですね。


医学的に「肥満」という言葉を使うときには脂肪が一定以上に多くなったことを

言います。


人のからだはさまざまな物質でできているんだと言うことは誰でも知っていま

す。





おおまかに言うと、水分と、筋肉に多い糖質とたんぱく質、骨に多いミネラルは

脂肪でできているといえるんです。


肥満というのは、このなかの脂肪の割合が多すぎることなんです。


ですから体重が重くてもプロレスラーやハンマー投げの選手など筋肉や骨の割

合が多い人は脂肪は少ないから肥満ではないんです。





現在、肥満の判定は身長と体重から計算されるBMIという数値で行われてい

ます。


これはBody Mass Index(肥満指数)の略で、みなさんも聞いたことがあるん

じゃないでしょうか。


BMIはつぎの計算式で計算できます。


    
BMI計算式




日本肥満学会が決めた判定基準では、統計的にもっとも病気にかかりにくいB

MI22を標準とし25以上を肥満として肥満度を4つの段階に分けています。



低体重(やせ) 18.5未満


普通体重  18.5以上     25未満


肥満(1度)  25以上     30未満


肥満(2度) 30以上  35未満


肥満(3度) 35以上  40未満


肥満(4度) 40以上







昨日は「体を温める野菜」について書きました。


今日は「体を温める食事」についてです。





野菜の煮物や温野菜のサラダ、野菜スープがよいと言われています。

野菜には冷え性に効果があるビタミンCやE、食物繊維がたっぷり含まれてい

ます。


血行不良や冷えを増長する便秘も解消してくれます。
 


(1)体を温める野菜


地下で成育する根菜類・・・(玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、南瓜)
 

(2)体を冷やすヤサイ


地上で成育する野菜類・・・(きゅうり、なす、トマト)
 




血行を良くする食品


とうがらし、にんにく、しょうが良いようです。


しかし、食べすぎは禁物です。


胃腸が弱っているときには控えた方がいいですよ。


ホットウーロン茶、少量のお酒 、ねぎ、玉ねぎなど
 




◎ 疲労回復に良いクエン酸


梅干、レモンに多いクエン酸はエネルギー代謝を高めます。
 
甘くて冷たいデザートは冷え性の大敵だと言われています。


血行を悪くし、体温調節や自律神経の働きを低下させます。



 


肉、魚、大豆製品が良い 特に、マトン(羊)肉が最適 です。


良質のたんぱく質は自律神経と体温調節の働きを正常にします。


体温をゆっくり上昇させ、体の中から温める効果があります。





脂肪酸の燃焼を高めるカルニチンはマトン(羊肉)に多く「ジンギスカン」料理こ

そ冷え性と夏バテの対策に最適です。


スタミナ強化とダイエットにも効果的です。
 
おいしい食事は新陳代謝を高め、同じカロリーの食事でも一人で味気ない食

事を食べるより、家族や友人達とおいしい食事を楽しむ方が体からたくさんの

熱を作り出します。