オタク度UPが止まらないニュージーランド人
僕のFacebookやTwitterによく登場する
変人ニュージーランド男のオハナシ。
ウェリントンで農業指導員をする傍ら、
本人は"本業"と言うプロのオタクで、
日本(裏)文化に心酔していらっしゃる。
常に持ち歩いてる醤油を何にでもかけ、
まともに喋れんのに日本語を話そうとし、
今はAKB48に全エナジーを投入ちゅ~。
そんな彼からメールがきましてん。
最初の数十行は、ま、いつものと~りに
自分がいかにAKB48を愛してるか!
前田敦子がナゼ自分を虜にしているか!
…を延々と書き綴っておりまして、
日本語に訳すのもメンドーなんで無視。
<( ̄- ̄;)
で、今回の本文はこんなこと書いてた。
『僕、ACIDMANに惚れました!』
ACIDMAN=アシッドマン。
日本の3人組ロックバンドですねえ。
♪ALOMA いい歌だ~♡
バラードからアップテンポの曲まで、
3人だけのパフォーマンスで
独特の世界を作り上げる人気バンド。
「ほ~、面白いトコをついてきたな~」
こーゆーバンドをチェックするあたり、
う~むニュージーランド侮りがたし!
今まで彼を紹介する時に必ず付けてた
"変人"の肩書きを撤回せんとな~(^_^;)
ちょい感心しつつ、さらに読んでくと…
なんかしらん方向性が変わってきた。
『あの笑顔は僕の制御機能を奪う』
『天才的に"自分の表現"を持っている』
『父性本能を極限を越えてゆすられる』
「はん( ̄- ̄)??」
ACIDMANのパフォーマンスって、
欧米人にはこんなふーに伝わるの??
大いに疑問に思ってよ~く見直すと…
スペルが『ACIDMAN』ぢゃなくて
『ACIDAMANA』でんがな。
芦田 愛菜ちゃん。
( ̄- ̄;)…
これからは"変人"ではなく、はっきりと
『変態』と書きます( ̄- ̄;)