でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -128ページ目

8月15日が近づくと思い出すお話

気が付いたら…も~8月なのね( ̄o ̄;)

そりゃ暑いハズですわ。



8月と言いますとやはり8月15日ですね。

まあ、皆さんはご存じないと思いますが…

そう、『僕の姉の誕生日』です。


今年46歳になる僕が今も頭が上がらない、

今年何歳なのか決して言ってはいけない

姉のバースデーなのですよこれがo(^▽^)o


おめでとーございますm(_ _)m



さて、もちろん8月15日といいますと、

日本国的には『終戦記念日』ですわね。


姉は子どもの頃からよく愚痴ってた。


「そーでなくても学校が夏休み中やから、
 友だちと会う機会ももないし、
 その上、終戦記念日と重なっとるきん
 誰も私の誕生日のこと思い出さへん!」


なるほどなるほど~( ̄o ̄)

こーゆー歴史的記念日と誕生日が重なると、

それなりの苦悩があるんやね~( ̄v ̄)



とゆーわけで姉は、子どもの頃はいつも、

毎年8月15日の正午になりますと、

高校野球のテレビ中継スイッチオン。

球場の全員が揃って黙祷を捧げ始めると、

自分も黙祷しながら言ってましてん。


「ほら。今、日本中の人がいっせいに、
 私の誕生日を祝ってくれてるんやで」



か…かなし~(T▽T;)



ところが28年前、姉の誕生日ライバル

ちょーややこしい強敵が出現しちゃったの。


父親が急病で亡くなりましてん(^_^;)


父の命日姉の誕生日と重なったワケ。


さすがにコレはなかなか対抗しにくくて、

『も~誕生日なんてええわ~( ̄. ̄)』


姉も自分の誕生日を祝ってもらうことを

ついに諦めたご様子(^_^;)


さて、ここからさらに話は拡がりまして、

姉にはタイヘン申し訳ないコトなんやけど

7年前にさらに強力な誕生日ライバルが

ででーん!と出現しましてん。


毎年8月15日の早朝。


姉あてのハッピーバースデーのメールを

寝ぼけた頭でiPhoneに入力してますと、

先に姉からのメールが着信するのです。



『しんのすけさん、誕生日おめでとう!』