愛の人生劇場inマクドナルド
最近の休日の密かな楽しみと言いますと、
朝マックでツイッター…となります(^∇^)
ちなみに関西圏では「マクド」と言うけど、
香川県民は「マクド」派と「マック」派が
似たよーなレベルでいらっしゃいますが、
僕の家族の場合は、「マクドナルド」と
フルネームで呼んでおります( ̄_ ̄)
「エッグマフィンセット。ゼロコークで^^」
僕はエッグマフィンが大好きなのo(^▽^)o
あのビミョーな噛み切り感がクセになりまふ。
席に着く。
とりあえずハッシュポテトをもぐもぐ。
おもむろにバッグからiPadを取り出します。
この頃はどこもネット環境が整ってるんで、
iPadで快適にツイートできますよね。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さてさて、しばらくすると、
僕の周囲ではいろんな人々の
リアルなドラマが展開するのです。
【第1話 遅れてきた妻】
以前、高松市国分寺町のマクドナルドで、
6人がけの席に男の人が1人で居たの。
僕は横の2人用の席でツイッター開始。
「…?」
なんか隣から声が聞こえてくる( ̄_ ̄)?
「…ったく。ほんんまに…もう」
なんかしら一人で苛立ってるごよーす。
で、30分ぐらいして、わいわいと賑やかに
子どもさん2人と女性が席にやってきた。
「ご家族…なんかな?」
他人様の会話に聞き耳立てるわけじゃなく、
聞こえてくる声を冷静に分析した結果、
どーもご夫婦は半年ほど前に離婚してて、
その日はご主人が久しぶりに子どもさんと
会えるものすご~い大事な日やのに、
連絡が取れん状態で奥さん遅刻…とゆー
スリリングでストロングな状況、らしい。
ハッピーセットでウキウキな子どもたちと
「なんでやねん」
「なに怒っじょんな」
「どーゆーつもりやねん」
「わたし、ジューシーチキンも食べるわ」
…延々と噛み合わん夫婦の会話。
「もー、マフィンの味や分からへんがな」
そうグチグチいいながら、心の奥では…
「でもまあ、えーネタが出来たできた(^_^)v」
熱心にその状況をツイートでレポートした
僕なのでした(///∇//)
いやいやツイッターって罪深いなあ
【第2話 目覚めてしまった老紳士】
先日、息子をサッカーの試合に送って行き、
ゲーム開始までの1時間ほどを高松市内の
マクドナルドでマフィンかじりつつiPadで
しょーもないツイートしとりましてん。
と、隣の席の70歳ぐらいのおじーちゃんが
めちゃめちゃ興味を示していらっしゃる。
すごーくきちんとした身なりの老紳士。
「あ、ども^^」
「あ、こりゃ失礼しました」
「いえいえ。あ、これ、iPadです」
「…のよーですね」
せっかくなんで、僕の横に座ってもらって
iPadでウェブを見たり電子書籍開いたり、
実際に触ってもらいましてん。
「ツイッター、とかゆうのも出来るの?」
「出来ますできます」
ついっぷる開いて、おじーちゃんのことを
実際にツイートしてみせてあげると
「おー!」
さらに、それにリプライがついた。
【おじいさん、おはよございます】
そう表示されたの見て、おじーちゃん大喜び。
これが決定打になっちゃった。
「これ、本当にええですね。
私、きょう買いにいきます!」
おじーちゃん、ウキウキで帰っていった。
…帰っていってから、僕の方がドキドキ。
「あれ、僕、なんかマズいことしたか?」
携帯電話も持ってないおじーちゃんが、
いきなりiPad買って大丈夫なん(-。-;)?
パワフルにひしひし湧いてくる罪悪感を、
ツイッターでフォロワーさんに相談した
僕なのでした( ̄_ ̄ i)
いやいやツイッターって罪深いなあ
朝マックでツイッター…となります(^∇^)
ちなみに関西圏では「マクド」と言うけど、
香川県民は「マクド」派と「マック」派が
似たよーなレベルでいらっしゃいますが、
僕の家族の場合は、「マクドナルド」と
フルネームで呼んでおります( ̄_ ̄)
「エッグマフィンセット。ゼロコークで^^」
僕はエッグマフィンが大好きなのo(^▽^)o
あのビミョーな噛み切り感がクセになりまふ。
席に着く。
とりあえずハッシュポテトをもぐもぐ。
おもむろにバッグからiPadを取り出します。
この頃はどこもネット環境が整ってるんで、
iPadで快適にツイートできますよね。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さてさて、しばらくすると、
僕の周囲ではいろんな人々の
リアルなドラマが展開するのです。
【第1話 遅れてきた妻】
以前、高松市国分寺町のマクドナルドで、
6人がけの席に男の人が1人で居たの。
僕は横の2人用の席でツイッター開始。
「…?」
なんか隣から声が聞こえてくる( ̄_ ̄)?
「…ったく。ほんんまに…もう」
なんかしら一人で苛立ってるごよーす。
で、30分ぐらいして、わいわいと賑やかに
子どもさん2人と女性が席にやってきた。
「ご家族…なんかな?」
他人様の会話に聞き耳立てるわけじゃなく、
聞こえてくる声を冷静に分析した結果、
どーもご夫婦は半年ほど前に離婚してて、
その日はご主人が久しぶりに子どもさんと
会えるものすご~い大事な日やのに、
連絡が取れん状態で奥さん遅刻…とゆー
スリリングでストロングな状況、らしい。
ハッピーセットでウキウキな子どもたちと
「なんでやねん」
「なに怒っじょんな」
「どーゆーつもりやねん」
「わたし、ジューシーチキンも食べるわ」
…延々と噛み合わん夫婦の会話。
「もー、マフィンの味や分からへんがな」
そうグチグチいいながら、心の奥では…
「でもまあ、えーネタが出来たできた(^_^)v」
熱心にその状況をツイートでレポートした
僕なのでした(///∇//)
いやいやツイッターって罪深いなあ

【第2話 目覚めてしまった老紳士】
先日、息子をサッカーの試合に送って行き、
ゲーム開始までの1時間ほどを高松市内の
マクドナルドでマフィンかじりつつiPadで
しょーもないツイートしとりましてん。
と、隣の席の70歳ぐらいのおじーちゃんが
めちゃめちゃ興味を示していらっしゃる。
すごーくきちんとした身なりの老紳士。
「あ、ども^^」
「あ、こりゃ失礼しました」
「いえいえ。あ、これ、iPadです」
「…のよーですね」
せっかくなんで、僕の横に座ってもらって
iPadでウェブを見たり電子書籍開いたり、
実際に触ってもらいましてん。
「ツイッター、とかゆうのも出来るの?」
「出来ますできます」
ついっぷる開いて、おじーちゃんのことを
実際にツイートしてみせてあげると
「おー!」
さらに、それにリプライがついた。
【おじいさん、おはよございます】
そう表示されたの見て、おじーちゃん大喜び。
これが決定打になっちゃった。
「これ、本当にええですね。
私、きょう買いにいきます!」
おじーちゃん、ウキウキで帰っていった。
…帰っていってから、僕の方がドキドキ。
「あれ、僕、なんかマズいことしたか?」
携帯電話も持ってないおじーちゃんが、
いきなりiPad買って大丈夫なん(-。-;)?
パワフルにひしひし湧いてくる罪悪感を、
ツイッターでフォロワーさんに相談した
僕なのでした( ̄_ ̄ i)
いやいやツイッターって罪深いなあ
