でぶるまんのメタボ検診
朝8時。高松市の某病院に到着。
善通寺市からやってきた小市民は
すでにキンチョー( ̄- ̄;)どきどき。
受付を済ませ、着替えを受け取る。
以前は、わざわざ奥から出してくる
デカいサイズのを渡されてたけど、
今回は体型が変わったおかげで、
並べられてる普通サイズを渡される。
ヨカッタ( ̄▽ ̄)どもども。
「中川さ~ん!」
いよいよ戦闘開始の鐘が鳴った!!
まずは受付横で身長と体重の測定。
どきどき。どきどき。どきどき。
すでに血圧が急上昇してますがな。
「やばやば、深呼吸( ̄O ̄;)ふ~」
■体重:65.5kg
「( ̄v ̄)むふっ♡」
2月の検診では約90kgやったんで、
ま、24kg減ってことで安心安心♪
2F検査フロアに上がり、問診から。
今回は…あら、おじさん先生かー。
美人女医さんじゃないんだ( ̄. ̄;)
前回の検診(今年2月)の問診の時、
僕の体重を見た美人女医さんに
「なあにこれ( ̄- ̄)」
と冷たく言い放たれちゃったのが
ダイエット開始の理由やったから、
ちょっと拍子抜け~
「見返してやろ~と思ったのに~」
( ̄- ̄)ええい、残念残念。
また血圧が上がる。深呼吸深呼吸。
また血圧が上がる。深呼吸深呼吸。
血圧測定。
僕、若い頃からかなり血圧が高くて、
健康診断を受けるたびに
『問題点の堂々ベスト1位』
に君臨し続けるのが血圧なのよね。
しかもさらにやっかいな問題が…
「どきどきどきどきどきどきどき」
僕、八方美人な性格がわざわいして、
めちゃめちゃに緊張しちゃうの。
「看護婦さんに良く思って貰おう」
って余計な意識が働くんですね。
「ん~ちょっと高いですね( ̄. ̄)」
またそ~言われたので事情を説明。
「では、後でも一度測りましょう」
「よろしくお願いしますm(_ _;)m」
視力: 両眼とも0.1(T_T)
聴覚: 問題ナシ
胸部X線撮影: アゴを強打
心電図: シャツの裏表逆が判明
採血: 「2L採って下さい」がウケる
ま、どの検査も短時間で終わるんで、
採血: 「2L採って下さい」がウケる
ま、どの検査も短時間で終わるんで、
ほとんど待ち時間が続くわけですが、
さしたるゴラクもないから人間観察。
サラリーマン風の中2人。
「や、どーもどーも」
「おやー、1年ぶりですな~」
おそらく去年もここで会ったのね。
金髪のデンジャラス風おにーちゃん。
「…××ひろみさ~ん」
「(-_-#)…はい」
お名前、"ひろみさん"なんだー。
お喋りで盛り上がってる女性コンビ。
「××さーん」
「○□×!▽○×□!あはははは」
「でしょー!○▽□○□×!×□」
「××さーん」
さっきから呼ばれてまっせ( ̄^ ̄)
バリウム飲んで機械に載る検査は
何度やっても慣れへんですよねー。
シェー!やズームインの恰好したり
盆踊りみたいな動きになったりと、
実にカッコ悪いことこの上ない。
終了後、ぎょが出そーになった。
ともあれ、GW明けからまる半年、
マジメに取り組んだダイエットの
大きな区切りの検診がこれで終了。
「おーし、終わったじょ(^_^)」
笑って安堵のため息をついた僕に
後ろから声がかけられた。
「中川さーん」
「はいはーい(^o^)」
「もーいちど血圧測りますよー」
「どきどきどきどきどきどきどき」