ユニークな名前ってなんやねんT_T
Windows95が出た翌年ぐらいのオハナシですねんm(_ _)m
当時、PC/ATを離れてMacに偏重してた僕やったんですが、
「Windows95って、やっぱり無視できまへんなこれは
…ってことで、ほとんど知識ないままにPC買いましてん
FM-Vのピザボックス型デスクトップで、15吋モニタ付き。
たしかCPUはPentium100Mhz、メモリーは16Mやったと思う。
これを数万円(T_T)出して32Mまで増設しまして、
Microcom ES-IIモデム(28.8Kbps)でに~ぎょぎょー…と
のんびりまったりインターネットを楽しんでたわけです。
若い方には信じられへんスペックの低さやね~(^_^;)
で、せっかくなんでど~してもやってみたかったのが、
パソコンを使ったファックス送受信でございましたの。
今でこそ何でもかんでもメールだオンラインストレージだ、
インターネットでちょいちょいどわどわ送れますが、
当時はメール送る相手がそんなにいなかったわけで、
書類のやり取りなんてのはまだまだファックスやったの。
「んじゃま、ソフトウエアを探しまひょd( ̄v ̄)」
その頃は、ダイアラーもメールソフトもWebブラウザも
自分でどっかから見つけてくるのが当たり前やったから、
インターネットでわっせわっせ探しとりますと、
アメリカのなんちゃらって会社のファックスソフトが
なかなか評判よろしいい。
サイトは日本語やったけど、そりゃもー、
めちゃめちゃな誤訳がいっぱいでアヤシイアヤシイ^^
とりあえず本体と解凍ソフトをダウンロードしまして、
インストーラーを起動したら、画面上の表示が、
半分英語、半分日本語なんですね( ̄v ̄;)
ただし、基本的な部分はやっぱり全部英語で、
メッセージなどのみがアヤシゲに日本語化されてた。
「むむむ、英語が世界共通語と思っておるのかこいつめ」
…米国企業のソフトなんやから英語は当たり前ですがな。
言われるがまま【YES】押していくと、途中でなにやら
こっちの電話番号を記入しなはれ…なんてことなった。
「むむむ…アヤシイ…(^_^;)」
しかしまあ、入れんことには先に行けそうにないので、
日本の国別番号と電話番号を入力して【NEXT】ぽちっ。
びーよよよ、ぎょぎょぎょわ~~~~
突然モデムが唸りだして、しばらくして静かになった。
「な…なんやねんいまの( ̄_ ̄;)??」
ワケわからんまま画面見たら、何かの入力を求めてた。
この設定に名前を付けろよな…みたいなことらしい。
しかし、その表記といいますのが…
【ユニークな名前を付けてください】
「( ̄_ ̄)ユニークな名前?? なんで??」
悩んでも仕方ないんで、ユニークな名前を考えていく。
・ファックスだっちゃ~
・ファックスでんがな
・設定は記憶のかなた
・ファックス大将
結局、「ファックス小僧」と入力して【OK】ぽちっ。
【感謝ございます】とあやしく礼を言われて終了m(_ _)m
まあ、めったに使うことはなかったけど、
けっこー快調に送受信が出来て重宝しましてん( ̄o ̄)/
それから1カ月ぐらいしてからのこと。
事務所に一通の手紙が届きましてん。送り主は…KDD。
「( ̄_ ̄)? なん? 国際電話やしてへんで??」
…してた。
セットアップの時に登録情報をメーカーに送るために、
ソフトとモデムが結託して、国際電話かけてましてん。
「あの"びーよよよ、ぎょぎょぎょわ~~"がそうか…」
まあ、いまさら怒っても仕方あらへん。
やむなく納得なう( ̄_ ̄ i)
で、さらに一か月ぐらいして、男性が一人来社された。
例のファックスソフトを完全に日本語化して、
日本国内で販売することになった会社の技術者の方。
「使い勝手と、改善すべき点を教えて欲しいんです」
「ほおほお( ̄o ̄)」
僕のPCを触りながら、ふと男性がわはわは笑いだした。
「はは、なんですかこの"ファックス小僧"って(^o^)」
「( ̄_ ̄;)は?」
初めて知ったたんやけど、「ユニークな名前」って
「Unique name」(一意の名前)を直訳しただけなのね^^;
今で言う「別名で保存」ってやつですわ。
なんやねん「ファックス小僧」って( ̄_ ̄;)
かかんでええ恥をわざわざかかされた15年前の夏。
今も僕はソフトに「別名で保存する」って言われると…
「そやなー、"まいったか企画書"…で、どう(^o^)?」
