でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -255ページ目

愛の人生劇場inマクドナルド

最近の休日の密かな楽しみと言いますと、

朝マックでツイッター…となります(^∇^)


ちなみに関西圏では「マクド」と言うけど、

香川県民は「マクド」派と「マック」派が

似たよーなレベルでいらっしゃいますが、

僕の家族の場合は、「マクドナルド」

フルネームで呼んでおります( ̄_ ̄)


「エッグマフィンセット。ゼロコークで^^」


僕はエッグマフィンが大好きなのo(^▽^)o

あのビミョーな噛み切り感がクセになりまふ。


席に着く。

とりあえずハッシュポテトをもぐもぐ。

おもむろにバッグからiPadを取り出します。

この頃はどこもネット環境が整ってるんで、

iPadで快適にツイートできますよね。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



さてさて、しばらくすると、

僕の周囲ではいろんな人々の

リアルなドラマが展開するのです。




【第1話 遅れてきた妻】


以前、高松市国分寺町のマクドナルドで、

6人がけの席に男の人が1人で居たの。


僕は横の2人用の席でツイッター開始。

「…?」

なんか隣から声が聞こえてくる( ̄_ ̄)?

「…ったく。ほんんまに…もう」

なんかしら一人で苛立ってるごよーす。


で、30分ぐらいして、わいわいと賑やかに

子どもさん2人と女性が席にやってきた。

「ご家族…なんかな?」

他人様の会話に聞き耳立てるわけじゃなく、

聞こえてくる声を冷静に分析した結果、

どーもご夫婦は半年ほど前に離婚してて、

その日はご主人が久しぶりに子どもさんと

会えるものすご~い大事な日やのに、

連絡が取れん状態で奥さん遅刻…とゆー

スリリングでストロングな状況、らしい。


ハッピーセットでウキウキな子どもたちと

「なんでやねん」

「なに怒っじょんな」

「どーゆーつもりやねん」

「わたし、ジューシーチキンも食べるわ」

…延々と噛み合わん夫婦の会話。


「もー、マフィンの味や分からへんがな」

そうグチグチいいながら、心の奥では…

「でもまあ、えーネタが出来たできた(^_^)v」

熱心にその状況をツイートでレポートした

僕なのでした(///∇//)


いやいやツイッターって罪深いなあ叫び



【第2話 目覚めてしまった老紳士】


先日、息子をサッカーの試合に送って行き、

ゲーム開始までの1時間ほどを高松市内の

マクドナルドでマフィンかじりつつiPadで

しょーもないツイートしとりましてん。


と、隣の席の70歳ぐらいのおじーちゃんが

めちゃめちゃ興味を示していらっしゃる。

すごーくきちんとした身なりの老紳士。

「あ、ども^^」

「あ、こりゃ失礼しました」

「いえいえ。あ、これ、iPadです」

「…のよーですね」

せっかくなんで、僕の横に座ってもらって

iPadでウェブを見たり電子書籍開いたり、

実際に触ってもらいましてん。

「ツイッター、とかゆうのも出来るの?」

「出来ますできます」

ついっぷる開いて、おじーちゃんのことを

実際にツイートしてみせてあげると

「おー!」


さらに、それにリプライがついた。

【おじいさん、おはよございます】

そう表示されたの見て、おじーちゃん大喜び。


これが決定打になっちゃった。


「これ、本当にええですね。

 私、きょう買いにいきます!」



おじーちゃん、ウキウキで帰っていった。


…帰っていってから、僕の方がドキドキ。


「あれ、僕、なんかマズいことしたか?」



携帯電話も持ってないおじーちゃんが、

いきなりiPad買って大丈夫なん(-。-;)?


パワフルにひしひし湧いてくる罪悪感を、

ツイッターでフォロワーさんに相談した

僕なのでした( ̄_ ̄ i)


いやいやツイッターって罪深いなあ叫び