愛と涙のきんぴらライスバーガー
先日、久しぶりに某モ※バーガーに行きましてん。
うどんが炭水化物を押しのけ3大栄養素に入る香川では、
なかなかこーゆー店に行く機会も少ないんですよねん。
モ※バーガーのみなさまごめんなさいm(_ _)m
カウンターでメニュー見ると、はっ!と眼が緊急停止。
「わ、きんぴらライスバーガー、まだあるんや~…」
「はい、きんぴらライスバーガーですね^o^」
「あ…いえ、その~…。はい、1個ください( ̄_ ̄ i)」
きんぴらライスバーガー(画像加工してます^^;)
モ※バーガーさんのサイトによりますと、¥280- 243kcal (^_^)
「国産のごぼうとにんじん、北海道産の昆布、こんにゃく、
黒ゴマのきんぴらを焼きのりと一緒にはさみました。
素朴で奥深い味わいです」
…だそーです。
そこで思い出すのが「きんぴらライスバーガーCM事件」
も~20年以上も前の話なんですけど、聞いて貰えます?
ま、僕のブログなワケですから
聞いて貰えんでもがんがんしゃべっていきます。
でわでわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
開局直後の某CATVが、自主放送を始めることになって、
エラそげに言うんじゃないけど、僕が、まあ応援とゆーか、
自主放送制作の指導ってことで、しばらく通いましてん。
製作スタッフリーダーのマジメなN君(二枚目)とは、
彼が高校生の頃から知ってる仲やったから、
ドタバタの毎日ながら、楽しく一緒に頑張ってたのよね。
で、ある日、同じビルの1Fにあるモ※バーガーさんが
CATVでコマーシャルを流して貰えることになった。
ばんざ~い\(^O^)/
何でもかんでも僕がやるんじゃマズいな…と思ったんで、
絵コンテと編集だけ担当して、撮影はN君にまかせたの。
そのCMのO.A.が始まった時期を見計らって、
面が割れてないのをいいことに、
僕もお客さんとしてお店に行きましてん( ̄▽+ ̄*)
カウンターにいたのは、店長らしき男性。
「いらっしゃいませ。こちらでお召し上がりですか?」
「あ、はい…」←(おーしバレてへんバレてへん^_^;)
「ご注文をど~ぞ^^」
「あ、あの~σ(^_^;)」
「はい^^?」
「ケーブルテレビのコマーシャルで見たんですけど…」
「お(^o^;)! あ~はいはい!」
「なんて言いましたっけ。スゴく美味しそうだったんです」
「きんぴらライスバーガー(^_^)?」
「きんぴらライスバーガーです(^o^;)!」
「きんぴらライスバーガーですね(^_^)?」
「きんぴらライスバーガーです(^o^;)!!」
「ありがとうございます~」
僕もややテンション上がって、ちょーしに乗っちゃった。
「普段はこーゆーファストフードって食べないんです」
「そうですか」
「あのCMみたら、なんかすっごく食べたくなって^o^」
「それはそれはどうも^o^」
そ~こ~してるうちに、きんぴらライスバーガー完成。
「ふんがふぐ(* ̄_( ̄*) んまいっヽ(゜▽、゜)ノ!」
お世辞じゃなく、僕はめちゃめちゃ気に入りましてん。
いわゆるハンバーガーのパテは得意じゃないんやけど、
きんぴらの和風の味とライスバーガーがよくマッチしてて
美味しかったなあ( ̄v ̄)
「お味はどうですか?」
カウンターから店長さんが訊いてくる。
「いや、美味しいですねこれ」
「でしょ~^o^」
「CM信じてよかったです^o^」
なんとも感動と歓喜と連帯感に満ちたシアワセな店内。
そこに、まさかのN君がやってきた。
「いらっしゃいませ~!」
「こんちわー。…あ、ここにいたんですか~」
「( ̄_ ̄;) うっ…」
「お、さっそくきんぴらバーガー、いってるんですね!」
「( ̄_ ̄;) え、えぇ…」
「こないだ作ったCM、店長さんにも好評なんですよ~」
「(^o^)はぁい」
「ね!」
「( ̄_ ̄;) そら…ども…」
あれから20数年が経過なう。
きんぴらライスバーガーは、46歳になった今の僕にも、
やっぱりめちゃめちゃ美味しくて、
そして、
ちょっぴり胸がきゅ~んと痛いのです(///∇//)
うどんが炭水化物を押しのけ3大栄養素に入る香川では、
なかなかこーゆー店に行く機会も少ないんですよねん。
モ※バーガーのみなさまごめんなさいm(_ _)m
カウンターでメニュー見ると、はっ!と眼が緊急停止。
「わ、きんぴらライスバーガー、まだあるんや~…」
「はい、きんぴらライスバーガーですね^o^」
「あ…いえ、その~…。はい、1個ください( ̄_ ̄ i)」
きんぴらライスバーガー(画像加工してます^^;)
モ※バーガーさんのサイトによりますと、¥280- 243kcal (^_^)
「国産のごぼうとにんじん、北海道産の昆布、こんにゃく、
黒ゴマのきんぴらを焼きのりと一緒にはさみました。
素朴で奥深い味わいです」
…だそーです。
そこで思い出すのが「きんぴらライスバーガーCM事件」
も~20年以上も前の話なんですけど、聞いて貰えます?
