しんのすけさん かく語りき
こんにちわ。ボク、しんのすけでおます
ラブラドールと和犬のかっちょええハーフで、
今、かわいいさかりの7歳なんだんこれが。
しんのすけとゆー、ちょっとフザケた名前は、
もちろん自分で付けたワケではなく、
一緒に暮らしてる家族の人間が、
ボクの意見を聞くことなく勝手に付けた(-з-)
正直、「ボクはハーフなんやからもーちょっと
カッコええのを」…と、思う時もあるゾ( ̄へ  ̄
ボクが生まれたのは、詫間町のブリーダーの家。
ある日、まだ赤ん坊の可愛いボクを
賑やかな一家が総出で迎えにやってきた。
「わー、めちゃめちゃカワイイなー(^∇^)」
(なかなか分かってるやつらやん)
車の中でもめちゃめちゃやかましい家族で、
なんかボクの名前の話で盛り上がった。
「白いからシロは?」
「そりゃ単純すぎるわー。本人もイヤがるで」
(…んなこた~ナイ( ̄^ ̄))
「エッシェンバッハ三世とか」
「おー高貴やなそれは。ええかも」
(こらこら( ̄∩ ̄#)
みんな嬉しそーにボクの名前で遊んでて、
やがて一番身体のデカい大人の男が言った。
「かわいい男の子やから…しんのすけは?」
「わー、それがええ!」
「それ、えーなー」
(よ~ない(-""-;))
可愛い男の子→しんのすけとゆー論理が
いまいち理解できんけど、ま、そーゆーわけで
ボクはしんのすけになりましてんm(_ _)m
ボクが連れてこられた家は、香川県善通寺市の
すんごい田舎にある一軒家。
家族の中で一番デカい大人の男は、
ボクを家の中で飼いたかったよーやけど、
それより権力が上の大人の女が即刻拒否。
「うち、新築なんやでっ( ̄^ ̄)」
ほんと、建って間もない家やったんで、
まあ、これは仕方がないのうσ(^_^;)
ボクは、カーポートの下で暮らすことになった。
ボクの仕事は「番犬」なのでありますわはは。
家の前の路地を誰かが通るたびに、
「わふ!わふ!わふ!わふ!わふ!」
これがなかなか気持ちいい。
近所をテリトリーにしてる黒い猫にも
「わふ!わふ!わふ!わふ!わふ!」
こやつはボクのご飯を盗み食いする悪党なのだ。
たま~に歩いて遊びにくる近所のクジャクさんは、
まあ悪い人ではないのでスルー。
そー言えば、散歩の時に怒鳴り合いの喧嘩したり、
遠吠え合戦で競い合ってた近所の幼なじみ犬が、
最近、亡くなっちゃたのよね。
さびし。
合掌。
ただ、この首につながってるリードとゆーのは
なんともうっとーしーやっちゃのう( ̄_ ̄ i)
嫌いじゃ。
実は一度、偶然にリードの根元の金具が壊れて
ボク、自由になったことがありますねん(^O^)/
チャラチャラとリードをひきずりながら
夜の家の周りをわはわは走り回ったんやけど
「うげ!」
突然、動けなくなった(T_T)
リードの途中が、車のタイヤの下にはさまって
抜けませんねん。
伏せの姿勢のまま、動けまへん。
( ̄ー ̄;
そのまま朝までそのカッコでじっとしてまして
家族に発見された時は嬉しかったけど、
「わはははははははははははははははは」
家族揃ってそんなに笑うな笑うな(-。-;)
ボクの最大のタノシミは、もちろんご飯なのだ。
いつもドライタイプのドッグフードで、
1日2回、家族が順番にやってきてくれる。
この時、「お座り」と「お手」をすることが
家族の約束事になってるよーなんやけど、
一番デカい男だけは、
一人の時はそれをしないのよね。
「ナイショやで」
わしゃしゃべれまへんがな(^_^;)
それと、時々、サラミソーセージやクッキーを
おやつにくれる。
これ、大好きですねん!
