愛と涙のディープインパクト斜め見
ディープインパクト
ご存知?
地球への衝突軌道に乗った巨大隕石を発見。
それを防ぐため、各国が協力して宇宙船を送り、
核爆弾でぶっこわしちゃえ! いけ~!
…とゆー
1998年公開の大ヒットスペクタクル映画です。
スピルバーグ製作総指揮、ミミレダー監督。
同時期のブラッカイマー映画「アルマゲドン」と
めちゃめちゃストーリーが似てるのは、
どーももともとは同じ企画やったらしい。
そらしゃーない( ̄v ̄;
この映画の大きなテーマは「親子愛」ですねん。
ヒロインのテレビキャスターと父親の確執…
主人公の少年と両親の愛情豊かな家庭…
出てくる人みんなが、
それぞれの家族のドラマを持っている。
先日、仲間うちの映画ファンクラブの会合で
「この映画について語りなはれ」…と言われまして、
「フツーに話をしても僕らしくないのぅ」と、
こんな話をしましてん。
【注】これから観よう!って人は読まないでね。
主人公は、ガールフレンドたちと天体観測中、
偶然に隕石の接近を発見した高校生の少年。
イライジャウッドだ~^^ ろーどおぶざりんぐ~!
世界の一大事がついに確認されて、
彼は、国が建設する巨大地下避難施設に
入れる権利を与えらたりする。
ええのうええのう( ̄v ̄)
でもガールフレンドは連れて行けない。
ここらへんがお役所仕事。違うか。
そこで、彼女も連れていけるよう、
オモテ向きケッコンしちゃうんですな。
このへんはアメリカらしい( ̄o ̄)
ところが… 迎えのバスに家族で乗ろ~としたら、
兵隊さんが彼女の乗車を拒否するんです。
兵隊さんは公務員なんやから、
彼らに文句を言うのはお門違いやと思ふ。
やむなく、家族とともに避難所に向かう少年。
でも彼は、地下入口を前にして、
中に入るのを拒みますねん。
「彼女と一緒にいたい」
妻である彼女と運命を共にすることを選ぶの。
この選択はわかるなぁ( ̄_ ̄;)
そして、そう決意した、まだ高校生の息子を、
パパは止めずに送り出すんですな。
これはつらい(T^T)…けど分かる。
ただ、パパは決して一緒に出て行きはしない。
パパもまた、自分が守るべき家族がある。
パパが、息子を自分と同等の一人前の男と
認めたわけです。
くぅ~(T_T)うるうる。
さて、宇宙船のクルー(軍人&科学者)たちは、
決死の作業で隕石の地下に核爆弾を設置する。
「どーなるどーなる(・_・;)?」
核爆弾は無事に起爆!
「お!」
…が、残念ながら隕石は大小2つに割れただけで、
地球衝突コースからはハズれなかったんだな。
「あらら(→o←)ゞ」
大きいほうが衝突すれば、
地球上の生命がすべて失われることになる。
残念( ̄^ ̄)ちっ。
そこでクルーたちは、
地球にいる家族のために、
大きいほうの隕石を、
船に残った核爆弾で もう一度破壊しよ~と
決意するわけです。
でも、船外作業する酸素もない。
だいいち、そんな時間もない。
じゃ、やれることは一つ。
うるうる(T_T)
まさに軍人然とした心優しき船長は、
最後に許された家族との交信の時間でも、
最愛の妻はすでに亡く、
軍人の息子たちは現場で必死で働いてるから、
誰も話す相手がいない。
それでも彼は、
息子を誇りに思って笑顔を見せるんですね。
うるうる(T_T)
も~1人。
船長と対立する自尊心の強いエリート科学者。
彼は船長に、自分は子どもの頃から
「Be the BEST! (一番になれ)」
…と、親に厳しく育てられた、と語ってた。
でも、まだ赤ん坊の息子に別れを告げる時、
彼は無線のモニター越しにひとことだけ言う。
「Be good.(元気な子になれよ)」
(goodと、その最上級のbestをかけてるのね)
うるうる(T_T)
どの親子愛に触れても、僕は感涙を禁じ得ない。
実際、映画館でま~泣いた泣いた(T▽T;)
そしてついに、本映画「最大の親子愛」が登場!
小さいほうの隕石はついに太平洋に衝突。
巨大津波が世界の都市を襲い、
壊滅的な被害をもたらす。
そして、続いて迫る大きいほうの隕石。
そこに核爆弾を積んだ宇宙船が…
ふむふむ( ̄^ ̄)…
お( ̄□ ̄;)!
これってすなわち、
可愛い息子(小さい隕石)の
「地球に衝突したいんだい)`ε´(」
…という熱い願望を叶えさせるために、
母親(大きい隕石)があえてオトリになり、
核爆弾で木端微塵になっちゃったわけだ。
うるうる(T_T)
この母親隕石の自己犠牲こそ、
この映画最大の母性愛なのだ!
うるうる(T_T)
…と僕は思うんですが、どないです?
映画ファンの会合でそー熱く語った僕は、
他のメンバーから、こぞってこう言われましてん
「そーゆー考え方が出来る君を育てた
素敵なご両親の顔をぜひ見てみたい」
ご存知?