ま、僕のブログなワケですから
聞いて貰えんでもがんがんしゃべっていきます。
でわでわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
開局直後の某CATVが、自主放送を始めることになって、
エラそげに言うんじゃないけど、僕が、まあ応援とゆーか、
自主放送制作の指導ってことで、しばらく通いましてん。
製作スタッフリーダーのマジメなN君(二枚目)とは、
彼が高校生の頃から知ってる仲やったから、
ドタバタの毎日ながら、楽しく一緒に頑張ってたのよね。
で、ある日、同じビルの1Fにあるモ※バーガーさんが
CATVでコマーシャルを流して貰えることになった。
ばんざ~い\(^O^)/
何でもかんでも僕がやるんじゃマズいな…と思ったんで、
絵コンテと編集だけ担当して、撮影はN君にまかせたの。
そのCMのO.A.が始まった時期を見計らって、
面が割れてないのをいいことに、
僕もお客さんとしてお店に行きましてん( ̄▽+ ̄*)
カウンターにいたのは、店長らしき男性。
「いらっしゃいませ。こちらでお召し上がりですか?」
「あ、はい…」←(おーしバレてへんバレてへん^_^;)
「ご注文をど~ぞ^^」
「あ、あの~σ(^_^;)」
「はい^^?」
「ケーブルテレビのコマーシャルで見たんですけど…」
「お(^o^;)! あ~はいはい!」
「なんて言いましたっけ。スゴく美味しそうだったんです」
「きんぴらライスバーガー(^_^)?」
「きんぴらライスバーガーです(^o^;)!」
「きんぴらライスバーガーですね(^_^)?」
「きんぴらライスバーガーです(^o^;)!!」
「ありがとうございます~」
僕もややテンション上がって、ちょーしに乗っちゃった。
「普段はこーゆーファストフードって食べないんです」
「そうですか」
「あのCMみたら、なんかすっごく食べたくなって^o^」
「それはそれはどうも^o^」
そ~こ~してるうちに、きんぴらライスバーガー完成。
「ふんがふぐ(* ̄_( ̄*) んまいっヽ(゜▽、゜)ノ!」
お世辞じゃなく、僕はめちゃめちゃ気に入りましてん。
いわゆるハンバーガーのパテは得意じゃないんやけど、
きんぴらの和風の味とライスバーガーがよくマッチしてて
美味しかったなあ( ̄v ̄)
「お味はどうですか?」
カウンターから店長さんが訊いてくる。
「いや、美味しいですねこれ」
「でしょ~^o^」
「CM信じてよかったです^o^」
なんとも感動と歓喜と連帯感に満ちたシアワセな店内。
そこに、まさかのN君がやってきた。
「いらっしゃいませ~!」
「こんちわー。…あ、ここにいたんですか~」
「( ̄_ ̄;) うっ…」
「お、さっそくきんぴらバーガー、いってるんですね!」
「( ̄_ ̄;) え、えぇ…」
「こないだ作ったCM、店長さんにも好評なんですよ~」
「(^o^)はぁい」
「ね!」
「( ̄_ ̄;) そら…ども…」
あれから20数年が経過なう。
きんぴらライスバーガーは、46歳になった今の僕にも、
やっぱりめちゃめちゃ美味しくて、
そして、
ちょっぴり胸がきゅ~んと痛いのです(///∇//)
