でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -79ページ目

でぶるまんのメタボ検診

朝8時。高松市の某病院に到着。

善通寺市からやってきた小市民は

すでにキンチョー( ̄- ̄;)どきどき。


受付を済ませ、着替えを受け取る。

以前は、わざわざ奥から出してくる

デカいサイズのを渡されてたけど、

今回は体型が変わったおかげで、

並べられてる普通サイズを渡される。

ヨカッタ( ̄▽ ̄)どもども。


「中川さ~ん!」

いよいよ戦闘開始の鐘が鳴った!!


まずは受付横で身長と体重の測定。

どきどき。どきどき。どきどき。

すでに血圧が急上昇してますがな。

「やばやば、深呼吸( ̄O ̄;)ふ~」

身長:175.0cm
体重:65.5kg

「( ̄v ̄)むふっ♡」

2月の検診では約90kgやったんで、

ま、24kg減ってことで安心安心♪


2F検査フロアに上がり、問診から。

今回は…あら、おじさん先生かー。

美人女医さんじゃないんだ( ̄. ̄;)


前回の検診(今年2月)の問診の時、

僕の体重を見た美人女医さんに

「なあにこれ( ̄- ̄)」

と冷たく言い放たれちゃったのが

ダイエット開始の理由やったから、

ちょっと拍子抜け~

「見返してやろ~と思ったのに~」

( ̄- ̄)ええい、残念残念。


また血圧が上がる。深呼吸深呼吸。


血圧測定。

僕、若い頃からかなり血圧が高くて、

健康診断を受けるたびに

『問題点の堂々ベスト1位』

に君臨し続けるのが血圧なのよね。

しかもさらにやっかいな問題が…


「どきどきどきどきどきどきどき」


僕、八方美人な性格がわざわいして、

めちゃめちゃに緊張しちゃうの。

「看護婦さんに良く思って貰おう」

って余計な意識が働くんですね。


「ん~ちょっと高いですね( ̄. ̄)」

またそ~言われたので事情を説明。


「では、後でも一度測りましょう」

「よろしくお願いしますm(_ _;)m」


視力: 両眼とも0.1(T_T)

聴覚: 問題ナシ

胸部X線撮影: アゴを強打

心電図: シャツの裏表逆が判明

採血: 「2L採って下さい」がウケる


ま、どの検査も短時間で終わるんで、

ほとんど待ち時間が続くわけですが、

さしたるゴラクもないから人間観察。


サラリーマン風の中2人。

「や、どーもどーも」

「おやー、1年ぶりですな~」

おそらく去年もここで会ったのね。


金髪のデンジャラス風おにーちゃん。

「…××ひろみさ~ん」

「(-_-#)…はい」

お名前、"ひろみさん"なんだー。


お喋りで盛り上がってる女性コンビ。

「××さーん」

「○□×!▽○×□!あはははは」

「でしょー!○▽□○□×!×□」

「××さーん」

さっきから呼ばれてまっせ( ̄^ ̄)


バリウム飲んで機械に載る検査は

何度やっても慣れへんですよねー。

あっち向きこっち向き体ねじって… 

シェー!やズームインの恰好したり

盆踊りみたいな動きになったりと、

実にカッコ悪いことこの上ない。


終了後、ぎょが出そーになった。


ともあれ、GW明けからまる半年、

マジメに取り組んだダイエットの

大きな区切りの検診がこれで終了。


「おーし、終わったじょ(^_^)」

笑って安堵のため息をついた僕に

後ろから声がかけられた。


「中川さーん」

「はいはーい(^o^)」

「もーいちど血圧測りますよー」

「どきどきどきどきどきどきどき」