でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -192ページ目

でぶるまんメガネを新調する

メガネ壊れましてん(T_T)



まあ、最近ちょっと見え方に違和感があったんで、


ちょーどいいタイミングやったんかもしれへん。


とゆーわけで、いそいそ眼鏡市場・丸亀城※店へ


日曜日のお昼にレッツゴー(^O^)/



メガネ屋さんなんで5年ぶりぐらいやったから、


ちょっと緊張気味で自動ドアオープン。



正面の壁にででん!とヨン様の写真が飾ってある。



「そーですか、僕ももうすぐああなるわけですね」



勝手に思い込んでベンチで順番を待ってますと、


ちょっとボリュームがある女性スタッフさんが



「よかったらお先にフレームをご覧ください~」



と器を使ってくれた。…のはいいんやけど、



「ど…どこかで聞いたことあるよーな声やな」



しばらくスタッフさんウオッチングしてますと、


この女性スタッフ(Sさん)のトークの雰囲気が


柳原可奈子さんのネタに出てくるショップ店員に


そっくりなんですよねこれが(^o^)



「そぅですね、こ~ちらなんかいかがですか~」


「お~客様のつ~かい方次第かと思うんです~」



顔が似てるワケじゃないけど、雰囲気がそっくり。


まあ、柳原可奈子さんのキャラのほうはたまに


「むかっ!」とくるけど、


Sさんはそれが全然ない。逆に信用がおける感じ。




で、待ってる間に眼鏡のフレームを見ることに。


今の眼鏡って、全体的に細い感じのものが多いのね。


正直言ってどれが自分に似合うのか全然ワカラン。



「でかいのがいいか、細いのがいいのか…( ̄_ ̄;)?」



ふと、仲良く眼鏡を見てる母娘のお客さんがいたので


開き直ることにしたわけです。



「あの、申し訳ないですが…お願いがあるんですが」


「はいはい?」



アヤシゲなおっちゃんのふいの問いかけながら、


二人とも笑顔で返事してくれた。



「自分でどれが似合うかよくわからないんです」


「はぁ」


「ご意見聞かせて貰ってもいいでしょうか?」


「まあ^o^!」



最初に食いついてくれたのはお母さんの方やった。



「おたくの年齢なら、年相応に落ち着いた感じかなぁ」



『年相応に』がちょっと胸に刺さる。


お母さんが選んでくれたのが、大きめの銀縁タイプ。


かけてみたら、やっぱり「年相応」な感じ。



「ママ、今はこんなスリムなんが主流なんでー」



高校生ぐらいの娘さんが横やりを入れてきた。



「顔が大きめやし、逆に細いんがカッコええわ」



『顔が大きめ』がかなり胸に刺さる。


彼女が選んだのは茶色のフレーム&縁の細い楕円形。


かけてみる。



「お!」



なんか今までの僕とは全然違う顔に見えますねん。



「なんか、ええ感じですねこれ」


「な、こんなんがええでしょ^o^」



しかし母親はご不満顔。



「ウルトラセブンみたいやわこれ」


「じょわっ!」



結局、なんかしらん二人であーだこーだ言いだして、


僕的にはちょっとバツが悪い感じ。



「あ…あの、ありがとございました…m(_ _;)m」




さて、目の具合を調べる段階になって



「今までかけてたんが見づらくなってたんです」



…とヤナギハラカナコさんに伝えたら、


ではでは調べましょう…てことになって、


例のごとくややこしい機械でチェックチェック。



「あら?」



ヤナギハラカナコさん思い切り不思議そうな顔。



「よそで作られた時、乱視って言われたんですか~?」


「はい」


「今、乱視の症状はまったく出てないんですよね~」


「あらま( ̄_ ̄;)」



なんと、10年以上苦しめられてた乱視が治ってたの。



乱視矯正の眼鏡かけてると…


・近くにある縦横の線が湾曲して見える


・近くのものがかなり小さく見える


・乱視矯正眼鏡はめちゃめちゃ目が疲れる


…とえーとこなしやったのが、


今度の眼鏡は近視矯正だけでオッケーらしいい。



わーいわーい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





「では、フレームをお選びください」



そう言われてフレームコーナーに一緒に行きまして


ここでまた開き直ることにした。



「あのー、よかったら僕に似合うの選んで貰えます?」


「あはは。そーですねー、お客様の場合はー」



相変わらずのヤナギハラカナコ口調でSさんが選んだのは、


なんと、高校生のお嬢さんが選んだのと


同じやつでしてん。



「これ…なんてどうでしょう(^o^)」


「お、これ、なかなかカッコよろしいいですね~」



結局、これに決定。



「今から加工して、夕方4時以降にお渡しできますー」


「分かりました。お願いします(^_^)」



で、僕はヤナギハラカナコさんとお別れしましたの。




夕方、再びお店に行くと、ちょーど客が店から出てきた。


お父さんと小学生の息子さん。



「パパー、あの人、しゃべりかたそっくりやったなあ」


「誰に?」


「ヤナギハラカナコ」


「そやなー」



お父さんと僕、同時に返事しましてん。