今日はすごく楽しみにしていた、「ハチミツとクローバー」を
観て来ました。
出演者もツボだったので、以前から楽しみに。
そして映画に間に合わせで原作をババーンっと読みました。
原作のほうは、今に来て(7巻あたりから)面白くなってきた。
で、映画はというと・・
キャスティングはすごくいいです!
俳優さんその人本人もいい人ばっかだし、原作に忠実でもあります。
デスノートも原作に忠実に、と思いつつライト丸出しの役者が
見当たらなかったようだけど、はちクロに関して言うと全員、イメージ通りに思えましたね
うん、ほんと。
中村獅童は余計だな。いらんな。
最初、西田尚美さんどうなの?と思ったけど、忠実でした(笑)細さとかヘアスタイルとか。
イケメンすぎて、惚れ惚れの伊勢谷演じる、森田。
なんか違った、声?話し方?演技?一人だけ微妙でした。森田ってこんなセリフ言う?って
ことも言ってるような気もした。
はぐちゃんのあの雰囲気を見事に演じてる蒼井さんはすごい。そしてキュート!
女性陣、衣装も素敵でした。
でも、かーーーーなりはしょってるし、映画は別物。っていうか無理やり?
話をつなげてる感が多すぎて、脚本的には全然ダメ。森田のいいとこが全然わかんない。
そのぶん、真山と山田の恋愛模様は良かったけど。りかさんの身体のこととか、無くなった旦那さんの
ことにもほんとど触れず。それがないとわかんないと思うんだけど。。と悲しかった。
ただストーカー合戦なんかで、お互いの一方通行の恋のせつなさは出てたなぁ。うん。
未だに完結していないし。原作からして、ダラダラ感が否めないものに
無理やり、起承転結つけたっぽい感じで退屈でした。
原作読んでなかったら余計につまんなんじゃないかな~?
逆かな?
デスノートと同じく主題歌(スピッツ)がえらい良くて。
挿入歌も調子よくて。
ずっと頭から離れません
キャストがコスプレばりにそっくりなのと、歌とスタイリングのよさで見る映画。
と割り切るしかなさそうです。