声を録音する快感と実用
夕方、友人のケータイに電話したら、
「ピーという発信音がしたら…」 と
留守電さんが応対してくれたんで
ピー。
「ぴー」
…とだけメッセージ残しましてん」( ̄_ ̄)
自分の声を何かに録音する…のって
緊張しますよねー( ̄_ ̄ i)
僕が初めて自分の声を録音したのは
10歳の時やった(///∇//)
お向かいの大学生のおねーさんが
カセットテープレコーダーを買いまして、
面白半分に僕の声を録音してくれたの。
「…えと、あの、あーあー。こんにちわ」
停止。 巻き戻し。 再生。
「…えと、あの、あーあー。こんにちわ」
「わはははははははははは」
そこにいた全員がバカ笑いした。
僕も大笑いした(-^□^-)
自分の声は、普段の状態では顔の骨を
伝わって聞こえているんで
録音した声を聞くと全然違って聞こえる…
って事実を、その時初めて知りましてん。
ヾ( ̄0 ̄;ノおどろきおどろき
中学~高校時代は放送部に入って、
お昼ごはんタイムの校内放送とかで
DJみたいなことずーっとやってたんで、
人に自分の声(しゃべり)を聴かせて
笑わせる面白さとゆーのも知った(^O^)
ケーブルテレビに就職してからも、
なんでか自主放送のアナウンサー役が
僕に回ってきて、21歳から25歳まで、
自分でもびっくりするぐらいどかどかと
毎日テレビに出続けたんですの(^_^;)
┐( ̄_ ̄)┌
さて、そんな僕も46歳になりまして、
さすがに今は声を録音することはない。
…こともない( ̄_ ̄ i)
わが家では、毎朝の僕の役目として、
子どもたちを起こす!!!
とゆー、ハードワークがあります。
相手は強者の三人組。
吠えども怒鳴れどもダメ。
そこでパパは考えた( ̄ー ̄;
以前、自分が使ってた目覚まし時計。
録音機能が付いてて、
セットした時間に再生される仕組み。
「よーし」
寝室にこもって…ひとしきり録音。
それを最強の敵・次男坊のベッドの下に
こそ~っと隠したのです( ̄▽+ ̄*)
翌朝、6時半。
セット時間ぴったりにそれは起動した。
よいっしょ!よいっしょ!
よいっしょ!よいっしょ!
早朝の息子の部屋に僕の歌声が響く。
海はよぉ~~
~ぉ
海はぁよぉ~~~ぉ
どどっ。
何かがベッドから転げ落ちる音。
ごちゃごちゃ…
何かを必死で探す物音。
めちゃめちゃアセってるのがわかる(^▽^)
そしてその間もずうっと、
僕の歌は高らかに響き渡るのでした。
おやじのぉ~海だぁ~
よいっしょ!よいっしょ!
よいっしょ!よいっしょ!