アニメファンに間違えられたアニメファン
僕は「抹茶ラテ」とゆーものが大好きなのですヽ(゜▽、゜)ノ
夕方、高松市内のドトール。
おっちゃんが一人寂しく…いやいや、
一人でニマニマひうひしながらいただきましたのが
「抹茶黒糖ラテ」どすえ。
これ、美味しかったなー(^o^)おっちゃん好き。
ここから抹茶黒糖ラテの話がどわっと広がるか…
と言えば、実は全然カンケイなかったりする。
「あの、ちょっとよろしいいですか?」
禁煙エリアの奥の席にいた僕に話しかけてきたのは、
トレンチコートにメトロハット、それに口ヒゲ…と、
「あんたはクルーゾー警部か( ̄_ ̄;)」
思わずツッコミ入れたくなるよ―な中年男性。
「あ…アヤシイ…( ̄_ ̄;)」
やや欧米風の彫りの深~い顔立ちがよけいアヤシイ。
「前に座っても…いいですか?」
「は?…あ、どぞどぞ」
「どうも」
向かい合わせの席に座った和風クルーゾーは、
アイスコーヒーをごくっ!と思い切り飲んでから、
ふと僕に話しかけてきた。
「あなた…私のこと…おかしな目で見てますね…」
m(_ _)mごめんなさい。
これはスリムクラブのM-1の時のギャグでした。
「あなた…アニメファンじゃ…ないですか?」
( ̄_ ̄)うっ。
これはなかなか返事が難しい。
間違いではないし(←アニメーター経験者)
嘘でもないし(←アニメファン歴40年)
しかしここで46歳のおっちゃんがいきなり
「そうでんねん。僕アニメファンでんねん~o(^▽^)o」
…と叫んだりすると、まあ、叫ばんでもええんやけど、
周囲には常識人と思われるお客様がいっぱいやし、
はっきり言って、僕も一般常識人を気取りたい。
「は…それは、どういうことでしょうーか?」
精いっぱいの笑顔で返事してみる。
「いえ。そーじゃないかなー…と思いまして」
「あ…そうですか(アセアセ;)」
「アニメファンではないですか?」
「ええ。特にファンというわけでは(^_^;)…」←嘘つき
「そうですか」
男性はもう一度コーヒーをごくりと飲んだ。
「あの…僕、オーラみたいなのが出てますか?」
「オーラ? オーラバトラーの?」
「いえ、ダンバインの話じゃなく…。あ( ̄_ ̄;)」
「アニメファンオーラみたいなのは感じないです」
「そーですか(^^;)」
「はい。…ダンバインは知ってらっしゃる?」
「…名前だけ(^_^;)」
「はあ。…あ、なんとなくそうかな…と思っただけです」
「あなたもアニメファンなんですか?」
「あなた"も"?」
「あなた"は"…です」
「はい。もう40年以上アニメファンをやってます」
「ほお、40年ですか( ̄o ̄) 1970年頃からですね」
「ルパン三世の時代になりますか」
「第1期ですね。五右衛門が大塚周夫さんの頃」
「そうです。不二子が二階堂有希子さん」
「メルモちゃんやスカイヤーズ5の時代ですねー」
「スカイヤーズ5とはマニアックな」
「わはは、原作、川崎のぼるさんやからね(^_^)」
「なるほど。やはりお詳しい方でしたね」
「…あ( ̄Д ̄;;」
結局、僕も開き直ってアニメ談議に熱中しましてん。
ただし、小声で周囲に悟られへんよーに(^_^;)
おっちゃん二人の会話は30分ぐらい続いた。
「いやいや、楽しかったです」
「…ども」
「この年でアニメの話が出来るのは…自慢です」
「そうですね。ちなみにおいくつなんですか?」
「いやーお恥ずかしい。今年で46歳になります」
「あら」 ( ̄_ ̄;)僕より1コ年下ですがな…
「ちなみにおたくは?」
「はは、同級生みたいなもんですー」←嘘つき
「それじゃ、私はこれで…」
「あ…ども。僕も楽しかったです」
