男ナミダの映画館ブルース
僕、実はめちゃめちゃ涙もろいおっちゃんやったりします。
ドラマ見ても哀しいニュース見ても、すぐうるうるずびずび。
こーなると困っちゃうのが、子どもと映画を見に行く時。
パパが涙どわどわ~!ではカッコつきまへん( ̄_ ̄;)
AVATARみたいに「面白かったぜこのやろ~(^o^)」など
わはわは顔でホールを出てこれる時はい~んやけど、
ミョ~に感動的なエンディングを迎えた場合など、
あっと言う間にうるうるずびずびひくひくに突入。
すぐに立たずにクレジットが流れてる間に涙を拭いて、
目が赤いのは「ふわ~」とデカいあくびして誤魔化して
パパとしての威厳をキープせんとあかん( ̄_ ̄;)
パパつらし(T_T)
でもまあ、こんなこともありましてん(T▽T;)
我が家は家族揃ってクレヨンしんちゃんマニアなのです。
どのくらいフリークかと言うと、
「"食わせのおみね"と呼ばれる試食販売員は?」
「大利根川みね!」
…なんてディープなクイズなんかも朝飯前な~のだ(^o^)
だから、映画版のクレしんも必ず見に行っとります。
原恵一監督3部作の中でも"最高傑作"と言われる
「アッパレ戦国大合戦」を見に行った時のこと。
あまりの出来の良さにめちゃめちゃ感動しつつ、
「ま、ラストはハッピーエンドでよかったよかった」
…と思った瞬間、銃声が響いた。
「えっ( ̄□ ̄;)」
あまりの衝撃的・悲劇的なラストに直面した僕は、
も~涙がガバガバ噴き出す噴き出す(T_T)
「あら? パパ、泣っきょん?」
「…(T_T)」
「ママー。パパ、めちゃめちゃ泣っきょるで~」
「ほっといて先に出よ出よ(u_u*)」
(///∇//)う~…
あれ以来、みんな僕と映画行くの嫌がるのよね~(^_^;)
でも、実はもっと哀れなもっとヒドかった経験が…
その昔、ポケットモンスターの映画を見に行った時。
夏休み中でマイカル宇多津もすごい混んでたけど、
e予約してたんで中央のいい席に座りしてん。
「パパ、すごいなー。こんなえー席とれて」
「わはわは、パパにまかさんかい!ってことや^o^」
誰にでもできることをエラそ~げに子どもに自慢しつつ、
コーラ&ポップコーンとともに映画観賞。
これがなかなかに感動的なオハナシやったんですが、
いやいやなんのなんの、僕を泣かすには甘い甘い。
適度に満足して上映終了。
「お~、なかなかおもしろかったやん!」
などと余裕こいて席を立ち、一歩踏み出した瞬間…
んごきっ…
階段状になった通路の段差を踏み外し、足首から音がした。
「うげっ( ̄_ ̄;)」
どがどがーと押し寄せる激痛。立てれへん。
「ううっ( ̄_ ̄;)」
あまりの痛さにどばどばっと涙があふれ出てきて、
呻くように座り込んだんやけど、
「い…いかん。ここで泣いてたら、勘違いされる…」
痛さよりも何よりも、おっちゃんがポケモンの映画見て
感動のあまりわんわん泣いて座り込んでるって姿は、
ま~やっぱりマズいですわね。
「と、とにかく逃げよう…」
うなりくる激痛を我慢しつつ、自分の子どももほったらかし、
足を引きずりながら出口に向かいましてん。
通路に並ぶ親子連れの群れをかき分けて進む僕って、
たぶんシャイニングのジャック・ニコルソンぐらい
オソロシい表情やったんではないかと…(T_T)
で、なんとかかんとかホールの出口にたどりついた。
あいかわらず涙がどわわわーっと溢れてくる。
「おし。このまま通路を突っ切って駐車場に逃げるぞ」
そ~強く気合を入れてドアの外に出た!
