ラーメン屋に転職した携帯電話屋さん
去年、携帯電話のセールスをやってた博多の友人が、
親の跡を継いでラーメン屋さんに転職しましてん。
当時、そんな彼からスカイプで電話がかかってきた。
「どんな? うまいことオープンできそーなん?」
「わからん。出来るだけのことはやる」
「いわゆるベストエフォート型やね。さすが元携帯屋」
「でね、なんか…面白いキラーメニューってない?」
「キラーメニューって…例えば?」
「タダともとか、家族割りとか、ホワイト学割とか」
「携帯電話のサービスばっかりやがな…」
「出来れば『写メ』みたいな商標とれるぐらいの…」
「( ̄_ ̄;)ん~~~」
それからしばらくだらだらうだうだ話してる中で、
『なんで今さらそれやねん!?』って言われるよーな
今ドキ、iモード搭載が売り文句…みたいなメニュー!
…とゆーことになって、
「食べるラー油を使ったギョーザってどない?」
「いいねそれいいね」
彼もなんかしらん勢いでノってきまして、
実際にメニューに入れることになりましてん(^_^;)
「じゃさ、なんか面白いネーミング考えてよ」
「いきなり"食べるラー油"じゃ面白くないきんなぁ」
「食べてから『食べるラー油かっ!』ってのがいい」
「じゃ、"なんかの成分が入ってる感"だけ出す?」
「いーねいーね」
結局、おっさん二人のふざけた会話の結果、
気まぐれに『チーズと合わせよう』ってことになり、
カプリチョーザをもじって【ガブリギョーザ】。
(カプリチョーザは伊語で「気まぐれ」)
で、『なにかの成分』的なサブタイトルとして、
『すごい成分が入っている』というイメージで
【ウルトラ成分(せーぶん)入り】ってことに決定。
ほんま、ダジャレのノリだけの会話:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「じゃ、頑張ってね~」
「おけー!」
実のところ、僕、この時は冗談半分に相手してて、
本気でやるなんて思ってなかったんですよね(^o^;)
そしたら、今日の夕方、電話がかかってきた。
「ガブリギョーザ、結局、メニューに出さなかった」
「やろなー。ウルトラ成分じゃ~あかんわなー^o^;」
「いや、そーゆーワケじゃないんやけどね」
「は? どゆこと?」
「実際作ると、いろいろと手間がかかってねえ…」
「あら( ̄v ̄;) それはアカンな…」
「でも、一度はなんとかクリアは出来そーやったのよ」
「お? どうやって?」
「出来る限り成分入れて、無理な日は無理に入れない」
「これこれ。それって、広告に偽りアリやがな^_^;」
「いやー、メニューにはちゃんと書こーとしたよ」
「なんて?」
「【ベストエフォート型サービスです】って…」
親の跡を継いでラーメン屋さんに転職しましてん。
当時、そんな彼からスカイプで電話がかかってきた。
「どんな? うまいことオープンできそーなん?」
「わからん。出来るだけのことはやる」
「いわゆるベストエフォート型やね。さすが元携帯屋」
「でね、なんか…面白いキラーメニューってない?」
「キラーメニューって…例えば?」
「タダともとか、家族割りとか、ホワイト学割とか」
「携帯電話のサービスばっかりやがな…」
「出来れば『写メ』みたいな商標とれるぐらいの…」
「( ̄_ ̄;)ん~~~」
それからしばらくだらだらうだうだ話してる中で、
『なんで今さらそれやねん!?』って言われるよーな
今ドキ、iモード搭載が売り文句…みたいなメニュー!
…とゆーことになって、
「食べるラー油を使ったギョーザってどない?」
「いいねそれいいね」
彼もなんかしらん勢いでノってきまして、
実際にメニューに入れることになりましてん(^_^;)
「じゃさ、なんか面白いネーミング考えてよ」
「いきなり"食べるラー油"じゃ面白くないきんなぁ」
「食べてから『食べるラー油かっ!』ってのがいい」
「じゃ、"なんかの成分が入ってる感"だけ出す?」
「いーねいーね」
結局、おっさん二人のふざけた会話の結果、
気まぐれに『チーズと合わせよう』ってことになり、
カプリチョーザをもじって【ガブリギョーザ】。
(カプリチョーザは伊語で「気まぐれ」)
で、『なにかの成分』的なサブタイトルとして、
『すごい成分が入っている』というイメージで
【ウルトラ成分(せーぶん)入り】ってことに決定。
ほんま、ダジャレのノリだけの会話:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「じゃ、頑張ってね~」
「おけー!」
実のところ、僕、この時は冗談半分に相手してて、
本気でやるなんて思ってなかったんですよね(^o^;)
そしたら、今日の夕方、電話がかかってきた。
「ガブリギョーザ、結局、メニューに出さなかった」
「やろなー。ウルトラ成分じゃ~あかんわなー^o^;」
「いや、そーゆーワケじゃないんやけどね」
「は? どゆこと?」
「実際作ると、いろいろと手間がかかってねえ…」
「あら( ̄v ̄;) それはアカンな…」
「でも、一度はなんとかクリアは出来そーやったのよ」
「お? どうやって?」
「出来る限り成分入れて、無理な日は無理に入れない」
「これこれ。それって、広告に偽りアリやがな^_^;」
「いやー、メニューにはちゃんと書こーとしたよ」
「なんて?」
「【ベストエフォート型サービスです】って…」