娘とパパのモーニングなバトル
毎朝の僕の重要な役目と言いますと、
そらも~これまでも何度も書いてきたけど
「子どもを起こす」とゆー作業なわけです。
我が家は、リビング階段を上がったところに、
全部の部屋のドアが集まっておりますの。
やから、
リビングから「おきなはれ~」と怒鳴ったら、
けっこーなパワーで伝わってるハズ。
やけど、
これがなかなかに起きてこーへんのです。
こーゆーものも自作。
ペットボトル改造ハンドメイド必殺音声兵器
「ウルトラメガホン2011」
2011って名で「毎年作ってるんやな」とゆー
僕の苦労が深くしのばれます。
「おきーろー」
「ー_ー…」
「おーきーなーはーれー」
「Θ_Θ… ー_ー」
「今、一瞬、目あけたやろ」
「ー_ー」
「 ̄_ ̄起きとるやろ」
「ー_ー起きててん」
「あそ。そらごめん(^o^) …って、なんでやねん」
「面白ない」
「起きろ」
「枕元でメガホンつこて大きな声出さんといて」
「リビングから怒鳴っても聞いてくれへんやん」
「聞いてもらおうという努力が感じられん」
「…」
「…」
「でわでわ…起きんと( ̄・ ̄)ちゅ~するぞ」
「おはよございますm(_ _)m」
「おはよございますm(_ _)m」
「ママは?」
「不燃焼物の回収があるきん行っとる」
「なんでママが行くん?」
「いつもはおばーちゃんやけど、入院しとるやん」
「…へぇ、仲居くんも被災地に行ったんや~」
「質問しといて無視するな( ̄_ ̄;)」
「なんか家の中、静かやなー」
「にーちゃんたちはもう学校行ったで~」
「なんで?」
「ちゃんと答えを聞く?」
「聞く聞く」
「サッカー部の新入生勧誘で校庭に立つらしいわ」
「…へぇ、皆藤愛も、めざティー辞めたんやー」
「…( ̄_ ̄)ま、え~けど。 誰が辞めたん?」
「皆藤愛。CXのめざティーに出とった人」
「そーゆーギョーカイ的な言い方はやめなはれ」
「フジテレビのめざましテレビに出とった人」
「知っとる(^v^)」←逆襲
「( ̄O ̄)ふぁあ~~」←聞いてへん
「あのなー、君、きみ」
「ふぁい?」
「おばーちゃんが入院しとるんやからな」
「はいはい」
「朝の準備やご飯は自分でやらなあかんでしかし」
「はいはい」
「はいはい、やのーて」
「じゃ、ほいほい」
「そーゆー問題やない。 ママやって忙しいんや」
「あれ、知らんの?」
「え…」
「ママが忙しい一番大きな原因」
「え。なんか他に理由があるん( ̄o ̄)?」
「やっぱり気が付いてないんやなこれがまた…」
「あ…ごめんなさい。…で?」
「ママが忙しい一番の理由はやな…」
「はい ( ̄^ ̄)ごくり」
「パパに甲斐性がないからや」
「( ̄_ ̄)」
「…」
「…」
「どう?」
「( ̄o ̄;)あながち間違いともいえず…」
「ふんふん」
「ちょっと痛いトコ突かれたな…と」
「ほんだら朝ご飯作ってよ」
「パパ、甲斐性ないきん自分で作って」
「( ̄_ ̄)ここにあるサンドイッチでええ」
「パパの…やけど、ゆーてもきかんきん言わん」
「美味しいわー」
「はよ食べて学校行けすぐ行け今行けほら行け」
「美味しいわー」
そーこーやっておりますとカミさん帰ってきて、
自分と僕用のコーヒーをたて始めた。
すると、ランドセルしょいながら、娘が言った。
「パパ! コーヒーぐらい自分で入れまい!」
「…へ?」
「おばーちゃんが入院して、ママ忙しいんやで」
そらも~これまでも何度も書いてきたけど
「子どもを起こす」とゆー作業なわけです。
我が家は、リビング階段を上がったところに、
全部の部屋のドアが集まっておりますの。
やから、
リビングから「おきなはれ~」と怒鳴ったら、
けっこーなパワーで伝わってるハズ。
やけど、
これがなかなかに起きてこーへんのです。
こーゆーものも自作。
ペットボトル改造ハンドメイド必殺音声兵器
「ウルトラメガホン2011」
2011って名で「毎年作ってるんやな」とゆー
僕の苦労が深くしのばれます。
「おきーろー」
「ー_ー…」
「おーきーなーはーれー」
「Θ_Θ… ー_ー」
「今、一瞬、目あけたやろ」
「ー_ー」
「 ̄_ ̄起きとるやろ」
「ー_ー起きててん」
「あそ。そらごめん(^o^) …って、なんでやねん」
「面白ない」
「起きろ」
「枕元でメガホンつこて大きな声出さんといて」
「リビングから怒鳴っても聞いてくれへんやん」
「聞いてもらおうという努力が感じられん」
「…」
「…」
「でわでわ…起きんと( ̄・ ̄)ちゅ~するぞ」
「おはよございますm(_ _)m」
「おはよございますm(_ _)m」
「ママは?」
「不燃焼物の回収があるきん行っとる」
「なんでママが行くん?」
「いつもはおばーちゃんやけど、入院しとるやん」
「…へぇ、仲居くんも被災地に行ったんや~」
「質問しといて無視するな( ̄_ ̄;)」
「なんか家の中、静かやなー」
「にーちゃんたちはもう学校行ったで~」
「なんで?」
「ちゃんと答えを聞く?」
「聞く聞く」
「サッカー部の新入生勧誘で校庭に立つらしいわ」
「…へぇ、皆藤愛も、めざティー辞めたんやー」
「…( ̄_ ̄)ま、え~けど。 誰が辞めたん?」
「皆藤愛。CXのめざティーに出とった人」
「そーゆーギョーカイ的な言い方はやめなはれ」
「フジテレビのめざましテレビに出とった人」
「知っとる(^v^)」←逆襲
「( ̄O ̄)ふぁあ~~」←聞いてへん
「あのなー、君、きみ」
「ふぁい?」
「おばーちゃんが入院しとるんやからな」
「はいはい」
「朝の準備やご飯は自分でやらなあかんでしかし」
「はいはい」
「はいはい、やのーて」
「じゃ、ほいほい」
「そーゆー問題やない。 ママやって忙しいんや」
「あれ、知らんの?」
「え…」
「ママが忙しい一番大きな原因」
「え。なんか他に理由があるん( ̄o ̄)?」
「やっぱり気が付いてないんやなこれがまた…」
「あ…ごめんなさい。…で?」
「ママが忙しい一番の理由はやな…」
「はい ( ̄^ ̄)ごくり」
「パパに甲斐性がないからや」
「( ̄_ ̄)」
「…」
「…」
「どう?」
「( ̄o ̄;)あながち間違いともいえず…」
「ふんふん」
「ちょっと痛いトコ突かれたな…と」
「ほんだら朝ご飯作ってよ」
「パパ、甲斐性ないきん自分で作って」
「( ̄_ ̄)ここにあるサンドイッチでええ」
「パパの…やけど、ゆーてもきかんきん言わん」
「美味しいわー」
「はよ食べて学校行けすぐ行け今行けほら行け」
「美味しいわー」
そーこーやっておりますとカミさん帰ってきて、
自分と僕用のコーヒーをたて始めた。
すると、ランドセルしょいながら、娘が言った。
「パパ! コーヒーぐらい自分で入れまい!」
「…へ?」
「おばーちゃんが入院して、ママ忙しいんやで」
