でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -197ページ目

娘とパパのモーニングなバトル

毎朝の僕の重要な役目と言いますと、

そらも~これまでも何度も書いてきたけど

「子どもを起こす」とゆー作業なわけです。


我が家は、リビング階段を上がったところに、

全部の部屋のドアが集まっておりますの。

やから、

リビングから「おきなはれ~」と怒鳴ったら、

けっこーなパワーで伝わってるハズ。

やけど、

これがなかなかに起きてこーへんのです。


こーゆーものも自作。
でぶるまんしゅーじですねん
ペットボトル改造ハンドメイド必殺音声兵器
「ウルトラメガホン2011」


2011って名で「毎年作ってるんやな」とゆー

僕の苦労が深くしのばれます。



「おきーろー」

「ー_ー…」

「おーきーなーはーれー」

「Θ_Θ… ー_ー」

「今、一瞬、目あけたやろ」

「ー_ー」

「 ̄_ ̄起きとるやろ」

「ー_ー起きててん」

「あそ。そらごめん(^o^) …って、なんでやねん」

「面白ない」

「起きろ」

「枕元でメガホンつこて大きな声出さんといて」

「リビングから怒鳴っても聞いてくれへんやん」

「聞いてもらおうという努力が感じられん」

「…」

「…」

「でわでわ…起きんと( ̄・ ̄)ちゅ~するぞ」

「おはよございますm(_ _)m」

「おはよございますm(_ _)m」




「ママは?」

「不燃焼物の回収があるきん行っとる」

「なんでママが行くん?」

「いつもはおばーちゃんやけど、入院しとるやん」

「…へぇ、仲居くんも被災地に行ったんや~」

「質問しといて無視するな( ̄_ ̄;)」

「なんか家の中、静かやなー」

「にーちゃんたちはもう学校行ったで~」

「なんで?」

「ちゃんと答えを聞く?」

「聞く聞く」

「サッカー部の新入生勧誘で校庭に立つらしいわ」

「…へぇ、皆藤愛も、めざティー辞めたんやー」

「…( ̄_ ̄)ま、え~けど。 誰が辞めたん?」

「皆藤愛。CXのめざティーに出とった人」

「そーゆーギョーカイ的な言い方はやめなはれ」

「フジテレビのめざましテレビに出とった人」

「知っとる(^v^)」←逆襲

「( ̄O ̄)ふぁあ~~」←聞いてへん

「あのなー、君、きみ」

「ふぁい?」

「おばーちゃんが入院しとるんやからな」

「はいはい」

「朝の準備やご飯は自分でやらなあかんでしかし」

「はいはい」

「はいはい、やのーて」

「じゃ、ほいほい」

「そーゆー問題やない。 ママやって忙しいんや

「あれ、知らんの?」

「え…」

「ママが忙しい一番大きな原因」

「え。なんか他に理由があるん( ̄o ̄)?」

「やっぱり気が付いてないんやなこれがまた…」

「あ…ごめんなさい。…で?」

「ママが忙しい一番の理由はやな…」

「はい ( ̄^ ̄)ごくり」

「パパに甲斐性がないからや」

「( ̄_ ̄)」

「…」

「…」

「どう?」

「( ̄o ̄;)あながち間違いともいえず…」

「ふんふん」

「ちょっと痛いトコ突かれたな…と」

「ほんだら朝ご飯作ってよ」

「パパ、甲斐性ないきん自分で作って」

「( ̄_ ̄)ここにあるサンドイッチでええ」

「パパの…やけど、ゆーてもきかんきん言わん」

「美味しいわー」

「はよ食べて学校行けすぐ行け今行けほら行け」

「美味しいわー」


そーこーやっておりますとカミさん帰ってきて、

自分と僕用のコーヒーをたて始めた。


すると、ランドセルしょいながら、娘が言った。


「パパ! コーヒーぐらい自分で入れまい!」

「…へ?」

「おばーちゃんが入院して、ママ忙しいんやで」