地球への衝突軌道に乗った巨大隕石を発見。
それを防ぐため、各国が協力して宇宙船を送り、
核爆弾でぶっこわしちゃえ! いけ~!
…とゆー
1998年公開の大ヒットスペクタクル映画です。
スピルバーグ製作総指揮、ミミレダー監督。
同時期のブラッカイマー映画「アルマゲドン」と
めちゃめちゃストーリーが似てるのは、
どーももともとは同じ企画やったらしい。
そらしゃーない( ̄v ̄;
この映画の大きなテーマは「親子愛」ですねん。
ヒロインのテレビキャスターと父親の確執…
主人公の少年と両親の愛情豊かな家庭…
出てくる人みんなが、
それぞれの家族のドラマを持っている。
先日、仲間うちの映画ファンクラブの会合で
「この映画について語りなはれ」…と言われまして、
「フツーに話をしても僕らしくないのぅ」と、
こんな話をしましてん。
【注】これから観よう!って人は読まないでね。
主人公は、ガールフレンドたちと天体観測中、
偶然に隕石の接近を発見した高校生の少年。
イライジャウッドだ~^^ ろーどおぶざりんぐ~!
世界の一大事がついに確認されて、
彼は、国が建設する巨大地下避難施設に
入れる権利を与えらたりする。
ええのうええのう( ̄v ̄)
でもガールフレンドは連れて行けない。
ここらへんがお役所仕事。違うか。
そこで、彼女も連れていけるよう、
オモテ向きケッコンしちゃうんですな。
このへんはアメリカらしい( ̄o ̄)
ところが… 迎えのバスに家族で乗ろ~としたら、
兵隊さんが彼女の乗車を拒否するんです。
兵隊さんは公務員なんやから、
彼らに文句を言うのはお門違いやと思ふ。
やむなく、家族とともに避難所に向かう少年。
でも彼は、地下入口を前にして、
中に入るのを拒みますねん。
「彼女と一緒にいたい」
妻である彼女と運命を共にすることを選ぶの。
この選択はわかるなぁ( ̄_ ̄;)
そして、そう決意した、まだ高校生の息子を、
パパは止めずに送り出すんですな。
これはつらい(T^T)…けど分かる。
ただ、パパは決して一緒に出て行きはしない。
パパもまた、自分が守るべき家族がある。
パパが、息子を自分と同等の一人前の男と
認めたわけです。
くぅ~(T_T)うるうる。
さて、宇宙船のクルー(軍人&科学者)たちは、
決死の作業で隕石の地下に核爆弾を設置する。
「どーなるどーなる(・_・;)?」
核爆弾は無事に起爆!
「お!」
…が、残念ながら隕石は大小2つに割れただけで、
地球衝突コースからはハズれなかったんだな。
「あらら(→o←)ゞ」
大きいほうが衝突すれば、
地球上の生命がすべて失われることになる。
残念( ̄^ ̄)ちっ。
そこでクルーたちは、
地球にいる家族のために、
大きいほうの隕石を、
船に残った核爆弾で もう一度破壊しよ~と
決意するわけです。
でも、船外作業する酸素もない。
だいいち、そんな時間もない。
じゃ、やれることは一つ。
うるうる(T_T)
まさに軍人然とした心優しき船長は、
最後に許された家族との交信の時間でも、
最愛の妻はすでに亡く、
軍人の息子たちは現場で必死で働いてるから、
誰も話す相手がいない。
それでも彼は、
息子を誇りに思って笑顔を見せるんですね。
うるうる(T_T)
も~1人。
船長と対立する自尊心の強いエリート科学者。
彼は船長に、自分は子どもの頃から
「Be the BEST! (一番になれ)」
…と、親に厳しく育てられた、と語ってた。
でも、まだ赤ん坊の息子に別れを告げる時、
彼は無線のモニター越しにひとことだけ言う。
「Be good.(元気な子になれよ)」
(goodと、その最上級のbestをかけてるのね)
うるうる(T_T)
どの親子愛に触れても、僕は感涙を禁じ得ない。
実際、映画館でま~泣いた泣いた(T▽T;)
そしてついに、本映画「最大の親子愛」が登場!
小さいほうの隕石はついに太平洋に衝突。
巨大津波が世界の都市を襲い、
壊滅的な被害をもたらす。
そして、続いて迫る大きいほうの隕石。
そこに核爆弾を積んだ宇宙船が…
ふむふむ( ̄^ ̄)…
お( ̄□ ̄;)!
これってすなわち、
可愛い息子(小さい隕石)の
「地球に衝突したいんだい)`ε´(」
…という熱い願望を叶えさせるために、
母親(大きい隕石)があえてオトリになり、
核爆弾で木端微塵になっちゃったわけだ。
うるうる(T_T)
この母親隕石の自己犠牲こそ、
この映画最大の母性愛なのだ!
うるうる(T_T)
…と僕は思うんですが、どないです?
映画ファンの会合でそー熱く語った僕は、
他のメンバーから、こぞってこう言われましてん
「そーゆー考え方が出来る君を育てた
素敵なご両親の顔をぜひ見てみたい」