でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -256ページ目

声を録音する快感と実用

夕方、友人のケータイに電話したら、


「ピーという発信音がしたら…」


留守電さんが応対してくれたんで


ピー。


「ぴー」


…とだけメッセージ残しましてん」( ̄_ ̄)



自分の声を何かに録音する…のって


緊張しますよねー( ̄_ ̄ i)



僕が初めて自分の声を録音したのは


10歳の時やった(///∇//)


お向かいの大学生のおねーさんが


カセットテープレコーダーを買いまして、


面白半分に僕の声を録音してくれたの。



「…えと、あの、あーあー。こんにちわ」


停止。 巻き戻し。 再生。


「…えと、あの、あーあー。こんにちわ」


「わはははははははははは」


そこにいた全員がバカ笑いした。


僕も大笑いした(-^□^-)



自分の声は、普段の状態では顔の骨を


伝わって聞こえているんで


録音した声を聞くと全然違って聞こえる…

 


って事実を、その時初めて知りましてん。


ヾ( ̄0 ̄;ノおどろきおどろきあせる



中学~高校時代は放送部に入って、


お昼ごはんタイムの校内放送とかで


DJみたいなことずーっとやってたんで、


人に自分の声(しゃべり)を聴かせて


笑わせる面白さとゆーのも知った(^O^)



ケーブルテレビに就職してからも、


なんでか自主放送のアナウンサー役が


僕に回ってきて、21歳から25歳まで、


自分でもびっくりするぐらいどかどかと


毎日テレビに出続けたんですの(^_^;)


┐( ̄_ ̄)┌


さて、そんな僕も46歳になりまして、


さすがに今は声を録音することはない。



…こともない( ̄_ ̄ i)



わが家では、毎朝の僕の役目として、


子どもたちを起こす!!!


とゆー、ハードワークがあります。


相手は強者の三人組。


吠えども怒鳴れどもダメ。



そこでパパは考えた( ̄ー ̄;



以前、自分が使ってた目覚まし時計。


録音機能が付いてて、


セットした時間に再生される仕組み。


「よーし」


寝室にこもって…ひとしきり録音。


それを最強の敵・次男坊のベッドの下に


こそ~っと隠したのです( ̄▽+ ̄*)



翌朝、6時半。



セット時間ぴったりにそれは起動した。


よいっしょ!よいっしょ!


よいっしょ!よいっしょ!



早朝の息子の部屋に僕の歌声が響く。


海はよぉ~~
~ぉ


海はぁよぉ
~~~ぉ



どどっ。


何かがベッドから転げ落ちる音。


ごちゃごちゃ…


何かを必死で探す物音。



めちゃめちゃアセってるのがわかる(^▽^)



そしてその間もずうっと、


僕の歌は高らかに響き渡るのでした。


おやじのぉ~海だぁ~


よいっしょ!よいっしょ!


よいっしょ!よいっしょ!