ただ、「1日1個」とゆーキマリらしい。
きーてまへんがな。
これも、身体の大きい男はそ~っとやってきて
「ナイショやで」
そういって何度もおやつをくれる。
も~おちゃめさん。
ま、「ナイショやで」は、家族みんな一人の時に
言ってるんやけどね(^_^;)
ないしょないしょ。
今日も今日とて、
デカい男と、権力が上の女が、
それぞれ自分が買ってきたドッグフードを並べて、
どっちをボクに食べさせるかでモメていらっしゃる。
ま、これにはボクは口を挟まない。
夫婦喧嘩はしんのすけさんも喰わない。
ラブラドールと和犬のかっちょええハーフで、
今、かわいいさかりの7歳なんだんこれが。
しんのすけとゆー、ちょっとフザケた名前は、
もちろん自分で付けたワケではなく、
一緒に暮らしてる家族の人間が、
ボクの意見を聞くことなく勝手に付けた(-з-)
正直、「ボクはハーフなんやからもーちょっと
カッコええのを」…と、思う時もあるゾ( ̄へ  ̄
ボクが生まれたのは、詫間町のブリーダーの家。
ある日、まだ赤ん坊の可愛いボクを
賑やかな一家が総出で迎えにやってきた。
「わー、めちゃめちゃカワイイなー(^∇^)」
(なかなか分かってるやつらやん)
車の中でもめちゃめちゃやかましい家族で、
なんかボクの名前の話で盛り上がった。
「白いからシロは?」
「そりゃ単純すぎるわー。本人もイヤがるで」
(…んなこた~ナイ( ̄^ ̄))
「エッシェンバッハ三世とか」
「おー高貴やなそれは。ええかも」
(こらこら( ̄∩ ̄#)
みんな嬉しそーにボクの名前で遊んでて、
やがて一番身体のデカい大人の男が言った。
「かわいい男の子やから…しんのすけは?」
「わー、それがええ!」
「それ、えーなー」
(よ~ない(-""-;))
可愛い男の子→しんのすけとゆー論理が
いまいち理解できんけど、ま、そーゆーわけで
ボクはしんのすけになりましてんm(_ _)m
ボクが連れてこられた家は、香川県善通寺市の
すんごい田舎にある一軒家。
家族の中で一番デカい大人の男は、
ボクを家の中で飼いたかったよーやけど、
それより権力が上の大人の女が即刻拒否。
「うち、新築なんやでっ( ̄^ ̄)」
ほんと、建って間もない家やったんで、
まあ、これは仕方がないのうσ(^_^;)
ボクは、カーポートの下で暮らすことになった。
ボクの仕事は「番犬」なのでありますわはは。
家の前の路地を誰かが通るたびに、
「わふ!わふ!わふ!わふ!わふ!」
これがなかなか気持ちいい。
近所をテリトリーにしてる黒い猫にも
「わふ!わふ!わふ!わふ!わふ!」
こやつはボクのご飯を盗み食いする悪党なのだ。
たま~に歩いて遊びにくる近所のクジャクさんは、
まあ悪い人ではないのでスルー。
そー言えば、散歩の時に怒鳴り合いの喧嘩したり、
遠吠え合戦で競い合ってた近所の幼なじみ犬が、
最近、亡くなっちゃたのよね。
さびし。
合掌。
ただ、この首につながってるリードとゆーのは
なんともうっとーしーやっちゃのう( ̄_ ̄ i)
嫌いじゃ。
実は一度、偶然にリードの根元の金具が壊れて
ボク、自由になったことがありますねん(^O^)/
チャラチャラとリードをひきずりながら
夜の家の周りをわはわは走り回ったんやけど
「うげ!」
突然、動けなくなった(T_T)
リードの途中が、車のタイヤの下にはさまって
抜けませんねん。
伏せの姿勢のまま、動けまへん。
( ̄ー ̄;
そのまま朝までそのカッコでじっとしてまして
家族に発見された時は嬉しかったけど、
「わはははははははははははははははは」
家族揃ってそんなに笑うな笑うな(-。-;)
ボクの最大のタノシミは、もちろんご飯なのだ。
いつもドライタイプのドッグフードで、
1日2回、家族が順番にやってきてくれる。
この時、「お座り」と「お手」をすることが
家族の約束事になってるよーなんやけど、
一番デカい男だけは、
一人の時はそれをしないのよね。
「ナイショやで」
わしゃしゃべれまへんがな(^_^;)
それと、時々、サラミソーセージやクッキーを
おやつにくれる。
これ、大好きですねん!
ただ、「1日1個」とゆーキマリらしい。
きーてまへんがな。
これも、身体の大きい男はそ~っとやってきて
「ナイショやで」
そういって何度もおやつをくれる。
も~おちゃめさん。
ま、「ナイショやで」は、家族みんな一人の時に
言ってるんやけどね(^_^;)
ないしょないしょ。
今日も今日とて、
デカい男と、権力が上の女が、
それぞれ自分が買ってきたドッグフードを並べて、
どっちをボクに食べさせるかでモメていらっしゃる。
ま、これにはボクは口を挟まない。
夫婦喧嘩はしんのすけさんも喰わない。