「では…ばいちゃ」
「ばいちゃ」
店中の視線が刺さった。
夕方、高松市内のドトール。
おっちゃんが一人寂しく…いやいや、
一人でニマニマひうひしながらいただきましたのが
「抹茶黒糖ラテ」どすえ。
これ、美味しかったなー(^o^)おっちゃん好き。
ここから抹茶黒糖ラテの話がどわっと広がるか…
と言えば、実は全然カンケイなかったりする。
「あの、ちょっとよろしいいですか?」
禁煙エリアの奥の席にいた僕に話しかけてきたのは、
トレンチコートにメトロハット、それに口ヒゲ…と、
「あんたはクルーゾー警部か( ̄_ ̄;)」
思わずツッコミ入れたくなるよ―な中年男性。
「あ…アヤシイ…( ̄_ ̄;)」
やや欧米風の彫りの深~い顔立ちがよけいアヤシイ。
「前に座っても…いいですか?」
「は?…あ、どぞどぞ」
「どうも」
向かい合わせの席に座った和風クルーゾーは、
アイスコーヒーをごくっ!と思い切り飲んでから、
ふと僕に話しかけてきた。
「あなた…私のこと…おかしな目で見てますね…」
m(_ _)mごめんなさい。
これはスリムクラブのM-1の時のギャグでした。
「あなた…アニメファンじゃ…ないですか?」
( ̄_ ̄)うっ。
これはなかなか返事が難しい。
間違いではないし(←アニメーター経験者)
嘘でもないし(←アニメファン歴40年)
しかしここで46歳のおっちゃんがいきなり
「そうでんねん。僕アニメファンでんねん~o(^▽^)o」
…と叫んだりすると、まあ、叫ばんでもええんやけど、
周囲には常識人と思われるお客様がいっぱいやし、
はっきり言って、僕も一般常識人を気取りたい。
「は…それは、どういうことでしょうーか?」
精いっぱいの笑顔で返事してみる。
「いえ。そーじゃないかなー…と思いまして」
「あ…そうですか(アセアセ;)」
「アニメファンではないですか?」
「ええ。特にファンというわけでは(^_^;)…」←嘘つき
「そうですか」
男性はもう一度コーヒーをごくりと飲んだ。
「あの…僕、オーラみたいなのが出てますか?」
「オーラ? オーラバトラーの?」
「いえ、ダンバインの話じゃなく…。あ( ̄_ ̄;)」
「アニメファンオーラみたいなのは感じないです」
「そーですか(^^;)」
「はい。…ダンバインは知ってらっしゃる?」
「…名前だけ(^_^;)」
「はあ。…あ、なんとなくそうかな…と思っただけです」
「あなたもアニメファンなんですか?」
「あなた"も"?」
「あなた"は"…です」
「はい。もう40年以上アニメファンをやってます」
「ほお、40年ですか( ̄o ̄) 1970年頃からですね」
「ルパン三世の時代になりますか」
「第1期ですね。五右衛門が大塚周夫さんの頃」
「そうです。不二子が二階堂有希子さん」
「メルモちゃんやスカイヤーズ5の時代ですねー」
「スカイヤーズ5とはマニアックな」
「わはは、原作、川崎のぼるさんやからね(^_^)」
「なるほど。やはりお詳しい方でしたね」
「…あ( ̄Д ̄;;」
結局、僕も開き直ってアニメ談議に熱中しましてん。
ただし、小声で周囲に悟られへんよーに(^_^;)
おっちゃん二人の会話は30分ぐらい続いた。
「いやいや、楽しかったです」
「…ども」
「この年でアニメの話が出来るのは…自慢です」
「そうですね。ちなみにおいくつなんですか?」
「いやーお恥ずかしい。今年で46歳になります」
「あら」 ( ̄_ ̄;)僕より1コ年下ですがな…
「ちなみにおたくは?」
「はは、同級生みたいなもんですー」←嘘つき
「それじゃ、私はこれで…」
「あ…ども。僕も楽しかったです」
「では…ばいちゃ」
「ばいちゃ」
店中の視線が刺さった。
