でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -188ページ目

魔の映画マニア再び現る

「おう!」

「…」

「おうっ!」

「…」

「わ!」


「わ( ̄O ̄)!!」

「聞こえてるやん(^O^)/」

「なにすんねん、人の耳元で( ̄^ ̄)」

「聞こえてへんみたいやったからな~」

「聞こえてへんかったんとちがう」

「ほななに?」

「聞こえてへんフリしてただけ」

「もー、でぶるまんったら、いけずー(^o^;)」

「でぶるまんて言うな。  …じゃね」

「これこれ。おーたばっかりでんがなまんがな」

「君と会うとロクなことないきん、長時間会わん」

「またまたー^v^ 何食べてんの? クレープ?」

「ここはうどん屋じゃ(-""-;)」

「同じ粉もんやがな。いっしょいっしょ」

「じゃね」

「前、座ってもええ? うんいいよ。ありがと~」

「…」

「今のはつっこむとこやがな。まだまだやな~」

「…」

「つこんでよ、でぶるまん」

「でぶるまんって言うな。  …なんの用?」

「同じ映画ファンクラブの友だちの君にやね…」

「友だちとちゃう(  ̄っ ̄)」

「友だちのよしみで教えて欲しいんやけどな」

「…」

「…」

「はよ言え( ̄_ ̄*)」

「聞きたい?」

「聞きとない。さいなら」

「なんで怒るんなー、もー(^o^)」

「…前回の会合の時、事前に幹事の君に訊いたよね」

「は? なんでしたか( ̄o ̄)?」

「当日、参加者が持参するものって何?…って」

「ほー。なんか訊かれたよーな。 俺、何て答えた?」

「『人生で一番感動したアニメ』のパンフレット…と」

「はいはい」

「やから僕は、宇宙戦艦ヤマトのパンフ持ってたんや」

「ふうん、ええ映画でしたなぁ」

「でもな、発表の段階で、MCさん何てゆーたと思う?」

「知らん。行ってないきん」

「『では、人生で一番感動した恋愛映画を』…やって」

「そんなこと言いましたか」

「そんなこと言いました」

「それで宇宙戦艦ヤマトですか」

「それで宇宙戦艦ヤマトを熱く語りました」

「それは恥ずかしいですねー」

「それはそれは恥ずかしかったです」

「そら完璧に人間性を疑われ…おふっ(T_T)」

「てめ死ねこのうりゃっ」

「く…首を絞めるな首を絞めるな…」

「とにかく、僕は君とは口を聞かんことにしたきん」

「んなも~。一回だけやんかー(^o^)」

「前々々回!」

「は?」

「『各自、鍋の材料を持ち寄るんや』って言ったよね」

「( ̄_ ̄;)う~ん。忘れた」

「で、実際に僕以外の会員が持ち寄ったんは何やった?」

「サンドイッチ」

「覚えてんのかい<( ̄^ ̄)>」

「もー、怒らんといてよー、でぶるまんー」

「…」

「でぶるまんー」

「…」

「頭髪赤信号男~…おふっ(T_T)首を絞めるな首を…

「もーえーから帰れ帰れ。僕はうどんを食べる」

「来週、また会合があるんやろ? 行くん?」

「行かん」

「なんで?」

「言わん」

「なんで?」

「知らん」

「なんで」

「…」

「次は、ヤマトつながりでガミラスの"タラン"やろ~」

「ずずずっ。ずるずる…」

「うまい? でぶるまん?」

「でぶるまんって言うな。 なんやねん、はよ言え( ̄_ ̄)」

「次の会合で参加者が持参するものって何?」