でぶるまんメガネを新調する
メガネ壊れましてん(T_T)
まあ、最近ちょっと見え方に違和感があったんで、
ちょーどいいタイミングやったんかもしれへん。
とゆーわけで、いそいそ眼鏡市場・丸亀城※店へ
日曜日のお昼にレッツゴー(^O^)/
メガネ屋さんなんで5年ぶりぐらいやったから、
ちょっと緊張気味で自動ドアオープン。
正面の壁にででん!とヨン様の写真が飾ってある。
「そーですか、僕ももうすぐああなるわけですね」
勝手に思い込んでベンチで順番を待ってますと、
ちょっとボリュームがある女性スタッフさんが
「よかったらお先にフレームをご覧ください~」
と器を使ってくれた。…のはいいんやけど、
「ど…どこかで聞いたことあるよーな声やな」
しばらくスタッフさんウオッチングしてますと、
この女性スタッフ(Sさん)のトークの雰囲気が
柳原可奈子さんのネタに出てくるショップ店員に
そっくりなんですよねこれが(^o^)
「そぅですね、こ~ちらなんかいかがですか~」
「お~客様のつ~かい方次第かと思うんです~」
顔が似てるワケじゃないけど、雰囲気がそっくり。
まあ、柳原可奈子さんのキャラのほうはたまに
「むかっ!」とくるけど、
Sさんはそれが全然ない。逆に信用がおける感じ。
で、待ってる間に眼鏡のフレームを見ることに。
今の眼鏡って、全体的に細い感じのものが多いのね。
正直言ってどれが自分に似合うのか全然ワカラン。
「でかいのがいいか、細いのがいいのか…( ̄_ ̄;)?」
ふと、仲良く眼鏡を見てる母娘のお客さんがいたので
開き直ることにしたわけです。
「あの、申し訳ないですが…お願いがあるんですが」
「はいはい?」
アヤシゲなおっちゃんのふいの問いかけながら、
二人とも笑顔で返事してくれた。
「自分でどれが似合うかよくわからないんです」
「はぁ」
「ご意見聞かせて貰ってもいいでしょうか?」
「まあ^o^!」
最初に食いついてくれたのはお母さんの方やった。
「おたくの年齢なら、年相応に落ち着いた感じかなぁ」
『年相応に』がちょっと胸に刺さる。
お母さんが選んでくれたのが、大きめの銀縁タイプ。
かけてみたら、やっぱり「年相応」な感じ。
「ママ、今はこんなスリムなんが主流なんでー」
高校生ぐらいの娘さんが横やりを入れてきた。
「顔が大きめやし、逆に細いんがカッコええわ」
『顔が大きめ』がかなり胸に刺さる。
彼女が選んだのは茶色のフレーム&縁の細い楕円形。
かけてみる。
「お!」
なんか今までの僕とは全然違う顔に見えますねん。
「なんか、ええ感じですねこれ」
「な、こんなんがええでしょ^o^」
しかし母親はご不満顔。
「ウルトラセブンみたいやわこれ」
「じょわっ!」
結局、なんかしらん二人であーだこーだ言いだして、
僕的にはちょっとバツが悪い感じ。
「あ…あの、ありがとございました…m(_ _;)m」
さて、目の具合を調べる段階になって
「今までかけてたんが見づらくなってたんです」
…とヤナギハラカナコさんに伝えたら、
ではでは調べましょう…てことになって、
例のごとくややこしい機械でチェックチェック。
「あら?」
ヤナギハラカナコさん思い切り不思議そうな顔。
「よそで作られた時、乱視って言われたんですか~?」
「はい」
「今、乱視の症状はまったく出てないんですよね~」
「あらま( ̄_ ̄;)」
なんと、10年以上苦しめられてた乱視が治ってたの。
乱視矯正の眼鏡かけてると…
・近くにある縦横の線が湾曲して見える
・近くのものがかなり小さく見える
・乱視矯正眼鏡はめちゃめちゃ目が疲れる
…とえーとこなしやったのが、
今度の眼鏡は近視矯正だけでオッケーらしいい。
わーいわーい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「では、フレームをお選びください」
そう言われてフレームコーナーに一緒に行きまして
ここでまた開き直ることにした。
「あのー、よかったら僕に似合うの選んで貰えます?」
「あはは。そーですねー、お客様の場合はー」
相変わらずのヤナギハラカナコ口調でSさんが選んだのは、
なんと、高校生のお嬢さんが選んだのと
同じやつでしてん。
「これ…なんてどうでしょう(^o^)」
「お、これ、なかなかカッコよろしいいですね~」
結局、これに決定。
「今から加工して、夕方4時以降にお渡しできますー」
「分かりました。お願いします(^_^)」
で、僕はヤナギハラカナコさんとお別れしましたの。
夕方、再びお店に行くと、ちょーど客が店から出てきた。
お父さんと小学生の息子さん。
「パパー、あの人、しゃべりかたそっくりやったなあ」
「誰に?」
「ヤナギハラカナコ」
「そやなー」
お父さんと僕、同時に返事しましてん。