でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -198ページ目

美人に追い詰められるでぶるまん

本日はけっこーな勢いでお疲れモード全開なもんで、

脳がうまいこと動いとりまへん( ̄_ ̄;)



ミニミニバージョンで失礼いたしますm(_ _)m



先日、ドトールで抹茶ラテなんぞいただいてますと、

スーツを着こなした女性に声かけられましてん。


「でぶるまんさん、ですよね」

「あ…あの…」


自分が「でぶるまん」やと認めていい相手かどーか

瞬間的に判断できへんかったんで戸惑ってると、

女性のオーラ好評発散中の女性(僕と同い年ぐらい)、

手を出して握手を求めてきましてん。


「お久しぶり」

「あ、ども」


とりあえず握手握手。

理由はどーあれ、美人と握手するのはええねー(^_^)


「お元気ですか?」

「あ、はい。身体は元気ですが…頭髪がいまいち」


精一杯のネタでトークのとっかかりを探ってみる。


「まぁ、うふふ」


( ̄v ̄)つかみはおけ~!


さて、解決すべき問題は→「誰やねん、この美人?」


1)でぶるまんを知ってるからフォロワーさん。

2)僕をぶるまんと知ってたから仕事関係者?

3)しかし知らんぞこんな美人さん( ̄_ ̄)??


「前、よろしい?」

「あ、はい。どぞどぞ^o^」←美人にヨワい


ちょっとウキウキしつつ、調査開始。


「あの…でぶるまんって、どーなんですかね^_^?」


まるで意味不明の質問やけど、こーゆー問いかけって、

相手が勝手に理解してくれて返事をしてくれるんで、

すんごい便利なんですの( ̄o ̄)


「うふっ。あいかわらずですねー」

「…あいかわらず、ですか」

(ってことは、以前からの知り合いか~)


「あれ? 私のこと覚えてないですか?」

「い…いえいえ、そんなそんな」

(まけるな~でぶるまん~)


「わたし、ずいぶん変わったでしょ?」

「え、そうですか? そんな風には見えないけど」

(う…。どんぐらい前からの知り合いやねんT_T)


「あなたは、全然変わらないわねー^o^」

「いやー、変わらないのは美人好きってことだけで」

(いかんいかん、ワケわからんこと言ってるがな)


「今も、坂出に住んでるの?」

「へ? 坂出?」

(いよいよワカラン。まけるなーでぶるまんー)


そーしたら、彼女、急にぷっ!と吹き出した。


「あはは、やっぱり、気付いてなかったんだー」

「あ…。すみませんm(_ _)m」

「分からないかなあ、○○(僕の旧姓)くん~」

「へ?」

「わーたーし! Y子よっ!」


その瞬間、時計が40年近くびゅ~~んと逆回転。


「わー!」



小2の時に初めて好きになった同級生でんがな。


「わっ…あ、その…」


しどろもどろの僕に、Y子さん、にこやかに言った。


「これからも楽しいツイートよろしくね、で~ぶるまん!」



でぶるまんの負け。