ユニークな名前を考えよーとするクセが治りませんの。
当時、PC/ATを離れてMacに偏重してた僕やったんですが、
「Windows95って、やっぱり無視できまへんなこれは
…ってことで、ほとんど知識ないままにPC買いましてん
FM-Vのピザボックス型デスクトップで、15吋モニタ付き。
たしかCPUはPentium100Mhz、メモリーは16Mやったと思う。
これを数万円(T_T)出して32Mまで増設しまして、
Microcom ES-IIモデム(28.8Kbps)でに~ぎょぎょー…と
のんびりまったりインターネットを楽しんでたわけです。
若い方には信じられへんスペックの低さやね~(^_^;)
で、せっかくなんでど~してもやってみたかったのが、
パソコンを使ったファックス送受信でございましたの。
今でこそ何でもかんでもメールだオンラインストレージだ、
インターネットでちょいちょいどわどわ送れますが、
当時はメール送る相手がそんなにいなかったわけで、
書類のやり取りなんてのはまだまだファックスやったの。
「んじゃま、ソフトウエアを探しまひょd( ̄v ̄)」
その頃は、ダイアラーもメールソフトもWebブラウザも
自分でどっかから見つけてくるのが当たり前やったから、
インターネットでわっせわっせ探しとりますと、
アメリカのなんちゃらって会社のファックスソフトが
なかなか評判よろしいい。
サイトは日本語やったけど、そりゃもー、
めちゃめちゃな誤訳がいっぱいでアヤシイアヤシイ^^
とりあえず本体と解凍ソフトをダウンロードしまして、
インストーラーを起動したら、画面上の表示が、
半分英語、半分日本語なんですね( ̄v ̄;)
ただし、基本的な部分はやっぱり全部英語で、
メッセージなどのみがアヤシゲに日本語化されてた。
「むむむ、英語が世界共通語と思っておるのかこいつめ」
…米国企業のソフトなんやから英語は当たり前ですがな。
言われるがまま【YES】押していくと、途中でなにやら
こっちの電話番号を記入しなはれ…なんてことなった。
「むむむ…アヤシイ…(^_^;)」
しかしまあ、入れんことには先に行けそうにないので、
日本の国別番号と電話番号を入力して【NEXT】ぽちっ。
びーよよよ、ぎょぎょぎょわ~~~~
突然モデムが唸りだして、しばらくして静かになった。
「な…なんやねんいまの( ̄_ ̄;)??」
ワケわからんまま画面見たら、何かの入力を求めてた。
この設定に名前を付けろよな…みたいなことらしい。
しかし、その表記といいますのが…
【ユニークな名前を付けてください】
「( ̄_ ̄)ユニークな名前?? なんで??」
悩んでも仕方ないんで、ユニークな名前を考えていく。
・ファックスだっちゃ~
・ファックスでんがな
・設定は記憶のかなた
・ファックス大将
結局、「ファックス小僧」と入力して【OK】ぽちっ。
【感謝ございます】とあやしく礼を言われて終了m(_ _)m
まあ、めったに使うことはなかったけど、
けっこー快調に送受信が出来て重宝しましてん( ̄o ̄)/
それから1カ月ぐらいしてからのこと。
事務所に一通の手紙が届きましてん。送り主は…KDD。
「( ̄_ ̄)? なん? 国際電話やしてへんで??」
…してた。
セットアップの時に登録情報をメーカーに送るために、
ソフトとモデムが結託して、国際電話かけてましてん。
「あの"びーよよよ、ぎょぎょぎょわ~~"がそうか…」
まあ、いまさら怒っても仕方あらへん。
やむなく納得なう( ̄_ ̄ i)
で、さらに一か月ぐらいして、男性が一人来社された。
例のファックスソフトを完全に日本語化して、
日本国内で販売することになった会社の技術者の方。
「使い勝手と、改善すべき点を教えて欲しいんです」
「ほおほお( ̄o ̄)」
僕のPCを触りながら、ふと男性がわはわは笑いだした。
「はは、なんですかこの"ファックス小僧"って(^o^)」
「( ̄_ ̄;)は?」
初めて知ったたんやけど、「ユニークな名前」って
「Unique name」(一意の名前)を直訳しただけなのね^^;
今で言う「別名で保存」ってやつですわ。
なんやねん「ファックス小僧」って( ̄_ ̄;)
かかんでええ恥をわざわざかかされた15年前の夏。
今も僕はソフトに「別名で保存する」って言われると…
「そやなー、"まいったか企画書"…で、どう(^o^)?」
ユニークな名前を考えよーとするクセが治りませんの。