…が、ホールの外の通路は、僕の予想を裏切るように
次の上映を待つ親子連れでぎっちぎちに埋まってましてん。
「…( ̄_ ̄)ふっ」
僕は、静かに泣きながら、人ごみの中をゆっくりと歩いて、
マイカル宇多津をあとにしたのでした。
ドラマ見ても哀しいニュース見ても、すぐうるうるずびずび。
こーなると困っちゃうのが、子どもと映画を見に行く時。
パパが涙どわどわ~!ではカッコつきまへん( ̄_ ̄;)
AVATARみたいに「面白かったぜこのやろ~(^o^)」など
わはわは顔でホールを出てこれる時はい~んやけど、
ミョ~に感動的なエンディングを迎えた場合など、
あっと言う間にうるうるずびずびひくひくに突入。
すぐに立たずにクレジットが流れてる間に涙を拭いて、
目が赤いのは「ふわ~」とデカいあくびして誤魔化して
パパとしての威厳をキープせんとあかん( ̄_ ̄;)
パパつらし(T_T)
でもまあ、こんなこともありましてん(T▽T;)
我が家は家族揃ってクレヨンしんちゃんマニアなのです。
どのくらいフリークかと言うと、
「"食わせのおみね"と呼ばれる試食販売員は?」
「大利根川みね!」
…なんてディープなクイズなんかも朝飯前な~のだ(^o^)
だから、映画版のクレしんも必ず見に行っとります。
原恵一監督3部作の中でも"最高傑作"と言われる
「アッパレ戦国大合戦」を見に行った時のこと。
あまりの出来の良さにめちゃめちゃ感動しつつ、
「ま、ラストはハッピーエンドでよかったよかった」
…と思った瞬間、銃声が響いた。
「えっ( ̄□ ̄;)」
あまりの衝撃的・悲劇的なラストに直面した僕は、
も~涙がガバガバ噴き出す噴き出す(T_T)
「あら? パパ、泣っきょん?」
「…(T_T)」
「ママー。パパ、めちゃめちゃ泣っきょるで~」
「ほっといて先に出よ出よ(u_u*)」
(///∇//)う~…
あれ以来、みんな僕と映画行くの嫌がるのよね~(^_^;)
でも、実はもっと哀れなもっとヒドかった経験が…
その昔、ポケットモンスターの映画を見に行った時。
夏休み中でマイカル宇多津もすごい混んでたけど、
e予約してたんで中央のいい席に座りしてん。
「パパ、すごいなー。こんなえー席とれて」
「わはわは、パパにまかさんかい!ってことや^o^」
誰にでもできることをエラそ~げに子どもに自慢しつつ、
コーラ&ポップコーンとともに映画観賞。
これがなかなかに感動的なオハナシやったんですが、
いやいやなんのなんの、僕を泣かすには甘い甘い。
適度に満足して上映終了。
「お~、なかなかおもしろかったやん!」
などと余裕こいて席を立ち、一歩踏み出した瞬間…
んごきっ…
階段状になった通路の段差を踏み外し、足首から音がした。
「うげっ( ̄_ ̄;)」
どがどがーと押し寄せる激痛。立てれへん。
「ううっ( ̄_ ̄;)」
あまりの痛さにどばどばっと涙があふれ出てきて、
呻くように座り込んだんやけど、
「い…いかん。ここで泣いてたら、勘違いされる…」
痛さよりも何よりも、おっちゃんがポケモンの映画見て
感動のあまりわんわん泣いて座り込んでるって姿は、
ま~やっぱりマズいですわね。
「と、とにかく逃げよう…」
うなりくる激痛を我慢しつつ、自分の子どももほったらかし、
足を引きずりながら出口に向かいましてん。
通路に並ぶ親子連れの群れをかき分けて進む僕って、
たぶんシャイニングのジャック・ニコルソンぐらい
オソロシい表情やったんではないかと…(T_T)
で、なんとかかんとかホールの出口にたどりついた。
あいかわらず涙がどわわわーっと溢れてくる。
「おし。このまま通路を突っ切って駐車場に逃げるぞ」
そ~強く気合を入れてドアの外に出た!
…が、ホールの外の通路は、僕の予想を裏切るように
次の上映を待つ親子連れでぎっちぎちに埋まってましてん。
「…( ̄_ ̄)ふっ」
僕は、静かに泣きながら、人ごみの中をゆっくりと歩いて、
マイカル宇多津をあとにしたのでした。