でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -76ページ目

でぶるまんと美人OLの憂鬱

「あ、もしもし~( ̄▽ ̄)ども~」

『あ、こんにちわ』

「お忙し~とこゴメンねゴメンね」

『電話かかってくるかな~と思ってたよ』

「あそ~。 …で( ̄v  ̄)?」

『で?』

「うん。 …で( ̄o  ̄)?」

『で・にーろ?』

「そうそうディアハンター。…ちゃう!!

『ノリツッコミは一級品やね( ̄▽ ̄)』

「全然うれしない( ̄- ̄#)」

『分かってるって。昨日のことでしょ?』

「そ~( ̄▽ ̄) どうやった?」

『うん。…いい人やと思った。すご~く』

「やろやろ。昔からえ~ヤツなんやー」

『昔からの友だちなん?』

「この業界入ってからやきん…25年強」

『なら、よ~知ってるんでしょう?』

「そらも~。気の置けない友人でおます」

『似てるトコあるわ、2人って( ̄v ̄)』

「いい男やから、Fちゃんに紹介してん」

『最初聞いた時は"どっかなー"って…』

「なにが?」

『45歳で独身で家族いないんでしょう?』

「はいはい。…で?実際会ってみたら?」

『ん~…すほいえ~人やな~とは思った』

「でしょーでしょー( ̄▽ ̄)」

『…でもねー。ごめんなさい…かなあ』

「あらまー、そーですかー。残念残念…」

『…理由は聞かんの?』

「彼への武士の情けで聞かんことにする」

『本音は?』

「めちゃめちゃ聞きたい( ̄o ̄)/ぜひ~」

『やっぱり( ̄- ̄)そーなのね』

「Fちゃんが勝手に言うのは…止めへん」

『見た目とかゆーんは気にしてないの』

「そーゆーとったな。人柄に問題アリ?」

『誠実そうやし、話は面白いんやけど…』

「ふぅん。で( ̄- ̄)…"けど"の後は?」

『どーゆーたらええかなあ…』

「率直にストレートに言ってください」

…ハナ毛出てた』

「やっぱり見た目かい<(^_^;)!」