魔の映画マニア再び現る
「おう!」
「…」
「おうっ!」
「…」
「わ!」
「わ( ̄O ̄)!!」
「聞こえてるやん(^O^)/」
「なにすんねん、人の耳元で( ̄^ ̄)」
「聞こえてへんみたいやったからな~」
「聞こえてへんかったんとちがう」
「ほななに?」
「聞こえてへんフリしてただけ」
「もー、でぶるまんったら、いけずー(^o^;)」
「でぶるまんて言うな。 …じゃね」
「これこれ。おーたばっかりでんがなまんがな」
「君と会うとロクなことないきん、長時間会わん」
「またまたー^v^ 何食べてんの? クレープ?」
「ここはうどん屋じゃ(-""-;)」
「同じ粉もんやがな。いっしょいっしょ」
「じゃね」
「前、座ってもええ? うんいいよ。ありがと~」
「…」
「今のはつっこむとこやがな。まだまだやな~」
「…」
「つこんでよ、でぶるまん」
「でぶるまんって言うな。 …なんの用?」
「同じ映画ファンクラブの友だちの君にやね…」
「友だちとちゃう(  ̄っ ̄)」
「友だちのよしみで教えて欲しいんやけどな」
「…」
「…」
「はよ言え( ̄_ ̄*)」
「聞きたい?」
「聞きとない。さいなら」
「なんで怒るんなー、もー(^o^)」
「…前回の会合の時、事前に幹事の君に訊いたよね」
「は? なんでしたか( ̄o ̄)?」
「当日、参加者が持参するものって何?…って」
「ほー。なんか訊かれたよーな。 俺、何て答えた?」
「『人生で一番感動したアニメ』のパンフレット…と」
「はいはい」
「やから僕は、宇宙戦艦ヤマトのパンフ持ってたんや」
「ふうん、ええ映画でしたなぁ」
「でもな、発表の段階で、MCさん何てゆーたと思う?」
「知らん。行ってないきん」
「『では、人生で一番感動した恋愛映画を』…やって」
「そんなこと言いましたか」
「そんなこと言いました」
「それで宇宙戦艦ヤマトですか」
「それで宇宙戦艦ヤマトを熱く語りました」
「それは恥ずかしいですねー」
「それはそれは恥ずかしかったです」
「そら完璧に人間性を疑われ…おふっ(T_T)」
「てめ死ねこのうりゃっ」
「く…首を絞めるな首を絞めるな…」
「とにかく、僕は君とは口を聞かんことにしたきん」
「んなも~。一回だけやんかー(^o^)」
「前々々回!」
「は?」
「『各自、鍋の材料を持ち寄るんや』って言ったよね」
「( ̄_ ̄;)う~ん。忘れた」
「で、実際に僕以外の会員が持ち寄ったんは何やった?」
「サンドイッチ」
「覚えてんのかい<( ̄^ ̄)>」
「もー、怒らんといてよー、でぶるまんー」
「…」
「でぶるまんー」
「…」
「頭髪赤信号男~…おふっ(T_T)首を絞めるな首を…
「もーえーから帰れ帰れ。僕はうどんを食べる」
「来週、また会合があるんやろ? 行くん?」
「行かん」
「なんで?」
「言わん」
「なんで?」
「知らん」
「なんで」
「…」
「次は、ヤマトつながりでガミラスの"タラン"やろ~」
「ずずずっ。ずるずる…」
「うまい? でぶるまん?」
「でぶるまんって言うな。 なんやねん、はよ言え( ̄_ ̄)」
「次の会合で参加者が持参するものって何?」
「…」
「おうっ!」
「…」
「わ!」
「わ( ̄O ̄)!!」
「聞こえてるやん(^O^)/」
「なにすんねん、人の耳元で( ̄^ ̄)」
「聞こえてへんみたいやったからな~」
「聞こえてへんかったんとちがう」
「ほななに?」
「聞こえてへんフリしてただけ」
「もー、でぶるまんったら、いけずー(^o^;)」
「でぶるまんて言うな。 …じゃね」
「これこれ。おーたばっかりでんがなまんがな」
「君と会うとロクなことないきん、長時間会わん」
「またまたー^v^ 何食べてんの? クレープ?」
「ここはうどん屋じゃ(-""-;)」
「同じ粉もんやがな。いっしょいっしょ」
「じゃね」
「前、座ってもええ? うんいいよ。ありがと~」
「…」
「今のはつっこむとこやがな。まだまだやな~」
「…」
「つこんでよ、でぶるまん」
「でぶるまんって言うな。 …なんの用?」
「同じ映画ファンクラブの友だちの君にやね…」
「友だちとちゃう(  ̄っ ̄)」
「友だちのよしみで教えて欲しいんやけどな」
「…」
「…」
「はよ言え( ̄_ ̄*)」
「聞きたい?」
「聞きとない。さいなら」
「なんで怒るんなー、もー(^o^)」
「…前回の会合の時、事前に幹事の君に訊いたよね」
「は? なんでしたか( ̄o ̄)?」
「当日、参加者が持参するものって何?…って」
「ほー。なんか訊かれたよーな。 俺、何て答えた?」
「『人生で一番感動したアニメ』のパンフレット…と」
「はいはい」
「やから僕は、宇宙戦艦ヤマトのパンフ持ってたんや」
「ふうん、ええ映画でしたなぁ」
「でもな、発表の段階で、MCさん何てゆーたと思う?」
「知らん。行ってないきん」
「『では、人生で一番感動した恋愛映画を』…やって」
「そんなこと言いましたか」
「そんなこと言いました」
「それで宇宙戦艦ヤマトですか」
「それで宇宙戦艦ヤマトを熱く語りました」
「それは恥ずかしいですねー」
「それはそれは恥ずかしかったです」
「そら完璧に人間性を疑われ…おふっ(T_T)」
「てめ死ねこのうりゃっ」
「く…首を絞めるな首を絞めるな…」
「とにかく、僕は君とは口を聞かんことにしたきん」
「んなも~。一回だけやんかー(^o^)」
「前々々回!」
「は?」
「『各自、鍋の材料を持ち寄るんや』って言ったよね」
「( ̄_ ̄;)う~ん。忘れた」
「で、実際に僕以外の会員が持ち寄ったんは何やった?」
「サンドイッチ」
「覚えてんのかい<( ̄^ ̄)>」
「もー、怒らんといてよー、でぶるまんー」
「…」
「でぶるまんー」
「…」
「頭髪赤信号男~…おふっ(T_T)首を絞めるな首を…
「もーえーから帰れ帰れ。僕はうどんを食べる」
「来週、また会合があるんやろ? 行くん?」
「行かん」
「なんで?」
「言わん」
「なんで?」
「知らん」
「なんで」
「…」
「次は、ヤマトつながりでガミラスの"タラン"やろ~」
「ずずずっ。ずるずる…」
「うまい? でぶるまん?」
「でぶるまんって言うな。 なんやねん、はよ言え( ̄_ ̄)」
「次の会合で参加者が持参するものって何?」