でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -78ページ目

オタク度UPが止まらないニュージーランド人

僕のFacebookやTwitterによく登場する

変人ニュージーランド男のオハナシ。


ウェリントンで農業指導員をする傍ら、

本人は"本業"と言うプロのオタクで、

日本(裏)文化に心酔していらっしゃる。


常に持ち歩いてる醤油を何にでもかけ、

まともに喋れんのに日本語を話そうとし、

今はAKB48に全エナジーを投入ちゅ~。



そんな彼からメールがきましてん。


最初の数十行は、ま、いつものと~りに

自分がいかにAKB48を愛してるか!

前田敦子がナゼ自分を虜にしているか!

…を延々と書き綴っておりまして、

日本語に訳すのもメンドーなんで無視。

<( ̄- ̄;)


で、今回の本文はこんなこと書いてた。


『僕、ACIDMANに惚れました!』


ACIDMAN=アシッドマン。

日本の3人組ロックバンドですねえ。

♪ALOMA いい歌だ~♡

バラードからアップテンポの曲まで、

3人だけのパフォーマンスで

独特の世界を作り上げる人気バンド。


「ほ~、面白いトコをついてきたな~」


こーゆーバンドをチェックするあたり、

う~むニュージーランド侮りがたし!

今まで彼を紹介する時に必ず付けてた

"変人"の肩書きを撤回せんとな~(^_^;)


ちょい感心しつつ、さらに読んでくと…

なんかしらん方向性が変わってきた。


『あの笑顔は僕の制御機能を奪う』

『天才的に"自分の表現"を持っている』

『父性本能を極限を越えてゆすられる』


「はん( ̄- ̄)??」


ACIDMANのパフォーマンスって、

欧米人にはこんなふーに伝わるの??


大いに疑問に思ってよ~く見直すと…

スペルが『ACIDMAN』ぢゃなくて

『ACIDAMANA』でんがな。


芦田 愛菜ゃん。


( ̄- ̄;)…

これからは"変人"ではなく、はっきりと

『変態』と書きます( ̄- ̄;)